うつ病viviの朗報「ルネスタの副作用、中途覚醒を軽くする方法~viviの場合」

花と女性

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うつ病viviの朗報「ルネスタの副作用、中途覚醒を軽くする方法~viviの場合」

 

viviは、2種類の睡眠薬と精神安定剤を飲んで寝ています。

飲んでいる薬は、ロゼレム錠8mg1錠、ルネスタ錠2mg1錠、リボトリール錠0.5mg2錠、アキネトン錠1mg1錠

先日、病院に行ったら、法律の改定があり、一部の医薬品を1年以上、同じ人に継続して処方することができなくなったそうで、その一部の医薬品の中に、viviが処方されている

ルネスタ錠2mgが、該当していました。
その為、2mgを1mgに変更。

始めは、3mgを飲んでいましたが、あまりに中途覚醒時の副作用(もうろう状態)が、ひどいので2mgと1mgを試しに処方され、いずれかと比較して飲んで、結果、2mgを飲むことに。

ルネスタ錠
寝つきが悪い、熟睡できないなどの不眠症状を改善するお薬
不安や緊張をやわらげ、寝つきをよくする働きがあります

 

中途覚醒とは?
夜中に目が覚め、その後、眠れない状態。うつ病、睡眠時無呼吸症、脳変性疾患(脳卒中、痴呆など)などでは多く発現する。高齢者では、睡眠が浅くなるため、中途覚醒が出やすくなる。また、アルコールを飲むと寝つきがよくなるが、睡眠は浅くなり、中途覚醒及び早朝覚醒が出やすくなって、睡眠全体の質は低下する

 

ルネスタ錠の主な副作用
味覚異常、傾眠、頭痛、注意力障害、うつ病、口渇、口腔内不快感、口内乾燥、下痢、便秘

 

起こる可能性のある重大な副作用(抜粋)
肝機能障害、悪夢、意識レベル低下、薬物依存、不安、異常な夢、夢遊症状、もうろう状態、中途覚醒時の出来事を覚えていない、その他

しかしながら、中途覚醒時の副作用は、少しは、改善されたのですが、時々、現れます。

2時間ぐらいで1回目の目覚め

もうろうとして、うつらうつらしながら、寝室を出て、自分の部屋に行き一服。
そして、コーヒーを入れてきて、椅子にもたれ、座ったまま、うとうと1時間ほど、ひと寝入り。

それから、数時間は眠れず、朝方まで起きたまま。

そんな日常を過ごしていました。

それが、1mgになって、どうなったと思いますか?

1mgに変えた途端、2時間が3時間、4時間、5時間と増えてきて、中途覚醒時の副作用がなくなりました。日によって、2時間ぐらいで起きることもありますが、パッと目が覚めて、もうろうと、うつらうつらしながら、うちの中をさまようことがなくなりました。

どちらかというと、早朝覚醒です。

また、1mgに変わっても、ストレスを多く受けた日は、2時間ぐらいで目を覚まします。

そんな時は、無理に寝ようとせず、精神安定剤を飲んで気持ちを落ち着かせて、静かにベッドに横になり、ぼーっとしていたら、いつの間にか寝ています。

たまに、気分のよくないときは、再び、ロゼレム錠を1錠と精神安定剤を飲みます。

次に、変わったことは、二度寝した時の朝の目覚めが悪いことです。

携帯のアラームで起きていますが、アラームが鳴っても、なかなか、気づかなくて、やっと、気づいたかと思ったら、また、寝てしまったり、起きても目が覚めず、ぼーっとしています。

抗うつ剤ジェイゾロフト75mgを飲んで、目が覚めて、やっと行動できるような感じです。

しかしながら、ルネスタ錠1mgに変わって、よかったと思います。

なぜなら、一番、きつかったのが、中途覚醒時のもうろうとした状態での無意識に行う行動だったからです。

中途覚醒で何度も起きて、真夜中に、ふらふらとうちの中をさまよったり、ベッドでないところで、寝たりしてました。

中途覚醒で起きた時、なんとか目を覚まそうとして、コーヒーを飲んだり、うつらうつらしながら、タバコを吸ったり、気がついたらトイレで眠ってたり、椅子に座ったまま寝たり、行動は様々。

危なっかしいたら、ありませんでした。

これらが改善されたことは、とても大きな変化です。
「よかったなぁ」って、つくづく思います。

でも、これから1年たったら、また、薬を変えないといけないのかと思うと、気が気でありません。

どうか、これ以上、viviの睡眠障害を法律によって、変えないでほしいと思う今日このごろです。

引用元:医師たちが作るオンライン医療辞典MEDLEY(メドレー)

 

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)