チョコレートで睡眠改善?!~GABAの働き~

チョコレート

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今年もあとわずかになりましたね。師走で慌ただしい毎日を送っています。

実は先日、コンビニでグリコのこんな商品を目にしました。

チョコレートでおいしく手軽にパフォーマンスUP♪

夕食後の3粒デザートで新・睡眠習慣!メンタルバランスチョコレートGABAフォースリープ<まろやかミルク>」新登場!

睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)の改善に役立つ機能が報告されているɤ-アミノ酪酸(GABA)が1回量(3粒(12.5g))に100㎎配合 されています。心も体もリラックスして欲しいから、お休み前にぴったりのまろやかなミルク味に仕上げております。

引用:GABA(ギャバ)|グリコ

なんと、寝る前に3粒チョコレートを食べることで、睡眠の質が改善されるというのです。

なぜ、チョコを食べただけで睡眠の質が改善されるのだろうと、純粋に疑問に思ったので、調べてみると、GABAという物質が関係していました。

そもそもGABAとは?

GABA(ギャバ)とは、私たちの体内にも存在するアミノ酸の一種です。

γ-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)を略して、GABA(ギャバ)と呼ばれています。

私たちの体内で、神経伝達物質として、興奮を鎮めたり、リラックス作用をもたらす働きをしています。

GABAを摂取することで、ストレスが和らぎ、近年ストレス対策として注目されています。

GABAを増やすにはどうすればいいでしょうか?

GABAはもともと睡眠時に作られます。そのため、睡眠不足や、睡眠のサイクルが乱れてしまったりすると、GABAが少なくなってしまうのです。

少なくなってしまったGABAは、食べ物で補うこともできます。

GABAを含む食べ物

自然のアミノ酸であるGABAは、動物や植物にも含まれるので、私たちが普段口にする食べ物にも入っています。

チョコレート・ココア

発芽玄米

トマト・じゃがいもなど野菜類

キムチ・納豆など発酵食品

などです。

最近では、はじめに紹介したチョコレート製品が注目されていますね。

GABAは、1回に30mg以上、より機能を実感されたい場合は、50~100mgを目安として、の食品やサプリメントから摂取すると、ストレス軽減などの効果が期待できると考えられています。

コンビニのお菓子のコーナーで、“GABA配合”や“ストレス軽減にGABA”などの表記のお菓子が多くなっていることに気が付きました。

今まで、GABAってなんだろうとは思いつつも、意識して摂取することはありませんでした。

今回、GABAについて調べてみると、ストレス軽減にとても効果があるようなので、私も食事や間食などからGABAを積極的に取り入れたいと思います。

参考サイト

GABAとは? – ギャバ・ストレス研究センター

GABA(ギャバ)|グリコ

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ABOUTこの記事をかいた人

TANOSHIKAライター。うつ病、AC(アダルトチルドレン)、機能不全家族育ち。現代詩を勉強中です。セクシャルマイノリティ当事者。読みやすい、わかりやすいをモットーに様々な記事を書いていきます。