ダニ、ハウスダストでアレルギーとなる居場所と原因と予防

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ダニのいる場所

 ダニの住みかとしては畳の中、寝具の中(ダニの死骸)、カーペット、クッション、座布団、ソファ、ダンボールなどにいます。空気中をとんだり歩いていたり、ダンボールの中から外に出て突然刺された!なんてことはありませんか?人の目に分かりづらいのですが、ダニに刺されると皮膚がかゆくなり赤くなるのです。

そのかゆみは続くので、刺されたら病院に行くことをおすすめします。

ハウスダストのある場所

床、テレビの裏(ブラウン管の時、テレビ台の裏)、髪の毛、ペットの毛、ソファの後、冷蔵庫の裏、洗濯機の四隅、階段、部屋の角、ベッドの下の他にもあるでしょう。

アレルギーの原因

家の中では畳のある部屋、フローリングにカーペットを敷いた部屋、ペットを飼っている、角にホコリがある、室内に湿気がたまっている、植物を部屋に置いている、エアコンの掃除をしていないなどです。

カビが発生したところから広がっていきジメジメした空間や水気のあるところをよく好みます。特に多いのがお風呂場の天井や排水溝のふた、お風呂場と脱衣所の間にあるドア、排水溝の側面から底に発生しています。

寝室には寝具一式ありますが、ベッドを使う人と布団を敷いて眠る人で共通なのは敷き布団と掛け布団に毛布を使うことでしょう。布団の上げ下ろしをする時に、ホコリがが舞い上がって空気中に紛れやすい空間といえるでしょう。また、ベッドを整える時にも、同様なことが起きやすいので注意が必要かもしれません。

また、ベッドに寝ていて寝返りした時にダニやホコリを吸い込んでいるかもしれません。

アレルギー予防には・・ダニ、ホコリ

・こまめに掃除をする

・ホコリや髪の毛を見つけたらコロコロ(粘着テープ)で取り除く

・部屋に置いてる棚のホコリは雑巾で拭く

・部屋を清潔に保つ

・布団を手ではらって掃除機をかけて取り除く

お風呂場や水周り

・洗面台やシンクなどの汚れにあった洗剤を使う。

・天井は使い捨てのスポンジを使って掃除をする。

・水切りワイパーを使って水気を取り除く。

・お風呂場は乾燥してカビの予防をする。

今ではエアコンが必要とされるのは除湿して乾燥させるためです。

まとめ

日頃からできることをしながらダニ、ホコリ、カビの予防をすることが大事になります。コロコロやホコリを吸い付けるハンディタイプのモップや床用のモップにホコリを吸い付けるはたきや掃除機の特殊な部品で布団にいるダニを同時に吸い上げて掃除することが予防に繋がっています。

水周り用は種類がありますのでいろいろ使ってみられるか、ひどい汚れに対しては専門の掃除をする業者に相談されることもいいのではないでしょうか?

 

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私は関節リウマチになっていろいろな制限があります。その他にも困難なこともありますが、今その時々を楽しむように頑張っています。読書に風景・動植物にいやされています。