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こんにちは ! ねこパンクです。
今回、キャットセラピー(アニマルセラピー)について書いて行きたいと思います。
キャットセラピー
猫のアニマルセラピー(キャットセラピー)とは
猫との触れ合いを通じて、心身の健康維持や回復を目指す活動です。
犬と比較して、猫は「その場にいてくれるだけで癒やされる」という静かな存在感が特徴です。
主な効果やメカニズムは
・猫との触れ合いを通じてストレスの軽減
・幸福感の向上
・コミュニケーションの活性化
・「幸せホルモン」オキシトシンの分泌促進
・ストレスホルモン(コルチゾール)の減少
・ゴロゴロ音によるリラックス効果
猫特有のクールな性格や気まぐれさが、かえって人の心を解放し、自己解放や自尊心向上にもつながるとされ、生活の質向上に貢献していると言われいます。
動物によるアニマルセラピーの導入事例として
介護施設、自閉症児のケア、病院、福祉活動等でアニマルセラピーの活躍の場は広がっています。
参照元 : (タウンワークマガジン)猫のもつ癒しのメカニズムと効果とは?猫の気持ちは?2022年02月25日
参照元 : (猫と暮らしの大百科)猫が人を癒してくれるのはなぜ?猫の持つ「癒し効果」を探る!2024.01.30
我が家の場合

いやー、猫はいい。本当にいいです。猫万歳です。
ここまで読んでいただければ、その素晴らしさは十分伝わっているのではないでしょうか(=^x^=)
我が家には黒猫が2匹います。
ジジとポンちゃん。
毎日、癒され、励まされています。
こちらがお世話をしているはずなのに、気がつけばお世話をされている。
お互いにとってWin-Winな関係です。
撫でて、ご機嫌を取って、抱っこをさせてもらうと、
ゴロゴロと喉を鳴らしながら「フニャー」。
こうして文章を書いているだけで、オキシトシンが溢れてきそうです。
猫のゴロゴロ音の周波数は、人に幸福感を与え、うつ症状を和らげ、
さらには骨密度を上げる効果もあるらしいですね。
……万能か、笑。
考えてみると、休日にソファーに横になって、飼い猫とまったりしている時間は、
リウマチの痛みをすっかり忘れてしまいます。
この時間ばかりは、ロキソニンもプレドニン(痛み止め)もいらない感じです。
私にとって、猫+ソファーは最強の痛み止めかもしれません。
それから、こんな日常もあります。
出かける準備をしていると、ニャー(どこ行くの?)
玄関で靴を履くと、ニャー(いってらっしゃい)
帰宅して鍵を開けていると、スタスタスタ……(足音)
ドアを開けた瞬間、「お帰りなさい」のニャーニャーニャーとゴロゴロゴロ。
こんなふうに待ってくれている存在がいる。
それだけで、心が安らぎます。
ありがとう、ニャンズ。
ある時、ふと気づいたんです。
私がHighな時も、Lowな時も、どんな状態であっても、必ず寄り添ってくれていたのが、
今年18歳になるジジでした。
家にいる時は、必ず横にいる存在のジジ。(ポンちゃんは、我が道くですが)
「つらい時に飲んでくださいね」と処方されていた抗不安薬、リーゼやセパゾン。
今では、ほとんど飲むことがなくなりました。
私にとって、
ニャー+ゴロゴロの組み合わせは、即効性のある精神安定薬だと思っています。笑
というわけで、
(猫+ソファー)痛み止め+(ニャー+ゴロゴロ)精神安定薬 🟰 幸せ
幸せだなあ、私は。
ありがとう、ニャンズ。
猫が飼えない方は「猫カフェ」で癒されるというのもアリかなと思います。
検索すると市内に数件ありますから興味がある方はぜひ行ってみて下さい。

ペットショップなんかも癒されますよねー
その他、猫の絵を飾る、置物を置く、フィギュアを飾るとか。
まあ私は全部やっておりますが、笑
最近、紙版画作者 坂本千明さん(猫専門)の原画展に行ってきましたが、猫猫猫で猫三昧な原画展、とっても素敵でした。
坂本千明さんインスタグラム
https://www.instagram.com/chiakisakamoto/
対等な関係で共に生きる存在
アニマルセラピーを調べていくと従来のペットという考え方だけではなく
伴侶動物(はんりょどうぶつ)という言葉、考え方が広まっているようです。
人間と対等な存在として共に生きる 伴侶動物 (コンパニオンアニマル)
伴侶動物とは、犬・猫・小鳥・うさぎなど、人と生活を共にし、家族や友人・仲間のように深く関わり、癒しや精神的な支えとなる動物のことで、単なる「ペット(愛玩動物)」という言葉が持つ所有物的な意味合いを超え、人間と対等な存在として共に生きる「コンパニオンアニマル」とも呼ばれ、近年はその役割や価値が見直されているらしいです。
参照元 : (CHERIEEあにまるマガジン) ペットと何が違う?コンパニオン・アニマル(伴侶動物)とは2025.12.16
私自身、以前から飼い猫のことは、家族として接してきました。
私がうつや病で心が沈んだ時には、その変化を察するかのように、そっと寄り添う行動をしてくれます。
言葉はなくても、「大丈夫?」と伝えてくれているように感じる瞬間が、何度もありました。
また、来客があると、友人や知人を猫なりに精一杯もてなすような振る舞いを見せることもあります。
もちろん、心の中では「おやつちょうだい」と思っているのかもしれませんが……笑。
それでも、その存在や仕草一つひとつが、私にとってはかけがえのないものです。

アニマルセラピストとセラピー犬

⚪︎アニマルセラピスト
アニマルセラピストとは、
動物との触れ合いを通じて、人々の心身の癒しや機能回復をサポートする専門家です。
日本では、アニマルセラピーに関する公的な国家資格は現在のところ存在しないようです。
ただし、犬を対象とした「アニマルセラピスト」の資格制度はいくつかあり、その一つとして、NPO法人「日本アニマルセラピー協会」が養成講座を行っています
この協会では、オンラインコースや通信制コースで学ぶことができ、所定の課程を修了すると
「アニマルセラピスト資格登録証」が発行されるそうです。
動物と人との関係を、癒しや支援という形で社会に活かしていく。
そうした学びの場が用意されていること自体、とても意義深いことだと感じます。
⚪︎セラピー犬
アニマルセラピストとともに活動するワンちゃん(愛犬・相棒)ですね。
セラピストと同行するワンちゃんにも認定資格が必要みたいです。
アニマルセラピストの資格を持つ飼い主が1歳以上の愛犬と受験する
条件として
・狂犬病、混合ワクチン接種が済んでいること
・人とのふれあいを楽しめること
・他の犬とも友好的なこと
・トイレのしつけができていること
・基本的な服従訓練ができていること
高齢者福祉施設や障害者支援施設、学校、病院などを訪問するとなると、
やはり優秀なワンちゃん――いわゆる「お利口さん」でなければ務まらないですよね。
飼い主さんと愛犬が共に資格を取得し、福祉・教育・医療の現場で活躍できたら、とても素敵だと思います。
きっと、そこにはたくさんの笑顔が生まれるのでしょう。
ボランティアとしてのアニマルセラピスト。
そして、職業としてのアニマルセラピスト。
ワンちゃんと一緒に、人々の健康や幸せ、そして癒しを支える仕事。
本当に素晴らしく、憧れてしまいますね。
参照元 : NPO法人 日本アニマルセラピー協会
参照元 : 公益社団法人 日本動物病院協会 アニマルセラピー 人と動物のふれあい活動(CAPP)
「日本動物病院協会」の「人と動物のふれあい活動」では猫も参加可能みたいです。
うちのニャンズ、ジジならお手伝いが出来るかも・・ちょっと話し合ってみるかな
おわりに
この記事を書いてあらためて思ったのは、
これからはより一層、彼女たち(雌猫)の声に耳を傾け、喜びも悲しみも分かち合いながら、人生を共に生きていきたいということです。

それでは、ニャーと言うことで
次の記事でお会いしましょう。
ねこパンクでした。
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