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こんにちは、翼祈(たすき)です。
私の家族は、高血圧の母と、少し血圧が高い父と、糖尿病という基礎疾患があることで、血圧を常に意識しないといけない、私がいます。
私の父はタバコを吸っていること、何にでも料理で使った塩が入っている汁をかけることで、血圧が高いと思います。
2024年12月、父は通院しました。主治医から、「血圧少し高いから、血圧、家で測って下さいね」と言われると、「家に血圧計がないから測れません!」と言ったと帰宅後母に言って、
母が高血圧なので昔から血圧計が身近にあるのに、「何でそんな嘘言うの?いつも朝と夜測るために、血圧計、リビングに置いてあるでしょう!」と驚いて、返したそうです。
この記事では、私の家族全員が、今後関わって来るであろう、ある血圧など生活習慣病にまつわる話です。
生活習慣病などの治療に活用するため、標準の設置に向けて、スマホのアプリで毎日の血圧を記録する個人の健康データ『パーソナルヘルスレコード(PHR)』を、経済産業省が取り入れつつあります。
2023年度から3年間の実証事業で、診療に活用できる患者さんのデータの項目、表示・収集方法の標準を設置することで、『パーソナルヘルスレコード(PHR)』を医療現場での活用を推進したい意向だといいます。
今回は、『パーソナルヘルスレコード(PHR)』がどんなことに活用されている?などを紹介します。
『パーソナルヘルスレコード(PHR)』の活用法。どんなことが分かる?
日常生活の中で体重や歩数をスマホや腕時計型端末に記録するPHRが近年注目されている。血糖値や血圧は時間帯や行動によって変動するため、きめ細かな記録があると治療や生活習慣の改善に役立つとされる。一部の医療機関では、患者のPHRのデータを、医師がパソコンなどで確認し、診療に活用するケースが出始めている。患者がアプリの利用契約時などに診療への活用にも同意する。
私の母と私の話
私の母は40代以降、色んな心労が重なり、高血圧になったそうです。
私が小学6年生になる頃、子供会の育成会長をすることになった頃から血圧が高くなったそうです。母は当時の主治医から、「育成会長をすると高くなるから辞退する様に」と言われましたが、役をしないわけにはいかず、1ヵ月経過した頃から少しずつ血圧が高くなって、役を終えた後で、高血圧になりました。
病院に行くと、「血圧が高いですね。薬を増やしましょう」と言われ、行く度に増やされ、それも「このままでは倒れますよ」と言われていたことで、その予防のために、「もうこれ以上、出せません」という、MAXの量を処方され続け、十何年もそれをずっと続けてきました。
元々行っていた病院が遠かったことで、これからもっと歳を取ると行けなくなることを考えると、地元の病院に転院しましたが、そこで、「何でこんなに高血圧の薬、飲んでいるんですか?多すぎますよ」と言われて、減らされました。
ですが、根本的に高血圧なことは変わらず、何かに怒ったり、イライラしたりすると血圧が上がってしまい、転院した病院からは、「血圧が上がったら、これを飲んで下さい」と言われて、漢方を飲む様にしました。
私も糖尿病という基礎疾患があることで、高血圧になりやすいリスクもあって、毎日測る様に言われていますが、最近はここ数ヵ月全く測っていません。
自堕落といえばそうなりますが、朝が日に日に弱くなって、朝が起きれなくなってしまった。それは前日早く寝た日でも、起きる時間がどんどん遅くなった上に、二度寝をし、「あー、遅刻する!」と言って慌てて起きて、バタバタ支度して、通勤で使う電車に飛び乗る毎日。
数ヵ月前まで、普通に体温や体重、血圧も毎日じゃなくても測って仕事に行っていたのに、今は何もできないバタバタな朝。
主治医に高血圧とまでは言われていないものの、リスクがある以上、測ることは絶対に必要だと思います。
今は冬で寒いことも理由に、お布団の中があったかくて、朝起きれないと言っていますが、そんなことは胡座をかいて、自分自身を甘やかせているだけ。
測らなきゃと思いましたし、この記事の本題の『パーソナルヘルスレコード(PHR)』も、もしかしたら私もダウンロードできるスマホアプリかもしれないですし、まずは家で朝測って仕事に行くことを前提に、このアプリのこと、検索して探してみます。
多分アプリで測ったとしても、毎日バタバタして仕事に行っているので、きっと血圧が高いと思います。
私、血圧は以前より下がりましたが、高血圧の母から、「脈が多すぎる!心臓に負担がかかっている証拠だよ!」と言われており、早急に対策を考えます。
noteでも書いています。よければ読んでください。
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