足の骨折で大変だったのは、『防水シャワーカバー』を使った入浴と汚れたギプスのかゆみだった!

紫色の髪をしたクールな女性

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こんにちは、翼祈(たすき)です。

私は2025年11月1日に右足の骨折が分かりました。

そして、約2ヵ月が経過し、骨折が治りました。

その完全版をずっと書いていなかったので、ここで書きたいと思います。

足の骨折は想像以上に大変なものでした。

ここではどういうことが大変だったかを踏まえながら、感想を書きたいと思います。

私の様に骨折した方や、身近な人が骨折した方、骨折した際にどんなことが大変かなどを、この記事を通じで知って頂き、生活や支援に活かして頂ければと思います。

右足を骨折した時の病名とは?

沢山の髪飾りをつけた緑髪の女性

右第五足上骨折」というそうです。

最初は骨折が分からず、骨折?違うかも?という程度でした。

先生も『ここの骨が気になるというか。何か変だよね。前に1回同じ右足の小指を骨折しているんでしょう?その時なのか、ちょっと新しくできた骨があるというか。打撲にしては結構腫れているし。骨折ではないかな?』と、話していました。

私は『ギプスを巻いた方が足も安定して良くなるよ』と先生から言われていたのですが、「大丈夫です」と言ってしようとしなかった。数日間、ギプスをしない間に足がどんどん腫れて、骨折の診断となりました。そして、『こうするしか完治はしない』とギプスをすることになりました。

松葉杖も借りて、治ったら後日代金を返金となりました。

松葉杖は、家でもつかないと移動したらダメだと言われていました。

ここからは、大変だったことについて、紹介します。

大変だったこと①

煌びやかな世界にいる女性

お風呂に入る時です。ギプスは濡れたらダメなので、まず湯船には入れません。

そのため、『防水シャワーカバー』というものをギプスをしている右足に付けます。

見た目は透明なカバーです。

それをギプス部分にしっかり巻いて、タオルを巻いて、紐で固定します。

骨折した時、カバーを付けて、シャワーを浴びる人の手 ギプスを巻いた足とカバーを付けている状態

引用元:(ALCARE) シャワーカバー

右足は『防水シャワーカバー』の隙間から水が入るわけにはいかないので、慎重に洗いました。

カバーがあるおかげで、右足以外は洗えました。

一度、水が入って湿った感じがしましたが、ギプス自体は通院して見て頂いても、何とか大丈夫でした。

大変だったこと②

オレンジ色の背景にこちらを見る女性

私のギプスギプスシーネというタイプで、足の指などが出ています。

そのため、そこの隙間から埃などで包帯が汚れていき、足がかなりかゆくなります。

かなりかゆかったので、「どうにかなりませんか?」と通院で話をすると看護師さんも、『足の骨折などはどうしても汚れなどでかゆくなるし、皆さん同じ悩みを抱えています』とのことでした。

一旦ギプスから包帯を外した後、ギプスを足から外して、足をキレイに拭いて。

その後で、ギプスの上から、『ストッキネット』を巻いて、足を保護。

これでかゆみは無くなりましたが、暫くするとまたかゆくなります。

その2つがギプスをしている時はずっと悩みの種でした。

リハビリも始まるのですが、そこでも色々とありました。

リハビリに移った時

豪華なフードを被った女性

人によってリハビリの方法が違いますし、個人差もあり、合わない人もいます。

どんなリハビリをしたか、軽めに書きます。

・足のかかとを持ち、上下させて動かす。

・足の甲に手(またはタオル)を置いて、手(またはタオル)を足で押す。タオルは布団でも良い。つぶして筋力をつける。

・折れた小指を上下させて動かす。

・タオルを下に敷いて、指の力だけをタオルを引っ張って引き寄せる。

・座ったままでも、かかとを上げたり下げたりして、かかと自体を動かす。その運動はとても効果があることが証明されている。

リハビリを終える前に不安要素だったこと

白い服と黄色の髪飾りを付けた女性

足を骨折して以降、元々少しくすぶっていた股関節が痛くなりました。

そのためレントゲンを撮っても異常なし。

ギプスを取る前に先生から言われたことは、

『「股関節唇(こかんせつしん)」を痛めている様ですね。足の引っかかりがある。歩いている時には足を伸ばしているので痛くはありませんが、足を曲げたりする状態だと痛いと思います』。

「どうしたら痛みが減りますか?」

椅子に座っている時に足を5秒上げる。それを毎日20セット。一気にやっても効果はありません。後は歩き方も問題ないですし、大丈夫ですよ

と言われて、骨折は完治しました。

リハビリを終えた後、松葉杖を返却し、約2ヵ月に及ぶ整形外科の通院は終了。

働く上で困ったこと

赤の背景に佇む凛とした着物の女性

やはり足を伸ばせないということでしょうか。

本来足を骨折しているなら、椅子に座る前足を上げてから座る、これが基本です。

私の場合、机もこたつ机、膝くらいの高さしかない机。下は畳で、腰痛が酷かった骨折してからの在宅ワーク初日、畳の上で座れるクッションを母から借りた。

今でも使って仕事をしている。元々机が低く、椅子もきちんとした椅子ではない。

そのため足を上げようにも高さがない。

何度も通院で、『椅子に座る時、足を上げてから仕事をして下さいね。そのままでは治りが遅くなりますよ』って主治医から言われても、家の環境的にできなかった。

結果的には足の骨折は治りましたが、それが仕事をしていて、良くないな、足はこのままで大丈夫?という不安がずっとついていました。

終わりに

足の骨折から約3ヵ月以上経過しましたが、筋肉が落ちました。先日内科の通院で、適応障害となってストレスで過食に走っていましたが、糖尿病の検査結果は特に問題なし。

体重も減っていた。それは母の言ってた通り、筋肉量が減って、体脂肪が増えるという極めて悪い体重の落ち方をしました。

通院で色んな場所に行った時、足に疲れが溜まって、ぐったりし、痛みで動けない状態でした。

改めて整形外科で習ったリハビリの時の方法や先生から習ったことをやろうと決めました。色んな意味で先日の通院は心を入れ替えるきっかけとなって。

先日はたまたま運が良かっただけで、このまま糖尿病の検査結果が良いとは思えません。

ここから気合を入れ直して、また頑張ります。

白やオレンジ、水色の花冠を被っている女性

noteでも書いています。よければ読んでください。

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ABOUTこの記事をかいた人

左耳感音性難聴と特定不能の発達障害(ASD,ADHD,LD全ての要素あり)、薬害で糖尿病、甲状腺機能低下症、不眠症、高眼圧症、脂漏性皮膚炎、右手人差し指に汗疱、軽く両膝の軟骨すり減り、軽度に近いすべり症、坐骨神経痛などを患っているライターです。2026年1月15日、適応障害も発症。映画やドラマなどのエンタメごと、そこそこに詳しいです。ただ、あくまで“障害”や“生きづらさ”がテーマなど、会社の趣旨に合いそうな作品の内容しか記事として書いていません。私のnoteを観て頂ければ分かると思いますが、ハンドメイドにも興味あり、時々作りに行きます。2022年10月24日から、AKARIの公式Twitterの更新担当をしています。2023年10月10日から、AKARIの公式Instagram(インスタ)も担当。noteを今2023年10月は、集中的に頑張って書いています。昔から文章書く事好きです、宜しくお願い致します。