気づかないうちにおきた自分の変化とは

心の変化

この記事は約 4 分で読むことができます。

最近の心でおきたこと

それまでは兆候があったのですが、いきなり心がざわざわして、「何が起きたのか?」わからなくなって戸惑いました。そこから、気持ちがあっという間に落ちて、今も続いたままなので、ONEGO(施設外作業)には行けなくなりました。

記事を書くことはどうにかできていますが、無理をしない程度で仕事には来ています。

そこで、私の中でいつから変わっていったのか?ふり返ってみることにしました。

人はいろんな体験や付き合いの中で、幼少期に必要な心と体の成長が十分に得られなかったことが大きく響いて、大人になっても苦しむ結果となりました。また、人に対しての思いやりの心をもつことが難しかったように思います。

子どもの頃から高校まで・・・

私が思い出すのは、思っていることを口に出せないことと、人を傷つけている言葉を言っても気づかなかったことです。そんな時、私の中に「嫌な自分がいる」ということ知り、人から受けた嫌な思いで、思いやりにかけていたことを知ったのです。

 家族でもそれぞれの性格があり、考え方も生きてきた時代背景にも違いがあります。

社会人になってからでも・・・

社会人になってからも私は、心を置き去りにしてきたように思います。人との付き合い方も

浅く長くという気持ちが芽生えて、人に対して自分の思いがバラバラになっていたのかもしれません。

どんな時に気がついたのか・・・・

私が思い出せるのは、いじめを受けていた頃に少しずつ心の中で歪みがきていても、「なんで?」ということはあっても、実感することはなかったのです。

そのことに気づいたのは、社会人になってからだと思います。人との付き合いで自分の弱いところも悪いところも含めて、人によって知らされたのでした。それでも、簡単にいかなかったのは、気持ちや心を解きほぐすことが難しかったようです。

自分のことについて話をする時に、人の反応や表情などをよく見ています。
また、相手も同じように、話をしている人のことを見ているのではないでしょうか?

昔は、人の顔を見過ぎていたように思います。それが、気がつかないうちに、忘れるようになっていました。

それからは・・・

いろんな話がしたい・友だちになりたいという気持ちがありましたが、気がつけば私の中で少しずつ薄れてきて、人に対して心を閉ざしていったのです。笑うことも語ることもなく、耳に入る全ての音や声も煩わしくなり、苦痛を感じるようになりました。

仕事に集中することができなくなり、自分のペースもつかめないまま1日が終わって、心の疲れで、眠れなくなることがあるのです。そんな時の仕事は、記事を書く行数も少なくなり、文章にも表れています。

どうやって乗り切るのか・・・・

無理やストレスをなくすには、1人の時間や休みの日を利用してゆっくり過ごすようにしています。休みの日には、ほとんど部屋の中で過ごして、外出するのは買い物の行く時と食事の時に他の部屋へいくのです。

部屋にあがるとラジオをつけるのですが、つけることをしない時は心の状態も悪く寝つくのも、時間がかかります。その日の心の状態が、寝つくまでの時間に影響を与えていることがわかるようになりました。

まとめ

家庭環境や仕事の他に人から受けてきた様々なできごとが、小さな歪みが心に大きな傷をつけてきた結果なのです。その傷は癒やされるにはほど遠いけど、職場で出ないようになりました。が、1人の時間になると顔を出してきて、とてもきつくて参ってしまうことがあります。

そんな経験をされた人の話を聞いてみたいと思っています。

うつ病とリウマチをもつOceanのおすすめ記事

HOME

心の変化

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

私は関節リウマチになっていろいろな制限があります。その他にも困難なこともありますが、今その時々を楽しむように頑張っています。読書に風景・動植物にいやされています。