うつ病viviの再起動「人生の更新~羽ばたきたいの~」

花にとまる小鳥

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うつ病viviの再起動「人生の更新~羽ばたきたいの~」

はじめに

viviはウズウズしています。
どうしたのでしょうか?

何かこう再起動したい感じです。
全てをやり直したい。

もしも、あの日あの時に戻れるものならば戻りたい。

でも戻れない。
戻る勇気もない

そんなことより大切なこと。
見つけた。

それは人を信じること。
長い間、人を信じられなくなっていた。
でも、もう一度信じてみる。

更新

これまでの人生を更新しよう。

更新といっても、仕事や人そして過去の出来事に関わるわけではない。
心の中で静かに整理する。

辛かったこと嫌だったことなど、
これらをリセットして糧に変える。

新しく生まれ変わったつもりで。

「人生何度でもやり直しができる」

っていうけどホントかな?

でも、正直言って失ったものが多すぎて何から更新して、
整理すればいいのかわからないのが現実。

失ったもの

一番大きいのは友情。
次に人脈と仕事。

そして最も大きいのは父親の存在。

どうして急いで逝ってしまったのだろう。
命のはかなさを知った。

だけど、いつも天国から見守ってくれている。
つくづくそれを感じる。

自分の信じた道を歩む

父親は偉大だ。
それは今でも変わらない。

「自分の信じた道を歩きなさい」

転職の多かったvivi。
それを励ましてくれた。

viviの選んで来た道

今思えば失敗だらけだった。
だけど得たものは無限大。

だからこそ今のviviがいる。

当初は、失敗だらけだと思っていた。
でも後からそれは可能性としてついてくる

だから一概に失敗したとは言えない。

7年の潜伏期間

正式にうつ病と診断されて10年。
もうぼろぼろだった。

しっちゃかめっちゃか。

勤めていた時も私生活もそうだったけど、
この潜伏期間もひどかった。

運命のめぐり合わせ

それは7年前の出来事。
転院したのをきっかけに、

「働いてみようか?」と主治医のすすめ。

パンフレットをもらって、
即決で決まってここに来た。

温かい支援員さんたちに見守られて、
気がつけば3年目。

私はviviと名乗りAKARIにいる。

暗闇を照らすAKARIはviviに陽の光を与えてくれた。

ここで生きていく

とりあえずというのもおかしな表現ですが、
viviはここが好きです。

まだ、下界へ行く勇気がないから。
ここ以外、信じる道が見つからないから。

だから当分ここにいます。

羽ばたきたいの

バサバサと見えない羽を羽ばたかせている。
でも、viviは飛べない鳥。

飛ぶ勇気も自信もない。

おわりに

viviの人生は間違いと失敗だらけ。
ここぞと信じた道も誤り堕ちるとこまで落ちてしまった。

でも、それらは未来永劫の架け橋となるはず。

それを信じて立ち上がる。

今はまだ、それをする勇気はないけれど、
いつか来るその日までそのエネルギーは備蓄しておこう。

もしもviviのような人生を歩んで来た方へ。

まずは、ひとつずつ過去を更新して再起動。

そして、その時が来たら迷わず飛び立つ準備を。

それまでは、のんびりゆっくり歩いて行きましょう。

大丈夫大丈夫。これは魔法の言葉。

ほら言ってみて。深く深呼吸して言うよ。

「大丈夫大丈夫」

言えたかな?

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)