【関節リウマチ・更年期障害・うつ病】3つの病気を抱えた私の日常

 

 

関節リウマチ

私は30代で関節リウマチを発病しました。当時の私は関節リウマチにで仕事は難しく、経済的に不安定だったので診察代や薬代を工面することは困難でした。しかし助けてくれるところはなく行き詰まっていました。そのため治療方法が決められないとも言われたのです。当時は痛み止めの薬を飲むしかありませんでした。

関節リウマチは年数がたつにつれて骨の形成が壊れて、腱も傷ついていきます。現在腱の回復手術は終わっていますが、今後左の肘の人工関節の手術を受ける予定でいます。

 

更年期障害

次に発症したのが更年期障害でした。30代後半の頃で、体と感情に異変がおきて「これはなんだろうと?」と当時はわかりませんでした。症状として、些細なことでイライラする・体が急に熱くなる・寝つきが悪い・暑くないのに汗をかくなどがはじまりでした。

いつの間にか当たり前の事が、少しずつ狂っていたのが大きな要因に繋がっていったのです。

寝る時間が遅くなれば、朝起きた時は体がきつい・心は参っている・熟睡できないなどひどくなっていきました。日中は集中できなくて、眠い・だるいの症状が一日中続いてきつかったのです。

あまりにもこんな症状が続くので、子供産んだ産婦人科の病院で診察を受けたところ先生に「更年期障害」と告げられ、とてもショックだったことを覚えています。ただ、病名がハッキリすると、納得のいくようになりました。

更年期障害の治療

その頃はホルモン注射が有効な治療方法だったのですが、まだまだ経済的に厳しく、続けることができませんでした。

ただこれだけで終わりではありませんでした。。。

うつ病

追い討ちをかけるようにうつ病も発症し、更年期の症状とうつ病が、混ざり合っていて今がどっちなのか?とわからなくなることがよくありました。

意欲をなくす・浮き沈みが激しい・人との関わりが面倒になる・感情のコントロールが難しいなど気持ちの部分で悩んでました。心身の不調が予想をはるかに超え、体にも気づかないうちに影響を与えていたのです。

「こうしたい!」という思い、「こう動こう!」と決断しても、正反対のほうに向いている私がいて、「なぜ?」と自分でも分かりませんでした。

思った様にできないことばかり続いていたことが辛かったです。

 関節リウマチ・更年期障害・うつ病を発症した私の心情

いつでも私であって、私ではないそんな気持ちに悩みながら、毎日を暮らすようになっていったのです。朝・昼・夕・夜、それぞれ気持ちの変化があり、くたくたになっている私がいるのでした。心も体も一人ではどうにもならない・相談することもできません。ますます自分を追い詰める日々。しかし追い詰めたことにも気づけなかったのは今でも悔やまれます。

いつの時代でも、どんなときでも乗り越えることができていたのか?と考えるのです。私は30代で、3つの病気をしたことで自分は自分と割り切っていくようになりました。心と体の負担を減らすためでした。関節リウマチも辛い・更年期の辛い・うつ病はなおさら辛い!となったのですが、消えた夢や希望は、その後見つからないままです。ショックを受けた心と体は、いつまでも抜け出せないまま時間がかかりました。

記憶は定かではありませんが、いままでには感じることがなかった腸の不調に悩まされていたんです。

感情の中で、怒りに対してのエネルギーは胃腸にまで影響の働きを与えてしまっていたのです。

病気との向き合い方

長年の病気と向き合っていくうちに、『無意識にしているのは関心をもたない・ストレスを溜めない・心のままに過ごす』ことが、今の私が心と体に負担をかけないようにできることではないか!と思っています。

心は焦らず体は無理をしないことを常に心がけて、負担をなくしていけるようになったらと思っています。症状は誰でも同じではないと思うので、個人にあった方法が見つけられたら幸いです。

まとめ

私は自分が抱えた病気とひとつずつ向き合うのはたいへんだったので、心が今どの病気に向いているかを考えていることにしたら少しだけ楽になりました。実際は病気がよくなったと言えないけど、ストレス、焦り、不安を抱え込まないようにして日々の生活の影響を与えないように過ごしています。

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ABOUTこの記事をかいた人

私は関節リウマチになっていろいろな制限があります。その他にも困難なこともありますが、今その時々を楽しむように頑張っています。読書に風景・動植物にいやされています。