仕事ができるための方法。それは一生の「生きづらさ打破」の希望のランプになる

青空の中に緑の生い茂った木が一本

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お久しぶりです、The piasuです☺️

私は、就労継続支援A型事業所 TANOSHIKAに入って7年くらい。

もうすぐで8年になります。

これは、いろいろなところで書いていますが….

私はここ、TANOSHIKAに入るまで

「Macって何?」
「パソコンのシャットダウンってどうするの?」

という感じのレベルでした。

でも、今ではいろんなことができるようになりました!

Adobeのソフト、Illustrator、Photoshop、Auditionが使えるようになりました。
お仕事で、ポッドキャストを配信したり
色々な企画を立てたり
プレゼンしたり
企業様のホームページを作ったり。
他にも、チャットを使って上司に報告・連絡・相談することもできます。

私はTANOSHIKAの仕事が好きです。

それは、TANOSHIKAが人が温かいこともありますが、それ以上にやっているお仕事が魅力的で大好きなのです!

鳴り響く自分の声

しかし。そんな私でも。
時に「そんなに頑張って何になるの?」という私自身の声が自分の中で響きます。

「所詮、パートだし。」「どんなに頑張ってもお給料は変わらないよね」

でも、私はそんな言葉を振り切って、仕事を懸命しています。

スキルアップに励みたい!日に日に仕事ができるようになりたい!と思っています。

人から見たら「真面目すぎる」かも?

でも、私がここまで頑張ること。
そこには、理由があります。

私のように、生きる上での困りごとを持っている人にとって「仕事ができるようになる」ということは一生の希望のランプになると思うからです。

それは暗闇を照らしてくれて、道筋さえも教えてくれる「希望のランプ」です。

例えば、一般就労した時に、どんなに嫌なことが起きようが「仕事ができる」「スキルがある」だけで、自信を保てると私は思うんです。
それだけでなく、報告・連絡・相談などのスキルは、人間関係も円滑にさせてくれる。

ここで使うスキルがそのままは、一般就労で活かせなかったとしても、使えなかったとしても、経験というのは絶対に衰えない。
年齢を重ねても、どんなに運気が悪くなっても。
経験やスキルというのは絶対に裏切らない。
もがいた経験。
考えた経験。
ミスの経験。
全てが自分の心の資産になる!!パワーになる。

そう信じています。

「方法」は生きやすさを作る

その他にも思うことがあります。

どんなに生きづらさを抱えていようが、働きづらさを抱えていようが。
仕事というのは「理論」で、計算と同じで、方法さえ掴んでくればうまくいくのだと、ここTANOSHIKAで学びました。

私は発達障害があります。

それもあってか、私はTANOSHIKAに来る前まで、ケーキ屋さんで凡ミス連続でした。
毎日怒鳴られていました。

でもTANOSHIKAにきてから、私は「そうか!私が仕事ができなかったのは、方法を知らなかったからなんだ」と気づいたのです!

「覚えられないのは、メモしなかったからだったんだ!」
「メモがうまく取れないのは、慌てていたからだったんだ!」
「メモを読み返しても自分の書いたものの意味がわからなかったこともあった。
でもそれは、上司の言っていることを理解できるまで質問できていなかったからだ!」
「上司の言っていることを理解するには、『しつこい』とその一瞬は思われてもちゃんと理解できるまで質問するのがいいんだな。(後でミスしてから質問するのが一番、よくない)」
「ミスしたら精一杯謝ることがいい。」

こんなことをTANOSHIKAでたくさん「方法」として学べました。

今まで自分自身が仕事できないだめだめ人間なんだ〜と思っていましたが、ただ単に「方法を知らなかったんだ」と知りました。

これからも、仕事ができる人になる!その方法を見つけることを頑張りたい!

TANOSHIKAでは、楽しくミスも少なく働けています。

たまにミスもするけれど「ミスはこうしたら挽回できるんだ」という理論も学べました。

障害とは生きる上での「障害」ですが、「方法」さえ学べば、その障害も少しは生きやすくなるのでは?

綺麗事かもしれませんが、そんなことなどを思う最近の私です。

私には目標もあるため、8年目もここTANOSHIKAで懸命にお仕事を頑張りたいです。
そんな私を応援してくれると嬉しいです☺️

不思議な模様の雲と空とその下に街灯がちらりと見える

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