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初めて精神科への入院!
1.入院してからわかった事
入院して気づいた事は、「精神病について年齢や性別は関係が無いこと」と「色んな症状の人が居ること」でした。
最初は、自分の事を考える事しか出来ませんでした。その理由として、初めての入院ということもあり「心の中に余裕が無かったんだ」と思うんですよねぇ~まぁ~これは、10人居れば10人の思いや考えがあるから様々意見はあると思いますが。(語弊があったら、すいません。)入院してる人は、「自分」の病気を治そうと思っていて、他の方に気を使う余裕もないからだと思うんです。
僕の病気は「うつ病」だけど、その中にも色々な病状があることが調べていくうちに少しずつわかってきました。それについての「うつ病」や「適応障害」などについては・・・後々書いていきますネッ。
2.入院してからの経験・・・
先生からは
1.生活のリズムを作ること
当たり前のことだと思うのですが、時間を決めてちゃんと起きることと、日中はなるべく体を動かすこと!
例えば、散歩に出たり・看護師さんや周りの人たちとおしゃべりをするなどです。
2.ご飯をちゃんと食べること
1日3食をとりあえず、決まった時間に少しでも良いから食べるようにネッ!(残してもいいからネッ)
3.睡眠をしっかりとること
夜更かしをしないで、消灯の時間までには寝ること
睡眠の質を良くすることなど・・・
4.仕事の事や家庭のことは、なるべく考えないで気持ちを落ち着かせることを優先してくださいネッ
気分が落ち着かない時は、薬を上手に使って休むことですよ。
後は、困ったことがあれば看護師さんと話したりしてネッ!とアドバイスを受けました。
3.アドバイスを受けた理由としては・・・
入院する前から摂食障害や睡眠障害という症状が出て、自分の場合は摂食障害の中の、拒食症という症状が強くでて、その頃からご飯をまともに食べれなくなっていたからなんです。
4.その結果として・・・
最初の2~3週間くらいは(朝だけですが)毎日点滴をすることになり、看護師さんとお話をする機会が増えていき、最後の方では看護師さんが「困ったなぁ~今日はどこにしようか?」と冗談まじりで、自分も「なかなか、刺すところがなくなって、困りましたねぇ~」などと言いながらの状態でした。(笑えない)
5.治療のおかげで
ご飯も少しずつ食べれる様になり、外に(部屋から)出ることが億劫だったのが出来るようになりました。(嬉)
6.でも、やっぱり・・・
先生や看護師さんからは、「仕事の事や家庭のことは心配だろうけど、なるべく考えないで気持ちを落ち着かせる事を優先してくださいネッ。」と言われました。・・・でも、人間だから「やっぱり色々と考えてしまうんですよねぇ~」(悩)どれから手を付けて良いのかわからなくて、先生や看護師さんと何回も話をして理解出来るまでは、けっこう時間がかかって難しかったですねぇ~さらに頭の中はモヤモヤ~でした。
画像で表すとこんな感じでした。
7.退院目前の出来事・・・
退院する前にとてもショッキングな事がありました。
それは、義父と奥さんが来て離婚届を突き付けられて、無理矢理引き裂かれた事です。(泣)
ちなみに、奥さんは涙ぐんでいました。これは、内心けっこう辛かったです。(泣)
自分が感じたことは、精神科に入院したからだと思うのです。
多分ですが、義父や義母が持っている「プライド(世間体)」に反していたのだと思います。
そんなに「プライド(世間体)」は、必要なのでしょうか?(多少は、必要だとは思いますが。)
義父から電話があって「仕事は辞めてくれと強く」言われました。それは、自分が働いてる会社と繫がりがあったからです。
また、色んなことがありすぎて「心の中に、少しずつですが希死念慮という気持ちが生まれてきたことも事実です・・・」これも後々、書いていきますネッ!
8.退院する前にしたこと・・・
家を探したり色んな住所の変更です。これは、めっちゃ大変やったです(疲)
9.退院してからの生活・・・
2か月という早さで退院しました。(早く仕事に戻らないと、皆に迷惑をかけてるからという思いでした。)
退院してからは一人は楽だなぁ~と思っていましたが、それはすごい「勘違い」でした。
何でも一人でしなくてはならないので、そこで「奥さんの大変さ」がわかりました。(後悔は先に立たず)
とりあえず、仕事をして気を紛らわそうとしていましたし、がむしゃらに、働いていました。
それは孤独感という、『とてつもない感情』を打ち消したかったのでしょう(寂)
ながながと書いてしまい、申し訳ございません。読んでくださった皆様、ありがとうございます!
10.まとめ(次回について)・・・
長くなりましたが、次回は病気のことを僕が調べて思ったことを書いていこうと思います。
ご意見等がありましたら、どんな事でも良いので感じた事があればコメントをお待ちしてます。
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