うつ病viviの旅立ち「母とviviの共依存」

母と娘

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うつ病viviの旅立ち「母とviviの共依存」

はじめに

viviは今、精神障がい者のグループホームを探してます。
また母は、老人ホームを探してます。

それは、全て「自立」の為です。

しかし、viviはとても不安で寂しく悲しくもあります。
今すぐではないけれど母と離れて暮らすことが考えられないでいます。

どうして離れなければならないのか

viviにとっては、今のままでは母に万が一のことが起きたとき立ち直れないから。
母にとっては、自分に万が一のことが起きたとき安心して旅立てないから。

viviの主治医の考えは、viviにとって母の存在はなにかしら問題があるらしく母から自立させたいらしいのです。

転院をする前の前、つまり二件目の精神科の主治医も同じような考えでした。

でも、「自立」するということまでは、言われませんでした。

離れたくない

viviは、正直言って母とは離れたくありません。

viviは、あまりいい家庭環境で育っていません。
甘えたい年頃の時に、かまってもらえないまま大人になりました。

それでも幼い時から家庭環境が安定していなくても悲しい時や辛い時も母とはずっと二人きりでした。

父を亡くして13年

viviがこうなって10年。二人きりの生活になり、やっと甘えられるようになったのです。

二人で支えあって生活してきました。

何処に行くにも一緒。母と一緒にいることが「安心」でした。

母と一緒だから大丈夫。
viviと一緒だから大丈夫。

どうして、離れ離れにならなければならないのでしょうか?

事実を知らない周囲の人たち

そんなもろもろの事実を知らない主治医を含めた人たちには、多分、単純に「共依存」としか見られてないのでしょう。

辛い過去を二人で乗り越えて、今に至るのに。

母とviviは、ただ「仲がいいだけ」ではないのです。

二人で歩んできた、たくさんの言えない事情があるのです。

これらの事実を知っても離れ離れにしたいのでしょうか?

viviにとっては結構残酷な話です

でも、実行しなければなりません。

なぜならば、先にも書いたように、「万が一」の時が訪れた場合のviviの精神衛生上のことを考慮していかなければならないからです。

viviも、わかってはいます。

わかってるけど、どうしようもないのです。

母とviviは共依存親子

そもそも「共依存親子」とは・・?

お互いが必要以上に依存しあっている親子関係のこと

引用元 Smartlog 共依存親子の特徴とは?

このサイトを見たら、悲しくなりました。
なぜなら、ここでもやはり「自立」しなければならないようだからです。

おわりに

共依存親子であってもいいのではないかと思います。

共に支えあって生きている。
互いで足りない分を補っている

でも、それではいけないのですよね。

母からの「自立」
大人としての「自立」

難しいけど、いつかくる「万が一」に備えてやらなければならない。

その時期がきたのでしょう。

受け入れがたいけど受け入れなければなりません。

怖いけどやるしかない。

頑張ります。

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)