omamolink。〜防犯時・緊急時に役立つお守り型の護身・みまもりデバイス〜 

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こんにちは、翼祈(たすき)です。外出している時に、突然トラブルに見舞われた時、あなたならどうしますか?突然の出来事で、助けを求めたくても、「助けてー」と声も出せないかもしれませんし、急に病気が起こり意識が薄れていくかもしれません。

そんな突然のトラブルや、急な病気を引き起こし倒れそうな時、緊急時にブザーを鳴らして、周りに異変を知らせてくれる、『omamolink(オマモリンク)』という、アイテムがございます。とても小さいながら多彩な機能を兼ね備えています。今回はその『omamolink』を特集します。

お守り×テクノロジーの融合が「omamolink」

我が子や恋人、パートナー、ご両親など、

大切な人の笑顔を守りたいと願う全ての方に。

お守りとテクノロジーをかけ合わせることで、

“もしもの時は本当に守ってくれる”スマートお守り

​「omamolink(オマモリンク)」が誕生しました。

いつもそばには居られないから。

そんなあなたの代わりにomamolinkが

あなたの大切な人を守ります。

引用:スマートお守り

『omamolink』とは?

画像・引用:お守り型の護身・みまもりデバイス「omamolink」にSORACOMが採用されました PR  TIMES(2022年)

『omamolink』は、可愛く丸みを帯びた六角形になっているお守り型の防犯グッズです。

長さ6cm、幅4cmのプラスチック製で、2cmほどの厚みで覆われていて、白色の正面上部には組みひもを表したロゴが印刷されています。重さはわずか36gです。

通勤・通学時などの犯罪被害の対策、予期せぬ体調の変化、ご高齢の方のもしもの時など様々なシーンで活躍が期待されます。

搭載されている様々な機能

身の危険が迫ったときに強く『omamolink』を数回振ると、ブザー音と振動が鳴り、周りに発信可能です。Bluetoothでスマホと連動させ操作します。会話や物音を録音出来る仕組みも搭載され、充電式で、一度フル充電すると1週間ほど保ちます。

振動検知機能搭載、バッグを上下に振っただけで起動出来る=サクッとすぐに使用可能

防犯ブザーだけではなく、自動録音機能も完備=証拠隠滅もさせない

スマホ上の専用アプリに位置情報が表示され、共有したい人のスマホにもアプリを入れておけば、緊急発信の時にだけ位置情報が緊急連絡先の相手に届く。必要な時にだけ居場所共有=監視・束縛感なし、プライバシーも侵害しない

また、通常の「おまもりモード」以外にも、利用シーンに合わせたモードが選択できます。スポーツをする時は「スポーツモード」で反応する振動の感度を調整したり、音を出さないまま録音機能だけONにすることもできます。

参考:お守り型の護身・みまもりデバイス「omamolink」発売 PR  TIMES(2022年)

株式会社grigry(グリグリー)代表取締役&CEOの石川 加奈子氏は、「人と人が結び付き、支え合うことでよりマイルドな社会を作って生きたいいと思っています。このような想いから誕生した『omamolink』。開発には多くの困難が生じましたが、皆様のお力添えで1つずつ乗り越え、遂に皆様に『omamolink』を届けられる時期が来ました。『omamolink』を通して、見守り合い、子ども達から高齢者の方まで多様な皆様の笑顔を守っていければーと願い続けています。1人でも沢山の方が「防犯」や「護身」を気軽に、日常にそっと置いて頂けると嬉しい限りです」とコメントを寄せました。

『omamolink』の大きな特徴

『omamolink』には、データ通信サービス「SORACOM Air for セルラー」のチップ型SIMが内蔵されており、電源を入れるとセルラー通信に繋がります。屋内外問わずシームレスに利用可能です。

手のひらサイズの専用アプリとデバイスで作られています。デバイスの中にはお守りなどを入れることも可能で、バッグに入れて持ち歩いて普段使いが出来ます。

緊急時にはバッグを叩くとデバイスが音を感知すると事前に登録していた緊急連絡先へSOSを送ります。その後も1分ごとでの位置情報発信や自動録音、防犯ブザーなどの便利な防犯機能も構成されていて、思いがけぬ緊急事態で対応が難しいシーンもバッグを振るだけで必要な行動が出来ます。

在庫期間(データ通信を実行しない期間)は『omamolink』の維持費を無料に設定可能な通信プランの活用で費用をベース化し、実際契約スタートした時から2年間の通信費用をパッケージした価格でのサービス提供を維持しています。

また、見守るユーザーが常時位置情報を認識出来る従来の見守りサービスと違い、『omamolink』所持のユーザーがメインとなり情報を発信出来る枠組みなので、心理的な負担も感じず「もしも」のための安心・防犯グッズとして気持ちを楽にして、普段使いすることも可能です。

参考:“大切な人の毎日をそっと見守る「スマートお守り」” 見守りデバイス「omamolink」の設計・製造 ソフトウェア開発までワンストップで対応 @Press(2022年)

『omamolink』の販売価格24,800円(税込)。

※2年間使い放題(本体デバイスと2年間の通信費込)、3年目以降は月々580円(税込)。

『omamolink』発のオウンドメディア「まもかつ」オープン!

​「自由に自分らしく生きるために、守活、はじめよう」という力強いメッセージとともに、2022年9月11日より『omamolink』発のオウンドメディア「まもかつ」がオープンしています!

『omamolink』は「少しでも気楽に気持ちで自衛することにつながれば」という願いから生まれた製品ですが、それは「自分の身を守る」という行動の1つの選択肢でしかないのです。

「では具体的にどうやって自分の身を守ればいい?」「心身共に自分自身を守る手段は?」「急なトラブルに見舞われた時の対応策は?」

その様な自衛について疑問・お悩みを解決に結び付ける情報を発信したいという想いから、「まもかつ」公式サイトを開設されました。

現在は精神科医の監修のもと「心身を守る」助言やgrigry代表の石川加奈子氏が護身・防犯の参考になる情報などを配信されていますが、これからの展望は幅を拡大し記事の掲載だけではなく『omamolink』をご利用のユーザー同士が交流したり参加可能なシステムを展開していく予定だそうです。

『omamolink』とデジポリスのアプリがあれば、

完璧だと思います。デジポリスは痴漢をされている時、痴漢を目撃した場合に音を出す、スマホアプリなので、この2つがあれば安心出来る要素が増えるかもしれません。

私が小さい頃は小学校の時も1人で歩いて帰っても、特にトラブルに巻き込まれたりとかはなかったのですが、今はあの頃と時代が変わりましたよね。私が住んでいるところを歩いて帰っていて、小学生が1人で帰っている子をまず観たことがありません。それほど昔より身の危険も近いということなんでしょうか?

私が小学生の頃は集団登校、下校以外はみんなバラバラに帰宅していましたが、今は色んなところに身の危険が潜んでいるなと、報道番組を観ていても感じます。

自分の身は自分でしか守れません。この『omamolink』は写真や説明を観ても、優れているアイテムだと思います。この『omamolink』がもっと普及すれば、より良い世界になると信じています。

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TANOSHIKA 翼祈|note

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左耳感音性難聴と特定不能の発達障害(ASD,ADHD,LD全ての要素あり)、糖尿病、甲状腺機能低下症、不眠症などを患っているライターです。映画やドラマなどのエンタメごと、そこそこに詳しいです。ただ、あくまで“障害”や“生きづらさ”がテーマなど、会社の趣旨に合いそうな作品の内容しか記事として書いていません。私のnoteを観て頂ければ分かると思いますが、ハンドメイドにも興味あり、時々作りに行きます。昔から文章書く事好きです、宜しくお願い致します。