「職場で限界を感じた時に自分を守るには」

自分を守るには

この記事は約 3 分で読むことができます。

皆さんこんにちは。Pinkです。Yahoo! JAPANに掲載されていた Forbes  JAPANの記事で気になるものを見つけました。就労経験のある人は、同じような経験をしたことが一度はあるのではないでしょうか。

『もう限界、キャリアに悪影響を与えず職場で自分を守る「境界線」の引き方』

になります。

限界まで働くということ

実際私も10数年働いた会社で経験しました。自分としてはもう限界まで来ているのに、上司から追加の仕事を頼まれると、断れずに我慢して引き受けてしまうのです。

仕事量が、自分が受け入れられる限界を超えた状態が続くと、「不安」や「ストレス」、「燃え尽き」といった症状が出でしまうようです。私は「ストレス」が体調にまで影響して、続けたかった仕事を辞めることになりました。

実際、職場の「ストレス」が原因となる「燃え尽き」を訴える人の数は、史上最高基準に達しているとのことです。

ある調査によると、回答者の実に42%が、このような状態にあると答えているのだそうです。特に女性は「燃え尽き」に落ちる傾向にあると言います。

それは、フルタイムの仕事を続けながら、家事や育児・介護など、家庭内の世話といったやるべきことをして、なおかつ仕事を引き受ける事例が多いためだと考えられているとのことです。

アメリカで既婚の男女を対象に行われた調査では、家計の主な収入を得ている人であったとしても、家事や育児をはじめとする無給の「家庭内労働」については、妻が夫より多くを負担している傾向が明らかになっています。

家庭と職場で明確な「境界線」を設けないだけに、次々に仕事を頼まれるとなれば、生活を維持するだけでも大変な思いをする女性が多いのも無理はないとのことです。


キャリアに影響を与えずに「ノー」と言うには

失業を避けるために、仕事の依頼を全て引き受ける必要はなく、今まで何でも「イエス」と言って引き受けてきたとしても、下記の「5つのステップ」を実行に移すことによって、キャリアを駄目にする危険を冒すことなく、自信を持って「ノー」と言えるようになるはずとのことです。

5つのステップ

① 発想を大幅に変える

② 自分の優先する事柄を確かにする

③「境界線」を設定する

④「 境界線」を周囲の人に伝えて、維持する

「ノー」を言う練習をする

参照:もう限界、キャリアに悪影響を与えず職場で自分を守る「境界線 …

以上となります。

私は、「5つのステップ」を実行しようとしても、特に④と⑤は、なかなか難しいと思います。①〜③は自分で出来ることですが、④は周囲の人に伝えなくてはならず、⑤は相手に上手く伝えられる自信がなく、勇気も必要だからです。

しかし、この「5つのステップ」を実行に移せるようになった時、自分を取り巻く状況は変わるのではないでしょうか。



参考サイト:もう限界、キャリアに悪影響を与えず職場で自分を守る「境界線 …

noteでも記事を書いているので、よかったら読んでみてください!

自分を守るには

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。