うつ病viviの子ども返り「幼児退行の経験」

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うつ病viviの子ども返り「幼児退行の経験」

 

viviは、重いうつ病が、一旦、回復傾向にある時、軽いこども返り(幼児退行)をしました

はじめに

<用語説明>
何らかの原因で、大人が赤ちゃん返りのようになってしまうことを「幼児退行」というようです。

幼児退行とは?
幼児のように何も分からず、自分では何もできないように振舞うことを指します。
子どもに
年下の兄弟ができた時に起きる赤ちゃん返りが、有名ですが、大人や高齢者でもみられます。

大人の幼児退行の原因

・精神的ストレス
責任にや自立を求められるストレスなどから、子ども時代のように許され守られたいという欲求が生じます。

(許されたい・守られたいという無意識的な意図)

仕事など社会活動はできても、家族の前では幼児退行のように振る舞うこともあります。わざと、そうしようという意図によっての行動というより、許されたい・守られたいという無意識な意図によるといわれています

・精神疾患
認知症の症状の一つとして、自分が幼児や若かったころのように振る舞うこともあります。うつ病や統合失調症でも、幼児退行のような行動が見られることがあるようです

監修(Doctors Meより)抜粋

今は、まだ、少し名残が残ってますが、あの頃ほどではありません

viviは、子どもの頃、子どもらしくない子どもで、ぬいぐるみなどに興味がなく、どこか、ませた子どもでした

幼児退行の始まりは徐々にきました

初めは、手にふわふわしたもの。

外出する時は、必ず、サブバッグを持ってました。
サブバッグの中には、ハンドタオル。何かを握ってないと落ち着きませんでした。

小さなぬいぐるみを持ち歩いていた時期もありました

ある日は、等身大の大きな猫のぬいぐるみを買ってきて、うちにいる時は、常に、そばに置いてました

洋服まで着せて、抱っこして、寝る時も一緒

ふわふわ、もこもこした感触が心地よく、それらをずっと、触ってないと気分が落ち着かず、はた目にも、ちょっと、異常に見られてたことでしょう

この症状は、3年ほど続きました

こういった症状の他に、お母さんへの甘えがありました

お母さんに甘えたり、すり寄ったり・・

これは、今でも、あります

viviは、マザコンになってしまったのか?

という感じ

今でも、お母さんには甘えますが、当時のぬいぐるみゃたくさん集めたサブバッグは、衣装ケースの中に直しこまれたままです

症状として、残っているのは、うちでゴロゴロしているとき、お母さんに、すり寄ったり、どこか、お母さんの体に一部に触れようとします。

そして、ハッとして我に帰って素に戻る

こんな、毎日の繰り返しです

最後に

幼児退行は珍しい症状ですが、自分が特定の相手に子どもっぽく甘えてしまうと悩んでいる方もいれば、家族の行動が、急に、おかしくなったと困っている方もいます

生活に支障が出るようであれば、精神科・心療内科でご相談ください

とDoctors Ⅿeの先生は、言っています

しかしながら、viviは、そこまで、ひどくないし、
軽い方だと思ってるので、そのうち、良くなるだろうと放置しています。

お母さんへの甘えは、ストレスを感じた日に起こります

「お母さんの温もり」に触れたい

ゴロゴロしてる時、じわ~っと近寄ります

近寄っても、自尊心が働くので、すぐに我に帰ります

本当は、もっと、甘えたいのに、恥ずかしくてできないのです

こんな調子だから、まっ、いっかぁと思ってます

そんなことより、今は、立ち向かわなくてはならないことがあるから

viviは、強く生きていきます

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)