ピンクは本当に女の子の色?

ピンク

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私はピンクが大好きです。
特にピンクとハートの組み合わせが好き。
おうちには、たくさんのピンクグッズがあります。

好きな理由としては、いちばんに「可愛い!」というのがあります。

それからなんとなく….『ピンク=女の子の色』という感じがするから。
持っておけば、「女性らしさ」を補充できる気がするんです。

やっぱり、ピンクは女の子って感じがする。

しかし、ある日ふと思いました。

「ピンクって本当に女の子の色なの?」

「ピンク=女の子の色」の歴史

調べると、こんな記事を見つけました。

な、なんと!
この記事によると…
「ピンク=女の子の色」
という認識が広まったのは、1953年からなんだとか。

約70年前!
「ピンク=女の子」の歴史が思ったより浅いことにびっくりしました。

そして、その「ピンク=女の子の色」という認識が広まったのもこんなびっくりな理由からなんだそうです。

それは、時の大統領、ドワイト・D・アイゼンハワーの妻である、マミー・アイゼンハワーのお気に入りの色が「ピンク」だったからという理由。

彼女は、就任式典の舞踏会などに積極的に「ピンク」を着ていたそうです。

それから、マスメディアが「ピンク=女の子」という認識をガンガン広めていったんだとか。

「ピンク=女の子の色」という認識に多くの人がなったのは、そんな理由からだったんだ…。
なんだかびっくりです。

もちろん、それだけが理由ではないそうです。
例えば、人間の本能的な部分とかそういうのも複雑に絡んでいる可能性もあるそう。
しかし、後天的な先ほどのような理由も大きく絡んでいるようです。

他にも色々諸説はあるようですが、社会的な理由も大きそうですね。

ピンクの呪縛

考えたら、女性は「ピンクの呪縛」に取り憑かれている気もします。
何を隠そう、私がその1人です。

「女性らしさを強調するためにピンクを使ってみよう」
「可愛く思われたいからピンクの服を着よう!」

そんな理由でいつもピンクを選んでいる自分がいます。

本当に本当に心の底から私はピンクが好きなのでしょうか?
そんなことを「ピンク=女の子」の歴史を調べながら思ってしまいました。

自問自答してみると、やはり私がピンクを好きなのは「社会の風潮」である「ピンク=女の子の色」という認識に大きく影響されてそうです。

そして、「ピンク=女の子の色」という考え方は、女性だけでなく、男性をも苦しめているんではないでしょうか?

「本当はピンクが好きなんだけれど、身に付けたらみんなに馬鹿にされそう」

そんなことを思っている男性もいるのでは?

今の時代、ジェンダーレスファッションが広まったといえど、まだまだ「ピンク=女の子の色」「ブルー=男の子の色」という考え方は根強い気がします。

「ピンク=女の子の色」という呪縛は私たちを色々束縛していそうです。

最後に

好きな色を追求するのに、私たちはもっともっと貪欲になっていいのではないでしょうか?
もっともっと自由になっていいのではないでしょうか。

私も自分にもう一度こう問いかけてみようと思います。

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