うつ病viviの歩み「過去と現在」

草原を駆け抜ける少女

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うつ病viviの歩み「過去と現在」

はじめに

2017年11月18日、「薬を飲みすぎてしまう私へ」を書いて改めて、
viviはライターとしてデビューしました。

当初は、まだ、施設内農業をしながら時間の合間にブログを書いていました。

viviは、同年4月末にTANOSHIKAメンバーになりました。

初めての就労継続支援事業所A型。

それまで7年働けなくて、また働くことから逃げていました。
転院をして主治医から「働いてみようか」と言われここを紹介されました。

温かく見守られて

初めは、心を閉ざしたまま淡々と日々を過ごしていました。
それが次第に、社長や支援員さんたちの温もりを感じて日々見守られていることに気づき、
少しずつではありますが心を開けるようになりました。

心を開くきっかけになったのが、こうして思いを文章に連ねはじめてからです。

「薬を飲みすぎてしまう私へ」の前に、もうひとつあります。

幻の一作です。それは伝わる文章の書き方についての動画をみてのまとめ記事です。

思わぬ出来事でした。まさか、TANOSHIKAのホームページに掲載されるとは思いませんでした。

とても、うれしかったです。この社会で7年ぶりにviviの存在を認めてもらえたのです。

そして、次の「薬をのみすぎてしまう私へ」から「続・薬を飲みすぎてしまう私へ」では、コメントを頂きました。
ありがたいですね。

書くことが楽しくなった

施設内農業も楽しいけれど書くことも楽しい。

そんなことを社長や支援員さんたちから教わりました。

また、書くことによって自分を過去を振り返ることができました。

こうして現在に至ります。

次々に思い浮かぶ文章

書きだしたら止まらない指先。カチャカチャカチャカチャ。

多い時は一日に2,3本上げてました。

今は、1日1本上げられたらいい方です。

でも、今でも書くことは楽しいです。

しかし、何も書けなくなる日がくるとは思いませんでした。

TANOSHIKAに行けない

出勤しようとすると身体が重くなり泣きだしたくなる。

やっと、バス停まで行っても、半べそでうちに帰ってきてしまう。

限界でした。

だから、一時は辞めようとまで考えました。

だけど、それを救ってくれたのはやはり社長や支援員さんでした。

viviは一旦農業に戻り、心のリハビリをさせてもらいました。

元々が農業の方だったので、なんの抵抗もなかったです。

農業と言っても施設内農業ですけどね。

ここに戻ってこようと思ったきっかけ

きっかけは、事業所がそれぞれ個々の事業所に分かれると聞いたことです。

そのことを聞いて改めて、自分が今後どうしたいのか考えました。

このまま農業に身を置いておくか、ライターviviとして復帰するか。

viviには、まだ伝えきれてない言葉の数々がある。

答えを出すのは早かったです。

おわりに

戻ってこれてよかったと思ってます。

また、書くことができる幸せ。

viviは書くことが好きなんです。

毎日、なにかしら書いてないと落ち着かないし自分が見えない。

それから、大したことは書いてないし才能があるわけでもないけど。

それでも、viviは書きたい。もっともっと書きたい。

書くことがviviの幸せ。

結局、何を伝えたいかというと、こうして書かせて頂いていることへの「感謝」です。

viviに働く楽しさを再び教えてくれたことへの感謝。

行き詰って何も書けなくなり、農業をしている仲間たちが戻ってきたviviを温かく迎えてくれたことへの感謝。

そして、再び、viviを迎えてくれたAKARI。

「ありがとうございます」

これからもよろしくお願いいたします。

下はまとめ記事です。お時間あればこちらもあわせてお読み下さい。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)