うつ病viviの悩み「あくびと吐き気」

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あくびと吐き気

 

※「あくび」とは、 眠い時や退屈したりすると出る生理現象のこと

 

私は、最近、よくあくびが出ます。

ひどい時は、あくびをすると吐き気がします。

薬の飲み過ぎかなと思うこともあつけど、なんか違う。寝不足?

21時には寝てるけど、熟睡はしてない。

何度も起きるし、夢ばかり見るし、決まって2時には一旦、目が覚める。

それから、1,2時間おきて少しだけ眠る。朝は、5時には目が覚めて、じっと、してられなくて起きる。

でも、眠たい。やっぱり、寝不足かな。

あくびは、疲れたり空気が悪くなったりすると出る生理現象。だけど、病気の警告サインでもあるということです。とくに、要注意なのは、「生あくび」あくびは、どうしてでるのか、また体にとってどのような意味があるのか、調べてみました。

【あくびはどうしてでるのか】

「あくび」は、疲れてる時など、体や心が休息を求めてでる現象です。脳の働きが鈍くなって酸欠状態のようになると、反射的にあくびが出ます。大きく息を吸いこむことで、新しい酸素を脳に送り、低下している脳の働きを活性化してくれます。また、あくびで大きく口を開くと、あごの筋肉が刺激され、のうに刺激が与えられるそうです。このように、あくびは、脳の働きが鈍くなったり、体の休息が必要な時に起こる「防衛反応」といわれています。

【あくびのリラックス効果】

新鮮な空気を深く吸い、酸素を補給した血液を脳に送り込み、脳を活発に活動させるあくび。実は、副交感神経を優位にする働きもあります。副交感神経は、別名「リラックス神経」と呼ばれ、脈を安定させたり血圧を下げたりして、体を休息モードに導きます。また、あくびと一緒に涙が出て、眼の疲れを取ったり目やに老廃物を流してくれます。ドライアイの予防にもつながるそうです。

【危険な警告のサイン?「生あくび」】

※「生あくび」とは、眠気がないのに起こるあくびのこと

眠気がないのに起こるあくびで、緊張やストレス、睡眠障害などで体や脳が相当に疲れている時に生じます。また、脳梗塞、脳腫瘍、狭心症、更年期障害、低酸素血症といった病気の症状として生じることもあるそうで、さらに、片頭痛や乗り物酔いの前兆として起きることもあるそうです。

ここまで、調べて見て、思ったことは「生あくび」ではないなということ。眠いことは眠い。疲れてるといえば疲れてる。ただ、連続してあくびをしてると、吐き気がすること。

それで、注目したのは、もう一つの文献です。それによると、あくびをして吐き気がする場合、脳梗塞が疑われるようです。ドキッとしました。それについて、書かれてることを紹介します。

脳梗塞は、脳へ血液や酸素がいかず血管がつまってしまう病気です。生あくびとともに、頭痛やめまい、吐き気などがあれば、すぐ受診しましょう。特に、生あくびは、脳梗塞を知る上で重要なサインです。1日に何回も出るようならば、すぐに受診するべきです。

 

生あくびの原因は、ストレス、緊張、睡眠障害、そして病気です。特に、生あくびとともに、頭痛や吐き気があったら、危険信号だと思いましょう。脳梗塞だけでなく脳腫瘍などの可能性もありますので要注意です。

とあります。でも、私の場合、眠気もあるし、ストレスもある。特に、ストレスには弱い体質。だから、生あくびではないと思うのですが、いろいろ調べてみると、わからなくなりました。病院に行った方がいいのかな。脳神経外科、行ってみようかなと思う今日この頃です。

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)