ストレスと適応障害を乗り越えて克服する為の私なりの対処法

ストレスと適応障害について

みなさんはどんなときにストレスを感じますか? 私はストレスに対して弱い時もあれば、あまりストレスを感じない時があります。人はどんな場面でもストレスを大なり小なり感じています。しかし、強いストレスは長期化すると悪影響を与えることに繋がります。その結果として「適応障害」などの精神疾患を発症することもあります。(適応障害とは何なのか)今回はストレスと適応障害の関係ついてかいていこうと思います。

ストレスが与える体への主な影響(自分が感じた事・・・)

ストレスの影響を受けるのは、交感神経と副交感神経を刺激して、感情の不安・緊張・怒りの他に、意欲の低下・イライラ・不眠などの精神的な部分にダメージを与えています。

自律神経とは何か?

昼間に体を活動するのに使われるのは交感神経で、自分の意思とは関係なくコントロールされているのです。

神経とは・・・

脳や体にある意志伝達の役目を果たす「交感神経・副交感神経」がシーソーのようにバランスが取れてると体調は健康的らしいですょ~

ストレスが与える(自律神経が優位ないる時)の体の不調

あくまでも一例として・・・

デスクワークをされてる方で、冷房の効いた部屋で仕事をされてる時は「ブランケット」などを足元にかけてませんか?

それは、交感神経が過剰に刺激を受けると温かい血液が体の隅々までまわりにくくなって

冷えを招き疲労物質や老廃物などの代謝が悪くなると筋肉の痛みにも繋がります。

胃腸の働きは自律神経がコントロールしているのです。

交感神経の働きとは・・・心拍数が増える、血管は収縮する、胃腸は抑制される

副交感神経が優位の時は(リラックスしてる時など)

副交感神経はリラックスしたところで活発に動く神経で特に内臓系な働きに直結しているみたいですょ~

心拍数は減る、脳の血管は拡張する、胃腸の動きは活発になる

睡眠、お風呂、音楽を聴くなどして心が落ち着いて安らかに過ごすことができるらしいですよ~

働きにはまだありますがここに書いたのはほんの一例です。

社会生活におけるストレス

社会生活のうえでストレスを感じると不安感、憂鬱感、逸脱行動、身体不調感の4つの影響が与えられます。

不安感とは

心配に思うことや恐怖を感じて悪いことが起きると思う感

(不安に感じた時は、意外とぼ~っとしてるんです)

憂うつ感とは

静かにしている時に気分が沈んで落ち込んでいる状態

(朝起きて行きたくないなぁ~と思ったことが何度かあったんですよ~)

逸脱行動とは

社会的に決まったことから外れて行動する

(違う場所に行きたくなるんですよねぇ~)

身体不調感とは

体と心にストレスを受けてコントロール(体と心の調整)ができない

適応障害、うつ、心身症の影響

・症状の悪化を防ぐが困難

・試練を乗り越える力や抵抗力がつかない

対策(自分なりの・・・)

※見切りをつける

・不適応な環境から離れて、新たな環境に移る。

・不適応な環境の解決、ストレスに対して克服し生活ができる。

・規則正しい生活を送ることで改善します。

食事のメニューを見直して乱れた自律神経を改善します。

感想(私が受けたストレス・・・)

私がいちばんストレスを感じやすいのは家の中で、足音であったり、人を怒鳴る声、テレビの大きな音声などでイライラしやすくなっていったのです。この状況が続いた結果私の中で起きたことは交感神経と副交感神経のバランスが崩れているなんて?当時は知るよしもなかった。そうこうしている内に更年期障害とうつを発症してとても苦しい時期を過ごしました。

まとめ

人はどんな時でもストレスを受けながら仕事・育児・家庭生活を送っています。心の強い人や弱い人、ストレスに強い人やストレスに弱いなどの他にストレスそのものを感じない人がいるのだから自分がどれにあてはまるのかをしるのもいいのではないでしょうか?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私は関節リウマチになっていろいろな制限があります。その他にも困難なこともありますが、今その時々を楽しむように頑張っています。読書に風景・動植物にいやされています。