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うつ病viviの「寝言の原因は・・」
はじめに
私は最近寝不足な日が続いています。
原因は夜になると寝言をブツブツブツブツ言っているらしいのです。その度、母に「気味が悪い」と言われ起こされています。起こされたあとは「また言うかもしれないなぁ」と気になって寝るに寝れず、そのまま朝まで起きていることがよくあります。
また一言二言の「たまに」の寝言なら誰でもあると思いますが、ずっと何時間もブツブツ寝言を言っているのはなんかおかしい。
それに同じ寝室で寝ている母は聞きたくないのに、耳に入ってくる私の寝言を「気味が悪い」「うるさい」「眠れない」などと不満に思っています。
なんとかしなければと思う今日この頃なのですが・・。
それは突然に
はっきりとは覚えていませんが多分二年ほど前でしょうか・・。ある日TANOSHIKAでの作業が終わり、うちに帰ってきて居間で休んでいた時のことです。私はぐっすり眠って夢を見てました。
すると突然意味不明なことを大きな声で、母に話しかけて困惑させ「なん言いよっとね」「しっかりせんね」と強く叱られました。だけど何を言われても私は眠ったまま。返事はするけれど目が覚めることもなく二度寝しました。そして目が覚めると「今さっきなんかおかしなことを言ったような・・?」
この日から意味不明な寝言を大きな声で言って母に話しかけることが増えました。
毎回意味不明な寝言。それによって母を困惑させてしまった記憶はあるのですが、どんな夢を見て何を言ったのか?そこまでは覚えていません。
ただ母の前とはいえ「やばい」「大失態」「どうしよう」「怒られる」と思い出すたび頭を抱えます。
日増しに
寝ながら意味不明なことを大きな声で母に話しかけることが、日増しに増えてきました。そのほとんどがTANOSHIKAの後。(TANOSHIKAだからではありません)
私にはいろいろと思うこと考えること、また諸事情があります。例えばできることなら二度と「下界へ(一般社会)には出たくない」という思い。できることなら社会復帰なんてしたくない。できることなら年金だけで自由気ままな生活をしたい。もう傷つきたくない。そっとしておいてほしい等。
だけどそれは許されず、当時抱えていた諸事情を知っている主治医に「(もう一度)働いてみよっか?」とある冊子を渡されました。そこは私にとって、社会復帰するための一歩を踏み出すところ。先を急がず自分のタイミングで前に進むところ。いろんな気持ちの整理をするところ。ウオーミングアップするところ等。これをするところが就労継続支援A型事業所のTANOSHIKAだっただけです。
私が抱えている諸事情の他、四六時中感じる日々のストレスが加わります。
これが日増しに寝言が増えてきた理由なのかもしれません。多分ですけど・・。
しかし調べてみると他にも原因があるようです。
参考:阪野クリニック
https://banno-clinic.biz/sleep-talking/
参考:AllAbout20th 健康・医療
https://allabout.co.jp/gm/gc/384433/
参考:FranceBed 羽毛ふとん リメイク&リフォームhttps://www.francebed.co.jp/umoureform/faq/sleep/sleeping.html
原因①
まず一つ目のの原因は、先にも話した「ストレス」そして「うつ病」です。
睡眠中に言葉を発してしまう寝言は「睡眠時随伴性(パラソムニア)」という障がいの一種。睡眠時随伴症とは、睡眠中に起こる異常行動を指す言葉で子どもや大人を問わず症状が現われることも多くなっているそうです。
睡眠中に見ている夢に反応して何かを喋る
強いストレスや不安感によって寝言が増える
眠りが浅く、脳が活動することで言葉を発する等
寝言の頻度が極端に多かったり声が大きかったりする場合は、精神や肉体的に強いストレスを受けていることも考えられます。強いストレスにさらされると寝言の回数や程度が増えます。死ぬほどの事故や事件に巻き込まれたときに起こる「外傷後ストレス障害」ではより深刻で、悪夢をみてうなされることがよくあります。
強いストレスによって寝言を発している場合は睡眠環境を整えることで寝言を改善できる可能性があります。
また成人の場合、寝言がはっきりしているなら、まずそれを取り除きます。強いストレスから寝言が増えていると考えられるのなら、ストレスを減らしたりストレスを上手く対処する方法を見つけること。
また様々な薬の副作用にも寝言があります。抗うつ薬や気分安定薬、抗精神病薬、抗パーキンソン薬、心不全治療薬、胃潰瘍治療薬、抗腫瘍薬、抗結核薬を飲んで寝言が増えたような場合は一度主治医に相談してみたほうがいいようです。
原因②
二つ目は「睡眠不足」
私は毎日中途覚醒します。ぐっすり眠っていても必ずどこかで起きます。眠たいのにむくっと起きて自室までふらふら歩いてうとうとしながら一服。次第に目が覚めて、どこかでまた寝る。その繰り返し。
これに加えて寝言で起こされる時があり寝るに寝れなくなります。
それから私は幼い時からとにかく毎日夢をみます。それも長い長い夢。寝言を言うときは、ほとんど夢と連動しています。
調べてみると下記のサイトを見つけましたので一部を抜粋してご案内します。
私たちは毎日ほぼ同じ時刻に眠りに入り、7,8時間程で目が覚めます。また徹夜をしていても徐々に眠気が強まり、明け方になると耐えがたい眠気を感じますが、午後には一旦眠気が軽くなります。このように決まった時刻に眠気が出現し、また醒めてゆく睡眠(眠気)のリズムはどのように形作られているのでしょうか?
第一のシステムは覚醒中の疲労蓄積による睡眠欲求
第二のシステムは覚醒力
また睡眠は決して「脳全体が一様に休んでる状態」ではなく、眠っている間にも脳活動は様々に変化します。人の睡眠には「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」という質的に異なる睡眠状態で構成されています。
「レム睡眠」は眠っている時に眼球が素早く動き
「ノンレム睡眠」は脳波活動が低下し、睡眠の深さに従って、更に4段階に分けられる
つまり「深いノンレム睡眠」は大脳皮質の発達した高等生物で多く出現します。昼間に酷使した大脳皮質を睡眠前半で集中的に冷却し休養を取らせます。
一方「レム睡眠」は全身の筋肉が弛緩しエネルギーを節約して身体を休める睡眠。レム睡眠時の脳波活動は比較的活発で、夢をよく見るほか血圧や脈拍が変動することから、心身ともに覚醒への準備状態にある睡眠といえます。
参考:e-ヘルスネット 厚生労働省
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-01-002.html
原因③
三つ目は「カフェイン」「タバコ」「アルコール」
やはり、そう来たか~という感じです。しかしこれは今始まったことではありません。若い頃からずっとで習慣になっています。これが原因で睡眠不足になり寝言を言っているのでしょうか?
「カフェイン」
コーヒー・紅茶・緑茶などの摂取を就寝の4時間前までに中止してください。カフェインには、覚醒作用があるので寝つきが悪くなる影響がでます。
「タバコ」
喫煙者では、ニコチン濃度が高くなると眠気が妨げられ不眠の原因になります。更にあなたの眠りが浅くなります。受動喫煙もさけましょう。
「アルコール」
飲酒の習慣がある方は、入眠3時間前までに飲酒を終えることが大切です。アルコールは眠りの質に影響し、途中で目が覚める原因になります。
参考:阪野クリニック
https://banno-clinic.biz/how-to-sleep-better/
自己診断
やっぱり「ストレス」が原因のようです。
一日の間に感じたストレス(イライラ)が多ければ多いほど寝言を言っているようです。何時間もブツブツ言っていたり、突然意味不明なことを大きな声で母に話しかけたり。
これが日常的に続いていくと・・
寝言を言って母を困らせ怒られることが怖くて、寝付いてもすぐに起きて中途覚醒。睡眠薬等を飲んでいるのでフラフラふわふわ。無意識に目を覚まそうとタバコにカフェイン。
または日中のストレスでイライラして眠れない時もあります。睡眠薬等に頓服薬を足して効いてくるまで飲み続ける。
結果、また寝言を言う。その繰り返し。「ストレス」とでしか考えられない。
眠るって難しい
「眠る」って簡単なようで難しい。元気なころはたくさん眠れました。ストレスを感じた日でも眠れました。もちろん睡眠薬も精神安定剤も必要ありませんでした。
それが今では薬がないとベッドに入ってからの睡眠を取ることはできなくなりました。
イライラしないで気持ちよく眠りたい。
「今日も頑張って生きたね」と目を閉じたい。
ストレスを一切感じない生活なんてこないと思うけど、それでもカーッとならないようにしたい。できればその出来事を回避することができたら。何が起きても動じず冷静になって落ち着いて、そして穏やかな気持ちになれたら。
中途覚醒しないでぐっすり眠れたら・・。
睡眠薬と精神安定剤だけでイライラを鎮め頓服を追加することなく「大丈夫。なんてことない。大丈夫」と思えたら・・。
どんなにいいだろう。
おわりに
気持ち穏やかに眠るためのいくかの方法は試してみましたがダメでした。
なぜならイライラして穏やかでない精神状態にいる時は全く効きません。例え気分が安定している時であっても急なフラッシュバックには対応できないからです。
時には、それをすることでかえって「くだらない」とイライラが増してしまって、そのいくつかの出来事がどうにもこうにもならいことなんだと知ると「もどかしくて」なってイライラしてしまうのです。
だからそれよりも私の場合は精神安定剤を多めに飲む方が手っ取り早い(どんなに頓服薬を足して飲んでも中途覚醒はするのですが・・)
そんな中途覚醒をすることよりも寝言。
調べてみて寝言の原因がわかりました。それはストレス・睡眠不足・たばこにコーヒー。そして薬の数々。
これらは私を落ち着かせる三種の神器。どう考えても外せません。
だから言います。
「今夜もまた寝言を言って母を困らせ怒られるかもしれない」
「ごめんねお母さん」
「でもこればっかりはどうしようもないのよ」
ノンストレスの日々が来ない限り。
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寝られないことはきついですね。私も寝不足になるとストレスを感じています。ぐっすり寝られるようになりたいですね。
いつでも応援しています。
こんにちはダックスフンドさん。いつもありがとうございます。寝れないってきついですよね。最近、朝早くから母とウオーキングをはじめました。母と一緒なので短い距離ではありますが眠いけど気持ちがよくて続いています。ウオーキングから帰ってきたら、ちょっとだけうたた寝してます。10分ほどではありますが、このうたた寝から目が覚めた時はとても気持ちがいいです。軽い運動の後のうたた寝オススメです。またよろしくお願いいたします。