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皆さんこんにちは。Pinkです。IDEAS FOR GOODのニュース記事で、次の記事が気になりました。
ガラクタの修理が、心の修繕にもつながる?米国のクリエイティブ・ジャンク・セラピーとは
今回は、支援団体「クリエイティブ・ジャンク・セラピー」の取り組みについて紹介したいと思います。
ものが少なかった時代から大量消費・大量廃棄の時代へ
ものが少なかった時代、破れた洋服に継ぎを当て、壊れた道具は修理して使い続けるといったように、人々は今よりずっとものを大切にしていたとのことです。私が幼い頃もそれが当たり前だった気がします。
私には姉がいたので、新しい洋服を買ってもらうことよりも、成長した姉が着れなくなった洋服を、着ていた方が多かった記憶があります。洋服の趣味が正反対だったので、長女に産まれたかったなと思っていたことも、今では楽しい思い出となっています。
当時は、祖父母も健在だったので、生活の中には「もったいない精神」が根ざしていました。そしてものが溢れている現代では、「再利用」や「手作り」の価値が改めて見直され始めているとのことです。
しかし、現代では「ファストファッション」や「使い捨て文化」が加速し、大量消費・大量廃棄があふれる社会になってしまったといいます。そうした中、アメリカ・フロリダ州で誕生したのが、「クリエイティブ・ジャンク・セラピー」という支援団体になります。
参照元:(IDEAS FOR GOOD)ガラクタの修理が、心の修繕にもつながる?米国のクリエイティブ・ジャンク・セラピーとは(2025年8月18日)

「クリエイティブ・ジャンク・セラピー」が行っていること
「クリエイティブ・ジャンク・セラピー」では、「再利用」を通じて創造性と環境意識、また、地域コミュニティのつながりを育み、ある人にとってのごみは別の人にとっての宝物になるという考え方を実現しようと活動を行っているとのことです。
施設内には、リサイクル素材を使って創作ができる「メイクン・テイク・ルーム」があり、そこには、地元の企業や住民から回収したボタン、リボン・木片・ガラスのかけら・古布など、本来なら捨てられていたであろう素材が所狭しと並んでいるそうです。
記事を読んで、一番伝えたいと思ったのは、このように創作の段階や手を動かすことが、心を整理したり、「メンタルケア」につながるということです。
また、無価値だったものに自分の手で新しい命を吹き込むことで、自分自身の存在価値にも気づくことができるのだといわれています。
参照元:(IDEAS FOR GOOD)ガラクタの修理が、心の修繕にもつながる?米国のクリエイティブ・ジャンク・セラピーとは(2025年8月18日)

最後に
「クリエイティブ・ジャンク・セラピー」の活動は、個人の癒やしにとどまらず、世代を超えた交流の場としても広がっているとのことです。今後の活動に注目したいと思います。
詳細については、参照元をご覧ください。
先述の通り、創作の段階や手を動かすことが、心を整理したり、「メンタルケア」につながるということに対して、とても共感することができました。
というのも、私は何かを創ることが苦手で、手を動かすことを面倒だと思ってしまいます。しかし、「メンタルケア」につながることを知って、小さなことからでもいいので、何か挑戦してみたいと思います。

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