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こんにちは、りんごいくらです🍎🩸
私は通勤リュックに小さいトングを忍ばせていて、2週間に1回くらいゴミ拾いをしています✂️
職場の隣にはコンビニがあるので、落ちているものは大体決まっています。
タバコの吸い殻、アイスや食品の袋、ペットボトル、空き缶、コーヒーカップ、未使用マスク、ビニール袋など…よく見る顔ぶれ。
拾いながらふと思うこととは
Q:ポイ捨てする人ってどんな気持ちなんだろう?
「ゴミ箱ないし」
「どうせ誰か拾うっしょ」
「溝に入れとけば見えない=綺麗⭐︎」
「携帯灰皿持ってねー」
「あ、落としちゃった まぁいいや」( ̄  ̄)
…みたいな感じなのかなと勝手に推測してる。(答えは永遠に不明)
そのまま筑後川から有明海へ流れていくのよ><
もちろん全てがコンビニのせいじゃないけど、私は勝手に「スタッフの代わりに拾ってあげてる気持ち」でやってます。
拾っては捨てられ、捨てられたら拾う。終わらないポイ捨て野郎との静かな戦い q(´o´ !) パンチ
まあ自己満足なんだけどね。
■なんでそんなことやってるの?
白血病の闘病がおわって、左右の人工股関節と付き合いながら就労支援A型パートに行けるようになった前から、私は歩けること自体が嬉しかったんです🚶♂️
想像の中では、私が歩く道にはレッドカーペットが敷かれている。
その上にゴミがあると冷めるんです。
「いや、そこは綺麗にしてくれ」と道路がモノを申してくるの。
はいはい、と✂️
そして私のストレングスファインダーTOPは”最上志向”
入退院ばかりで無職だった期間も長く、社会的には弱かった自分は
「今できることはなんだろう」「まだ使えるものはないかな」とぐるぐる考える性格。
その性質は今も健在で、身の回りの小さい環境から改善してしまう。
職場で捨てられていたPETボトルのキャップを回収して、駅の回収BOXに入れる活動もやっています。
やればできる範囲の社会参加
職場の人がeco回収を見て協力者が増えていたことも嬉しい。
入院中も職場でも同じような行動をしていた自分。気づけば人が集っていたら幸せなの( ^-^ )v
■メリット
電車事故を減らせるかも
・電車ホームから落ちそうな飲みかけPETボトルやその他ごみは、リサイクルゴミ箱に寄せる。
稀にいいものと出会う
・2万円を拾った(交番へ)
・かわいいハンカチは持ち帰った(戦利品だわ)
■デメリット
・ゴミは不衛生
・感染リスクが高くなっとる身体
でも今の私ができる範囲で、できる活動。
誰にも頼まれてないし、誰にも褒められないけど、自分が気持ちいいからやっている。
そんな感じ。
今できること取り組みながら
病院、学校、職場のある久留米にずーっとありがとうの気持ちを込めながら生きているりんごいくらでした。
働くとは、側を楽にすること。ボランティア団体とコンビニスタッフの作業減少に貢献しとるかな
ちゃんちゃん
■おまけのお願い
呼吸器外科医の講演を聴いた時の忘れられない記憶 2023年3月
「喫煙者である肺がん患者さんの肺器官手術をすると、肺が硬くなっているのでメスが入りづらい時があります。オペに時間がかかることになります。
そこで喫煙者である患者さんに診察する度に依頼しています。
毎月のタバコ購入費と毎月の禁煙外来に通う通院費はほぼ同価格ですので、禁煙外来に通ってください。ご家族にタバコを吸っている方がいらっしゃいましたらそうお伝えください。」
血液がんを経験したりんごいくらより、同様にお願いいたします。
肺がんと乳がんとの医療は速く進化していると拝聴しました。
肺がんにならないで、調剤量次第だけど抗がん剤きついよー><(喫煙者へ御用心ください)




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