漠然とした不安を要望に変換するコツ|不安を整理して「本当の気持ち」を見つける方法

机を囲んで話し合う男女と女性講師のイラスト。

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皆さんこんにちは☺海音(みお)です。

最近は、寒暖差が激しくなりましたね🌿
皆さまお体ご自愛下さい😌

今回は、漠然とした不安を『要望』に変換するコツについてお話をしたいと思います。

最後まで読んでいただけると嬉しいです!

ではではstart~!

皆さんは漠然とした不安を感じる時ってありませんか??

理由がはっきりしているわけでもないのに、なんだか胸の奥がざわざわしたり、この先うまくいくのかなと考えてしまったり。
私自身も、そういう感覚に何度も悩まされてきました。

そんな時に、不安をそのまま抱え続けるのではなく、整理して考えるための方法を学びました。

それが、「不安を要望に変換する」という考え方です。

漠然とした不安は、そのままだと気持ちの中でぐるぐるしてしまいます。
ですが、不安の正体を少しずつ言葉にしていくことで、「本当はどうしたいのか」という要望が見えてくると言われています。

そのための整理の仕方として、次の 4つのステップ が紹介されていました。

漠然とした不安を整理する4つのステップを示した図。


まず一つ目は 感情の自覚 です。

不安な気持ちは、無理に消そうとしてもなかなか消えるものではありません。

だからこそ、「不安を感じている自分」を否定せず、

まずはその気持ちをそのまま受け止めることを大切にします。

「今、私は不安なんだな」

そうやって気づくだけでも、少し心が落ち着くことがあります。


二つ目は 意思決定停止 です。

漠然とした不安がある状態で大きな決断をしてしまうと、あとから後悔してしまうこともあります。

そのため、不安を理由にした意思決定は一度止めて、まずは気持ちを整理することが大切だと言われています。


三つ目は 言語化 です。

自分が何に対して不安を感じているのか。
その不安の正体は何なのか。

それを深掘りして、言葉として書き出していきます。

ぼんやりしていた不安も、言葉にすることで少しずつ輪郭が見えてきます。


そして最後が 最終要望 です。

「不安だ」という気持ちのままではなく、「だからどうしたいのか」を言葉にしていきます。

例えば、「失敗するのが不安」なら、「もう少しサポートがほしい」という要望かもしれません。
「自分にできるか不安」なら、「もう少しゆっくり教えてほしい」という気持ちがあるのかもしれません。

このように、不安の奥にある気持ちを言葉にすることで、自分が本当に望んでいることが少しずつ見えてきます。

実際にグループワークで不安を整理してみました

今回の講座では、この考え方を実際に体験するためにグループワークも行われました。

まずグループの中から1人が、自分の「不安」を発表します。

そしてその不安をもとに、グループで次の3つの視点から整理をしていきました。

・漠然とした不安な気持ち
・どうして不安なのかの整理
・最終要望

不安を整理するためのグループワーク用ワークシート。

このように表に書き出していくことで、最初はぼんやりしていた不安が、少しずつ整理されていきます。

「なんとなく不安」という気持ちも、理由を一つずつ言葉にしていくことで、自分が何に悩んでいるのかが見えてくることがあります。

そしてその先に、「本当はどうしてほしいのか」「自分はどうしたいのか」という気持ちに気づくきっかけにもなると感じました。

不安は悪いものではない

不安というと、どうしてもネガティブなものとして考えてしまいがちです。

ですが今回学んだのは、不安は「自分の気持ちを知るヒント」になるということでした。

胸元でハートの形を作る両手と薄ピンクのニットのイラスト。

不安の奥には、「こうしたい」「こうなったら安心する」という気持ちが隠れていることがあります。

だからこそ、不安を無理に消そうとするのではなく、その気持ちに少し目を向けてみることも大切なのかもしれません。

漠然とした不安と向き合うヒント

私たちは日々の生活の中で、理由がはっきりしない不安を感じることがあります。

そんな時、その不安をそのまま抱え込むのではなく、少しだけ立ち止まって整理してみる。

そして、「私は本当はどうしたいのか」という気持ちに目を向けてみる。

それだけでも、不安の感じ方が少し変わることがあるかもしれません。

もし今、漠然とした不安を感じている方がいたら、今回の考え方が少しでも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました!!

↑noteもやっているので、是非読んでいただけると嬉しいです!♡

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