うつ病生活サバイバル 障害のある人はどのように恋愛するのか? 障害者向け婚活パーティーに参加してみた

障害者向け婚活パーティーに参加してみた

1.障害を持つ人はどのように恋愛するのか?

 家族が欲しい・・・。恋人が欲しい・・・。パートナーが欲しい・・・。そんな思いは、誰しもが、少しは思ったことがあるはずです。そんな中、障害がある人はどのように恋愛するのでしょうか。

 障害があるため、負い目がある。出会いがない。収入が少ないため、そもそも結婚できるのか。そんな思いを持つ障害当事者も少なくないと思います。

 さて、「婚活」という言葉が流行りだして久しいですが、実は、障害者も参加できる婚活パーティーもあるのです。

 そんな障害者向け婚活パーティーに、僕も参加してみました。今回は、その参加した様子を書いていきたいと思います。

2.障害者向け婚活パーティーの模様

 この障害者向け婚活パーティーは、健常者向け婚活パーティーを数多く開催している大手が企画しています。開催は、2か月に一度です。

 さて、参加してみると、男性陣は満席でした。女性陣が若干、少ないですね。参加して分かったことは、「障害」といっても、いろんな障害を持つ人が参加しているということです。

 僕みたいな精神に障害を持つ人はもちろん、身体に障害を持つ人、聴覚に障害を持つ人、目が見えない人は付き添い付きで参加していました。

 一人と話す時間はだいたい3分、あらかじめ書いていたプロフィールシートに基づいて自己紹介したり、趣味について話したりします。3分はあっという間に過ぎてしまいます。

 全員と話したら、今回のパーティーでカップルとなりたい人の番号を記入します。第6希望まで記入できるため、第1希望の人とカップルになれるとは限りません。

 今回は、僕はカップルになれませんでしたが、カップルになれた人は5組ほどいました。

3.婚活パーティー以外にも・・・

 インターネットで調べたところ、婚活パーティ以外にも、障害を持つ人が恋愛する方法があることがわかりました。

 たとえば、昔からあるミクシィに障害者向け恋愛コミュニティがあるのです。他にも、障害者向け結婚相談所もあるらしいのです。

 結婚相談所は登録料とか、成婚料とかが結構高いらしく、現時点では僕には入会することが難しいと思いますが、いつかは入会できたらと思っています。

 いつか素晴らしいパートナーと出会えたら、と思っているこの頃です!

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