難聴

ラッパの音が聞こえない老人障害者雇用

「難聴」の私が、出来る仕事って何だろう?

2017年(平成29年)9月14日。
 この日は、私に「身体障害者手帳」が交付された日です。
 かかりつけの耳鼻科では、毎年聴力検査をしていましたが、ついに先生から「今の聴力だと、障害者手帳が申請できるレベルまで落ちてしまいましたね、診断書を書きますから申請して見て下さい。」と言われ、言われた通りに診断書を添付して申請書を送ると、ほどなく障害者手帳が送られて来ました。

OPENと書かれた看板メッセージ

店員が全員聴覚障がい者のりんご飴専門店と、聴覚障がい者の悩み

私は生まれた時からの難聴でありません。
過去の記事にも書いていますが、新卒で入社した会社で無茶な時間の労働をした為に「うつ病」や「パニック発作」を起こし、その時に有った「めまいや耳鳴り」を放置してしまった結果、徐々に聴力が落ちて行きまして、6年前に「障害者手帳」が交付されるまで聴力が落ちてしまいました。

補聴器をもつ手聴覚障害

誰にでも起こりうる、難聴

1月29日に、Hey!Say!JUMPと言う音楽グループの八乙女光さん(31歳)が、左耳の突発性難聴の治療に専念するために、一定期間音楽活動を休止する事を発表しました。
 彼の話によると、去年の12月ごろから「めまいと耳鳴り」の症状が出たため病院を受診したところ「突発性難聴」と診断されたそうで、通院しながら音楽活動をしていましたが

聴覚障害

『ケイコ 目を澄ませて』聴覚障害者のプロボクサーと、視力を失いつつあるトレーナーが織りなす実話映画

こんにちは、翼祈(たすき)です。 今回は実際におられた元プロボクサーの方の自伝を実写映画化するという、興味深い記事を発見したので、深掘りしていきます。 女優の岸井ゆきのさんが両耳の聞こえないプロボクサー、俳優の三浦友和が…