「金次郎」の記事

障害者雇用

障害者雇用代行ビジネス~一般企業に採用されたけど、待っていた仕事は畑仕事?~

今年の1月に、企業は一定割合の障害者を雇用しなければならない「法定雇用率」が上がると言うのを記事にしました。
「企業の障害者雇用率、過去最大の引き上げが決定」
 しかし、現在でもこの法定雇用率が重荷になっている会社が多いのか、障害者を採用しても、その会社の本来業務とは違う畑仕事などをさせている会社がたくさん有るそうです。

時事ネタ

コロナ明けの就職活動、人気企業や働きがいの有る企業はどこ?

私が社会人としてデビューしたのが、1986年(昭和61年)。
 大手電機メーカーの子会社として設立された会社の4期生でした。
 最初は、駅前ビルの1フロアを借りて、事務所にしていました。
 しかし、入社した年の12月から「バブル景気」と言う、とてつもない好景気が訪れます。

コロナ

新型肺炎、遂に「インフルエンザ」と同じ扱いに

新型肺炎が2019年(令和元年)12月に、中国で初めて報告されてから5年目。
感染者が爆発的に増える度に「非常事態宣言」が出され、「不要不急の外出は避ける様に」と注意喚起を促されました。
また、この感染症は主に飛沫感染や接触感染で感染する事から「外出時はマスクをする様に」とも指導され、常にマスクをして外出する事が日常的になりました。

社会問題

続く危うい世界情勢、ロシアによるウクライナ侵攻からもうすぐ1年

ロシアが突如、隣国ウクライナを攻撃しだしたのが、2022年2月24日。
 もう後1ヵ月ほどで1年になりますが、未だ戦闘は続いています。
 国連ではロシアを非難する決議がなされ、ロシアを支持するのは僅かな友好国のみです。
 各国が、ウクライナからの難民を受け入れており、日本も難民を受け入れています。
 実は、この24日の軍事侵攻前日に、ロシアはネット上でウクライナを攻撃しているのです。

障害者雇用

「障がい者なんだから」なんて言わせない!就労継続支援A型事業所「わらくや」の挑戦

栃木県で1個300円の「高級卵」を作っている、障がい者が働く「就労継続支援A型事業所」が有ります。
 障がい者が作った物と言うと、どうしても「質が悪いんでしょ」とか「安物作ってるんでしょ」と言うイメージを持たれたり、賃金に関しても「事業所ってお給料安いんでしょ」なんて思われています。

社会問題

苦情で公園閉鎖になった事案に思う、公共工事で事前に住民に意見をしっかり聞く大切さ。

1件の苦情電話から公園を閉鎖する事に決めた自治体が有ると言う、司会者の話しを聞いていたコメンテーターは「そこまでする必要が有ったの?」と疑問を呈していました。
 しかし、司会者がパネルを使って時系列で公園閉鎖までの経緯を説明すると「閉鎖やむなしかもね」と意見が逆転しました。

聴覚障害

もっと広がれ「指さしシート」

こちらは、私が書いたコンビニエンスストアのローソンで始まった聴力障害者の買い物を助ける「指さしシート」の記事です。
 そしてこちらは、同じく聴力に障害の有る事業所の仲間「翼祈(たすき)」さんによって書かれた記事で、今年の11月からファミリーマートでも「指さしシート」が始まった事を書いた記事です。
この様に、コンビニ各社で難聴者の買い物を助ける動きが広まっています。

社会問題

虐待の後遺症「複雑性PTSD」と、社会的養護への「保護もれ問題」を考える・CPTSD協会について

皆さんも、テレビや新聞などの報道で「PTSD」と言う言葉を聞いた事が有ると思います。
 PTSDとは「Post Traumatic Stress Disorder」の頭文字を取った略称で、日本語に訳すと「心的外傷後ストレス障害」と言う言葉になります。今回は、このPTSDの1つ「複雑性PTSD」と「発達性トラウマ障害」の啓蒙活動に取り組んでいる方をご紹介いたします。

暮らし・健康

金次郎の認知症シリーズ第3弾!「スマホ認知症」

2年前に「将来、私はどうすれば?」と言うタイトルで、認知症になってしまった父の事を書きました。更に、今年の6月には、生活習慣によっては65歳以下の人でも「若年性認知症」に罹る可能性が有る事も書きました。そして今回は、スマートフォンの見過ぎで起こる「スマホ認知症」について書いてみたいと思います。

暮らし・健康

トイレを我慢する子供たち

11月10日は、語呂合わせから「11(いい)10「トイレ」の日」だそうです。
 そして11月19日は「世界トイレの日」です。
 私たち人間をはじめ、この地球上に住んでいる動物は、全て食事をして食物から生きていく為の栄養を取り、残りは便として排泄します。
 しかし、最近の小学生はトイレに行くのを我慢してしまい、便秘の子が多いそうです。

聴覚障害

難聴の種類と補聴器の進化

私が難聴になり補聴器装用者になったのは、新卒で入社した会社での長時間労働による過労とストレスからです。
 最初の頃は「少し耳の聞こえが悪いな?」と言う事で、会社の保健婦さんに相談して補聴器を扱っているメガネ屋さんに行き、聴力を測った上で「あなたの現在の聴力なら、このくらいの軽い補聴器で良いでしょう」と言う事で着け始めました。
 しかし、やはり耳鼻科でキチンと聴力検査をしたうえで、耳鼻科医の指導のもとで補聴器を着ける着けないを判断してもらった方が良いです。

コロナ

テレワークが当たり前になったけど、たまには通勤もいいよ。

新型肺炎の流行と共に始まったテレワーク(在宅勤務)。
海外では、当たり前の働き方な国もありますが、日本では暗中模索な状態で始めた会社が多く、慣れるまで色々とゴタゴタした会社もある様です。
 でも、慣れて来るとテレワークには意外な利点が多く有る事が解り、新型肺炎の流行が収まった今でも続けている会社もあります。

コロナ

現代の「新型肺炎」と104年前の「スペイン風邪」流行を比較してみる

新型肺炎の第7波も感染者が減り、今年は日本各地で3年ぶりにお祭りや大規模イベントが復活開催されています。
 また、政府は感染者の減少を受けて、日本人の旅行だけでなく海外からの観光客の来日も解禁しました。
 しかし、一部の識者は、これから冬に向けて寒くなる季節に、今度はインフルエンザと新型肺炎のダブル流行が起こる可能性を懸念し、気をつける様に言っています。

子育て

太陽の光に当たれない難病「色素性乾皮症」の赤ちゃんの子育て

スポーツをして健康に過ごそうと言う日に、テレビで見たショッキングな報道。
 新貝海陽(しんがい・うみひ)くん(1歳)は、生後2か月で病気に罹りました。
 それは、太陽の光を浴びると、皮膚がんになってしまう「色素性乾皮症(しきそせいかんぴしょう)」と言う難病です。

時事ネタ

空いた時間は、「タイミー」でサッと探してアルバイト

とんどの企業は、通勤手当をカットしたり休みの分給与を下げていますから、家計が苦しくなった人が多いです。
 そんなところに、登場したのが副業や、複業など、本業以外に仕事を持つライフスタイルです。

 そんな副業を考えている人におすすめな方法の1つが、「空いている時間だけ、アルバイトをしよう」と言う、仕事紹介サイトです。

聴覚障害

難聴者の買い物を「指さしシート」でサポートするローソンの取り組み

以前書いた記事で「現在の様にマスク越しでの会話だと、相手の声がこもってしまい聴き取り難くいので、何回も聞き直したりします。」と書きました。特に買い物などで、お店のレジ係の方との会話では、金銭が絡む事なので相手の言っている事を確実に理解しなければいけませんので大変です。しかし、そんな難聴者の買い物を助けてくれるお店が現れました。

コロナ

看護師が多数感染し、業務が滞る病院

新型肺炎が、またもや猛威をふるっています。
 報道各社は第7波と言っていますが、政府は何故か「緊急事態宣言」は出しません。
 私が住んでいる人口6万人ほどの市でも、多い日は1日の感染者が200人を越える日もあります。
 通院している胃腸科でも、入口に「体温測定の結果、37.5℃を越える方は駐車場のテント内でお待ちください、抗原検査の結果「陰性」の方のみ院内にお入りください」と書いています。

聴覚障害

「デフサポ」聴覚障害者も働きやすい社会を目指して

自らも重度の難聴である牧野友香子さん。                      その牧野さんが立ち上げた、難聴者支援の為の「デフサポ」と言う会社。
 ここでは、子供は楽しい学校生活の為に、大人は社会復帰や会社でのコミュニケーションの取り方などをサポートしています。

障害年金

A型で60歳を迎える私が気になる年金制度や就職活動について

もうすぐ60歳の誕生日。
 いわゆる「還暦」を迎えますが、若く見られるからか友人からは「60歳には見えん」と言われちゃいます。
 過日、ネットニュースに載っていた「60歳に見えない芸能人」と言う記事で、読者投票の1位になったのは、住んでいる福岡県の、今勤務している事業所がある久留米市出身の、元チェッカーズと言う音楽グループの「藤井フミヤ」さんが選ばれました。