うつ病viviの薬「アキネトンとその効果」

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うつ病viviの薬「アキネトンとその効果」

 

はじめに

viviは、様々な精神安定剤を飲んでいます

1カ月ほど前になるでしょうか・・

夕方から夜にかけて、薬を飲んでいるのに、ソワソワざわざわして、体や頭の中がが不快になることを主治医に話したところ・・

「もしかしたら、副作用かもしれないね。アキネトンっていう薬を飲んでみようか。
この薬が、飲んでる薬の副作用を緩和してくれるからね」

そういうわけで、朝夕と1錠ずつ飲むようになりました

不快感が治まった

そしたら、本当に緩和してくれて、薬の副作用かもしれないソワソワざわざわが治まりました

しかし、それが、だんだん、効かなくなってきて、2日前、一日4回(朝昼夕寝る前)飲むことに変わりました

今のところ、飲む回数を増やしたことで、ずいぶん、効果が現れ、昨日の昼休み、様々な薬を飲んだあとの不快感が30分ほどで、緩和されました。また、夜の睡眠時間も変わりました。

夜、眠れるようになった

2,3時間で起きてたのが、5時間ぐらい眠れるようになり、驚いています

アキネトンとは

アキネトン1mgは、パーキンソン症候群、パーキンソン病の薬でもあります

しかし、その他向精神薬投与によるアカシジア、向精神薬投与によるジスキネジー(遅発性を除く)にも用途されます

アキネトン錠1mgの主な効果と作用

手の震えや筋肉のこわばり、動作が遅くなるなどの症状を改善するお薬です

脳内の神経伝達物質(アセチルコリン)の働きが活発になっているのをおさえ、脳内の神経伝達物質(ドパミン)とのバランスを調整する働きががあります

用語説明

<アカシジア>

体や足がソワソワしたりイライラして、じっと座っていたり、横になっていたりできず、動きたくなる

・じっとしておれず、歩きたくなる

・体や足を動かしたくなる

・足がむずむずする感じ

・じっと立ってもおれず、足踏みしたくなる・・など

アカシジアとは、静座不能症と訳されていて、座ったままでじっとしていられず、そわそわと動き回るという特徴があります。アカシジアの原因薬では、抗精神病薬によるものが多いのですが、抗うつ薬や一部の医師から処方された胃腸薬などによっても引き起こされることがあります。

多くの場合には、服用を始めて数日後に出現しますが、数ヶ月以上同じ薬を飲み続けた後に出現する場合がもあります。前途の症状がみられ、落ち着かず、廊下を行ったり来たりなど、ずっと、歩きまわったりします。

このように落ち着きがなくなったり、興奮して歩き回ったりするアカシジアの症状を、抗精神病薬などの服用を必要とした元来の精神疾患のによる精神症状であると勘違いしてはいけません。病気が悪化したと勘違いしてはいけません。

病気が悪化したと勘違いして、自分で勝手に服用中のお薬をたくさん飲んでしまうと、一般的にはさらにアカシジアが悪化します。あまりに、苦しくて衝動的に自分を傷つけたり自殺したいとさえ感じ危険な行為に及ぶ場合さえもあります

<ジスキネジー>

・繰り返し口をすぼめる

・舌を左右に動かす

・常に口をもごもごさせる

・口を突き出す

歯をくいしばる

・目を閉じた後、なかなか開けられずにいる

・勝手に手が動いてしまう

・勝手に足が動いてしまい歩きにくい・・など

抗精神病剤は長期投与された場合に、出現しやすいことから、ドーパミン受容体が長期間ブロックされ感受性が亢進した結果、生じるのではないかと考えらています。

パーキンソン病治療薬の場合は、ドーパミン受容体の感受性の亢進が原因と考える説やドーパミンの過剰状態が原因という諸説もあり、原因を含めてハッキリとした機序は解明されていないのが現状です

終わりに

viviの場合、その他向精神薬投与によるアカシジアが当てはまります。でも、これを読んでみると向精神薬投与によるジスキネジーの歯をくいしばるという項目にも、当てはまります。

この記事にも書かれてますが、「自分で勝手に服用中のお薬をたくさん飲んでしまうと、一般的にはさらにアカシジアが悪化します」だそうです

どきっとしました

まるで、viviのことではないか!

イライラする、不安だ、落ち着かないと次々に手当たり次第に精神安定剤を飲んで・・

苦しくて床の上をのたうち回る

やっては、いけない行動だったんですね

ついつい、オーバードーズを繰り返し、ふらふらになって、夜、追い打ちをかけるように睡眠薬と精神安定剤を飲んで・・

2時間ぐらいで目が覚めて、その時は、まだ、ふらふらして、目が覚めてないのに起き上がって、目を覚まそうと、寝ながら、コーヒーを入れて、あげくの果ては、椅子に座ったまま眠る・・

もしくは、しばらく起きたまま

それが、アキネトンを一日4回飲むようになって、精神安定剤を飲んでも、良いところだけ効いて、副作用かもしれない不快感から解放され、睡眠薬もよく効くようになりました

真夜中、起きても、薬が残ってる感覚はなく、すっきりと目がさめるようになり、そして、起きても、まぁまぁ、すぐ眠れるようにもなりました

あらためて、「あぁ、viviは、これだったんだな」って思いましたよ

viviがしてきたオーバードーズの原因が、はっきりしたように思えます

これを機に、オーバードーズが収まるといいなと思いました

また、精神安定剤の悪いところが出ない、緩和されたことで、調子に乗って飲まないようにしていきたいところです

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)