うつ病viviからのSOS「減薬断薬の行方②~叫び~」 PTSD

この記事は約 3 分で読むことができます。

うつ病viviからのSOS「減薬断薬の行方②~叫び~」 PTSD

前回までのあらすじ

医大へ転院したまではよかったけれど、転院したその日から薬が多すぎると減薬断薬。不本意ながら承諾。はじめはそれで体調がよくなってきたけれど、段々苦しくきつくなってきました。薬が欲しいということを主治医ににおわせても聞き入れてもらえない。それが悩みになり「どうしたら薬を出してくれるのか?」悩んでいるうちに精神状態は辛く苦しく「限界」を超えていきました。

PTSD?

ある日自分はなんなのか?何を患っているのか?今でもうつ病なのか?

主治医に疑問を投げかけてみました。

すると精神病の診断は簡単にはつけられないとのこと。

それでも知りたいですか?と逆に聞かれました。

「はい」と答えると「躁うつ病ですね」

一番最初に他院で診断された病名は「適応障害」

その数年後、他院で「うつ病」今は「躁うつ病」

つまり適応障害になってうつ病を発症し、今は躁うつ病になった?と考えられるそうです。

またPTSDの症状、発達障害のようなところ?もあると・・。

そして今起きている苦しくきつい状態は「禁断症状」ではなく「PTSD」の症状らしいとのこと。

次々と起きた様々な出来事。感じてきたストレス。

viviの場合その様々な出来事が頭や心の中に焼き付いていて、ふとその時の画面が動く映像となり「苦痛」となって襲ってきます。

その苦痛は一言二言では説明できません。

心の叫び

このような苦痛を感じるPTSD的なことは誰にでもあると言われたら、これ以上は話せません。

だけど本人にとっては本当に「苦痛」なのです。

また、今起きたばかりの些細な出来事にも反応しストレスを感じてしまいます。

そのストレスさえも苦痛を感じ説明ができない症状に襲われるのです。

頭が重くなって締め付けられて頭の中がぐちゃぐちゃに。同時に胸が締め付けられて息ができず、首から背中、腰、足が急に重くだるくなり、のたうち回りたくなる。

そして目を閉じて心の中にふたをする。

その映像が二度と湧き上がってこないように心の中に押し込みます。

その他、これらのこと以外にも説明することができない症状が日に何回も起きます。

そのたびに気力・体力を失う。

だからこそ薬が欲しいのにこの思いは伝わらない。

限界を超えた心の叫び。苦痛の叫びは誰にも届かない・・つづく。

2 件のコメント

  • 今はきついかもしれません。いつの日かその苦しさから解放されると信じて歩いて行きましょう。貴女のブログで閉じた心や人馴れできていた頃に戻りたいから少しずつ勇気をもらっています。ありがとうございます

    • ダックスフンドさんこんにちは。私もダックスフンドさんに勇気をもらっていますよ。こうして読んで下さってくれる方々がいると思うと頑張らないと!って思います。いろんなことで苦しく落ち込んでしまうこともありますが、明るい希望がもてる日を信じようと思います。ありがとうございます。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)