うつ病viviの近況「薄れてく記憶と生きづらさ」

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うつ病viviの近況「薄れてく記憶と生きづらさ」

はじめに

viviは、最近気づいたことがあります。

それは、いいことか悪いことかわかりませんが記憶が薄れてく現象です。

物忘れとは、また違います。

うつが酷い時は、はっきり覚えていた幼い時からの今日までの記憶。

今は断片的にしか覚えていません。

霧の中を歩いてきたような感覚

あんなに辛かったこと悔しかったこと悲しかったことが、霧がかかったようになっていて、思い出そうとすると眠たくなってきます。

言葉はもちろん、文章でさえ説明ができなくなっているのです。

それだけではありません。

いいこと?も思い出せないのです。

でも、思い出せないのにイライラした感情だけがよみがえります。

時の流れと共に

それだけの時が流れたのでしょうか?

許せない出来事も許せる時がきたのでしょうか?

いいえ、そうならイライラはしてこないでしょう。

確かに鮮明に覚えていたことが、断片的な記憶となりました。

「忘れるものか!」と思っていたことの数々に霧がかかっています。

精神安定剤の作用

精神安定剤の作用かもしれません。

何が効いているのかわかりませんが、なんかおかしな感覚です。

ぼーっとして霧に包まれているようです。

フラッシュバック

時折、いくつかの出来事がフラッシュバックしてきます。

頭を抱え込み、これは何だろうと思います。

そのフラッシュバックしてきた記憶の前後を思いだそうとすると混乱してきます。

頭の中で整理できなくて収集がつかなくなります。

そして、やはりイライラしてくるのです。

若年性認知症・若年性アルツハイマー病

まさかと思って調べてみましたが違いました。

参考資料 公益財団法人 長寿科学振興財団 健康長寿ネット

viviと同じように気になった方は、ご覧ください。

では、この現象は?

単なる精神安定剤の効きすぎ?

viviは薬を飲みすぎる傾向にあるけれど、それが原因でしょうか?

長年、飲みすぎた精神安定剤。

こんな形で副作用が今頃出てきたのでしょうか?

いつから?

転院する前に、カウンセリングか訪問看護をを受けてみようかと言われて、巡り巡って医大に転院してからかもしれません。

いい主治医に出会い、訪問看護や先日の心理検査を受けて安心して気が抜けたのかもしれませんね。

大病院

やっと、たどり着いた大きな病院。

小学生の頃から、夢見ていた大きな病院の精神科。

viviの心の中頭の中を解剖してほしいと思ってました。

まだ、始まったばかりだけど、期待は大きい。

生きづらさ

viviは、一体何なんだと思うことがあります。

この世に生を受けて、生きづらいことばかりでした。

どうして、みんなみたいに普通に生きていけないのでしょうか?

みんな普通の人。
viviは、普通じゃない。

その前に、「普通」ってなんでしょうか?

それすら、わかりません。

おわりに

もういい歳だけど、人生の後半は明るいものだと思いたいのです。

そして、明るく歩いて行きたい。

今のままでは、歩くこともままならないから。

納得のいく答えが欲しい。

今度こそ今度こそ。

威風堂堂歩いて行きたいと思います。

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)