主治医とどう向き合っていけばいい?

医師と患者

この記事は約 3 分で読むことができます。

私は20歳の頃に発症してから主治医が二回変わりました。

大きな病院なため仕方のない事みたいです。

変わった理由が外国に行くため、もう一人は独立して開業したためでした。本当は二番目の先生についていきたかったのですが、前に書いたクロザリルという薬を使っているため無理だと言われました。

しかし、今は主治医を変わってもらいたいと気持ちが強くなっています。

1.初めての先生との相性は?

この病気になって私が、薬の副作用にとても弱いことがわかりました。

初めての先生はとても話やすい方だったのですが、私が余りにも薬に敏感だったせいか「◯◯の薬を増やします」と言ってもらえず勝手に増やされ、1日〜2日後に副作用が出るので病院に行くと「あれ?少量しか入れてないのによく分かったね」という何にも言ってくれない先生でした。なのでその時から次の先生に変わるまで薬を飲むのに少し抵抗というか不安が出てきました。

2.二人目の先生

二人目の先生は、前に入院した際に指導医でお世話になった先生にお願いをして主治医になってもらいました。その先生は前回の先生より話しやすい先生ではなかったのですが、困ったことや悩みなど親身になって聞いてくれてアドバイスなどもらってました。

前回の先生がカルテに副作用に敏感だったり、この薬は使っても大丈夫、使わない方がいいなど詳しく書いてくれてたみたいで、薬の調節も錠剤を半錠だとか粉にして少量ずつ増やしたりしていくだとか慎重に増減してくれました。

おかげで調子がいいときには朝、昼、夕1〜2錠だけしか飲まない時もありました。眠剤も全然飲まなくていいくらいにまで薬が減った時もありました。

出産した後にまた薬の量が増えたんですが、クロザリルを服用するようになってまた減らすことができました。その薬の量のまま今の先生に変わりました。

3.現在の先生とはどう?

三人目の先生は、一人目の先生と同じように話しやすくなんでも言いやすい方なのですが薬の調節を余りしてくれません。調子が悪くても「現状のまま様子をみましょう」で終わらせることが多いです。薬を増やすことは体に良いことではないことはわかっているんですが体調が良くない時、副作用が酷い時だけは増やしてもらいたいのが本音です。

本当は主治医を変えてもらいたいのですが、変えるのは先生が異動になるか先生と曜日がどうしても合わない時だけらしいです。

今の先生でもいいのですが私の場合、家庭のことで体調が悪くなってるのでわがままかもしれませんが相談に乗ってほしいのとアドバイスをしてほしい気持ちがあります。

4.最後に

自分に合った完璧な先生を探すのは難しいです。どんなことにもいえることなのですが、どこかで妥協しなきゃいけないのかなと思ってきました。しかし今の先生も全く合わないわけでもないし悪い先生でもありません。

今の思いを主治医と話し合ってみようかなと考え中で、そうすることによってお互いの気持ちもわかるし解決する部分もあるかもしれないので伝えてみようと思います。

この病気は薬も大事なことですが、それよりも主治医との関係の方がもっと大事なことだと思うので何でも言い合えるような環境をお互いにつくっていくことも大切なことなんではないかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です