皆さんはどう思いますか?「うつ病」を持つPinkの「自己管理」と「働き方」について

スーツを着て立っている、ショートカットの女性

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皆さんこんにちは。Pinkです。今年に入ってから、まだ2ヶ月しか経っていないにも関わらず、体調不良で、これまでに比べて欠勤や早退することが増えています。

自己管理」ができていないと反省をしていますが、「体調不良」の原因の1つには、仕事への「責任感」からくる無理があるのではないかと思っています。

そこで、始めに「自己管理」について、次に「働き方」について、私自身のことを例に挙げて考えてみようと思います。

皆さんもこの記事を通じて、「自己管理」や「働き方」を、見つめ直すきっかけにして頂ければと思います。

Pinkの「自己管理」とは

私は現在、就労継続支援A型事業所「TANOSHIKA CREATIVE」でライティング業務をしていますが、殆どの時間パソコンの前に座っています。

あまり動かないこともあり、肩こりや腰痛にも影響するので、休憩時間や、自宅でも簡単にできるストレッチなどを行うことで、改善されると思うのですが、なかなか実行に移せません。

また、ライティング業務だけでなく、就労継続支援A型事業所「TANOSHIKA CREATIVE」では、「デザイン」「コーディング」の業務をしている利用者もいます。

共通していることは、パソコンを使用していて、目も酷使している状況にあるということではないでしょうか。

睡眠不足

これは、以前「一般就労」で一般事務をしていた時のことですが、当時、毎日のように「睡眠不足」・「分散睡眠」だった私は、パソコンに入力作業をしながら寝てしまったことがあります。仕事中に寝てしまうなんてとんでもないことです。

その時は、幸いにも同僚と2人だったので、上司にお叱りを受けることはなかったのですが、パソコンの画面に表示された、

「あああああああああああああああああああああああああああああああああ…」(例)

文字の羅列は今でも鮮明に覚えています。

確かに、服用しているお薬の影響もないとは言えませんが、その出来事があってからは、どのようにして、十分な「睡眠」をとるのかを考えるようになりました。まずは「分散睡眠」をしないようにして、好きな読書も時間を決めてするようにしました。

この時の私は、会社での「ストレス」が多く、「寝ると明日になり、会社に行かないといけない」という気持ちから、「睡眠」をとることが怖くなって、好きな読書を辞めることができなくなっていました。

机の上のノートパソコンの前で、腕を枕にしてうつ伏せに眠っている白いシャツを着た女性

ところが、少し前に同じような出来事がありました。茶トラの雄猫Charちゃんを飼い始めてからは、規則正しい生活に変わり、「睡眠不足」も解消されたと思っていたのに、ショックでした。

睡眠時間」は十分とっているはずなのに、なぜなのか考えてみるとその原因がわかりました。「睡眠の質」が悪いのです。実はCharちゃんと一緒に寝ている私は、Charちゃんが起きると、自分も起きてしまいます。

また、スマホにCharちゃんの記録を入力しているのです。これでは、いくら早寝早起きで健康的でも意味がありません。困っているのは、どうしてもスマホにCharちゃんの記録を入力することを止められないことです。

初めて猫を飼ったこともあるのですが、私は「うつ病」を持っていて、「不安」があると、「安心」できる何かを探します。今回の場合、「安心」できる何かは、Charちゃんの記録を入力することです。

しかし、このままでは仕事に支障が出るので、Charちゃんの記録を入力することを、どうするのか、未だに解決できていない課題でもあります。

ベッドの上に座り、スマートフォンを操作している女性

食事に関しては母の協力のもと、以前と比べてだいぶ健康的になりました。

それまでは、朝食にグラノーラ(フルーツなど無し)、昼食にコンビニで購入したパン、ご飯を食べるのは夕食だけでした。(お肉多め)

そのことを、生活支援員さん心療内科の先生伝えると、食事の改善を提案されていたので、あらためて「」の大切さを実感しました。

今では、朝食に食パン2枚、昼食はおにぎりとおかず、夕食のメインはお肉とお魚を交互にするようになりました。

殆ど母に協力してもらっているので、「自己管理」と言っていいものか迷いますが、課題もわかっているので、これからも、もっと気を付けたいと思います。

テーブルに置かれた白いお皿に、目玉焼きをのせたトーストと、その横に焼いたトマトとレタスが添えられている

Pinkの「働き方」とは

責任感

冒頭に書いた、「体調不良」の原因の1つには、仕事への「責任感」からくる無理があると思っている理由を書きたいと思います。

仕事をする上で「責任感」は大切なことだと思いますが、私の場合、期限が決まっていないにも関わらず、「早く終わらせないといけない」という「不安」があり、気が付けば休憩時間になっていても仕事をしていることが多々あります。それは「過集中」に近いのではないでしょうか。

ライティング業務の中で、「AKARI」というサイトに記事を書いたり、「note」にも記事を書いているのですが、基本的に締め切りがあるものではありません。

それなのに、「不安」から、知らないうちに体に負荷がかかり、体調が悪くなっているのだと思います。もう少し肩の力を抜いて、休憩時間はきちんと休むということを実践していくことができれば、改善できるのではないかと思います。

膝の上に置いたノートパソコンを操作している、薄い色の長袖を着た人

ライティング業務では、「AKARI」や「note」に記事を書く他に、広報誌の取材をしたり、外部の方からの依頼で記事を書いたり、外部の方へインタビューをすることがあります。それは、締め切りがあるものになります。

例えば、通常業務をしながら同時にインタビュー記事を書くということになると、次第に「マルチタスク」になっていきます。 

また、就労継続支援A型事業所「TANOSHIKA CREATIVE」では、「生産活動」と言って、外部から受けた仕事をすることもあります。|責任感でも書いた通り、締め切りがあると、私の「不安」は格段と上がります。

それなのに、「今は体調が悪いので、この業務をするのは難しいです」となかなか言うことができません。そのままにしていると、私はその業務ができると思われます。

一度受けた業務を、途中で「やはり無理です」とはなかなか言えないと思うので、業務自体が苦痛になり、無理をするといった負のループになって行きます。

そこで私は、「働き方」を見直すことにしました。まずは体調を優先して、余裕が出てきたら業務を引き受けることで、改善されるのではないかと思います。

また、これまでは人に「頼る」ということが上手く出来ませんでした。頼る」ことは、「甘え」だと思っていたからです。しかし、その考えは違うのではないかと思いました。自分だけでやろうとせずに、無理だと感じたら、周りの人を「頼る」ことも必要だと思います。

最後に

いかがだったでしょうか。このように、A型事業所であっても、「マルチタスク」になったりする場面もあります。

そうした際には、無理をせず、断るときは断ったり、休み時間には、しっかり休息をとるなどして、自分で調整することも働く上では必要な力です。

仕事を進めることも、もちろん大切ですが、そういった視点も持って、自分の体調と向き合って行くことが、皆さんの将来やりたいことに、つながっていくのではないでしょうか。

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