うつ病viviの旅立ち「精神障がい者のグループホームを探そう」

草原を駆け抜ける少女

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うつ病viviの旅立ち「精神障がい者のグループホームを探そう」

はじめに

先日、主治医に「自立」することを目標にしましょうと言われました。

また、母からも自分は老人ホームに入るつもりだから、viviのその後の生活が心配とのことでグループホームに入所するようにとすすめられました。

それで、お互いの第二の住処を探しはじめることになったのですが・・・。

まずは、口コミの老人ホームを調べてみた

googleで検索してどこにあるのかを地図で調べてみました。

大体の場所はわかったので、周辺地図をみてみるとグループホームが近くにあったので、そこを検索してみると、よさそうな所でした。

住処は別でも、近くだったのでここならいいねと母もviviも思いました。

問い合わせをしてみた

いてもたってもいられず、翌日問い合わせをしました。そして、見学ができるということでしたので早速午後から見学に行きました。

両方とも、電話の感じはよかったのですが・・。

まずは、グループホームへ

バスに乗って最寄りの停留所で降りて、数分歩いてたどり着きました。

行ってみると、唖然としました。詳しくは書けませんが、立地条件があまりよくなかったのです。更に、追い打ちをかけるように、先方の担当者から説明を受けてみると、そこは、viviのような精神障がい者むけではなく、知的障がい者さんが対象の所でした。

がっかりして帰りました

次は、老人ホームへ

また、バスに乗って最寄りの停留所で降りて、次こそはと期待して向かいました。

とてもきれいなところで立地も条件もよかったのですが、ただ一つ、引っかかったのは、そこは、「ケアハウス」といって、終身まで居れるところではなかったという点です。

母の希望は、終身まで居れるところ。
またしても、あてが外れました。

振り出しに戻って

うちに帰って、調べなおしました。

老人ホームと言っても、いろいろ種類があり介護認定が必要なところやそうでないところとあり、また、介護の度合いによっても入所できるところが違い何種類もあります。

参考 物件No.1老人ホーム検索サイト みんなの介護
   [かんたん比較]老人ホームの種類

では精神障がい者グループホームとは?

参考元 久留米市:障害者のグループホーム

地域社会の中にある住宅(アパート・マンション・一戸建て等)において、数人の障がい者が一定の費用を負担して共同で生活する住居です。世話人による日常生活援助が行われます。<注意>利用には事前に市役所窓口での手続きが必要です。

参考 精神障害者の居住支援[PDF]

不安になった

結局のところ、精神障がい者のグループホームは「自立」を目的とした施設であることがわかってきました。

母は、viviが一人で生活できるかどうかを不安に思い考えた結論ですが、どこもずっとは居れないことを心配しています。

viviもまた、母と離れて暮らすことがとても不安です。

一人暮らしの経験はありますが、当時と状況が違います。

viviは、母を一人にすることもできないし、
母もまた、viviをほおってはおけない。
互いに依存しているのです。

こんな状態で離れて暮らすことはできるのでしょうか?

おわりに

でも、母も若く見えても歳は80歳。
いつ何がおきるかわかりません。

いつなんどき、なにがおこるかわからないので覚悟は必要です。

でも、それが怖い。
これは、母も同じです。

その為にも、母を安心させることが大事なのです。

来年の春を目安に、旅立たねばなりません。

怖いけど、頑張ります。
不安だけど、頑張ります。

気持ちを強くもって前向きに歩いていきたいと思います。

互いにとって、いい施設に巡り合えますように。

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)