睡眠時無呼吸症候群とは?〜症状と予防対策〜

この記事は約 4 分で読むことができます。

 人は昼間に活動して夜は体を休めて眠るための時間をゆっくりとりながら、眠くなると布団やベッドの中で横になるのです。それでも、朝までぐっすり眠れる、夜中に一度や複数回目が覚める、布団やベッドに入ったけど眠れずにいる人もいるでしょう。

仕事によっては夜活動して昼間に寝る人にも同じ事が言えるのです。

では、睡眠時無呼吸症候群について知っている人がどれだけいるでしょうか?

いびきといびきの間に一時的に呼吸が止まることを睡眠時無呼吸症候群といいます。

今回は、睡眠時無呼吸症候群という病気について書くことにしたのは、私の父が寝ていた時母が下記と同じ症状に気づいていたからです。睡眠をしっかりとっている人でも呼吸が止まっている可能性もあるかもしれません。

睡眠時無呼吸症候群

   ・呼吸がとまる

   ・本人は気づいていない

   ・隣で寝ている配偶者が気づく

   睡眠中から起きている時までの症状について書いていますがその他のことが起きている人もいるのではないか?

これはあくまでも例なので、参考になればと思っています。

詳しく知りたい方はセルフチェックをしたり直接病院で受診されるのもいいでしょう。

 

睡眠時無呼吸症候群の症状と事故の要因

睡眠中

   ・いびきをかく(空気の通り道が狭くなる状態)

   ・呼吸が止まる(空気の通る道をふさいでいる状態)

 

いびきが止まると大きな呼吸をしていびきをかきはじめる

起床した時

   ・口のかわきを感じる(唾液が減っている)

   ・ぼーっとしている(シャッキとしていない)

   ・眠りが浅い

起きている時

   ・眠くてたまらない

   ・体がだるい

   ・仕事に身がはいらない

   ・疲れている

   ・運転中気をつけていても眠たくなる事がある?

上記の症状に当てはまる方は要注意

   ・運転中急に眠くなった

   ・運転中居眠りしていた 

   ・長い時間ハンドルを握っていた

   ・帰ってくるのが遅くて朝家を出るのが早い

その他の原因

   ・わき見運転

   ・携帯をさわっていた

上記にあてはまる症状と原因が思いもよらない事故を起こす可能性も・・・

私がいつも感じること

私は睡眠時無呼吸症候群が生活する中でどれだけの影響があるのか?わかりませんでした。ここに書かれていた一つのキーワードで「本人は分からないけど配偶者が気づく」というのは、隣で寝ている父の症状を母が気づいていたということになります。

車の運転をしている時、時々眠くなってしまうことがありますが、そんな時には「車はいつでも凶器に変わるんだ!」と言い聞かせてハンドルを握っています。

病気によって交通事故を起こすと加害者にも被害者にも大きなダメージを受けるだけでなく、もしかしたらPDSD(心的外傷ストレス障がい)になる可能性もあります。

交通事故を起こす前に予防ができるなら何ができるか?と思い、探してみたら下記のようなことがわかったのです。

これからでもできる予防対策

   ・眠る時の姿勢は上を向くより横を向く(空気の通る道が狭くならない)

   ・呼吸法を変える(口呼吸から鼻呼吸にする)

   ・マウスピース、のどぬーるぬれマスクを使う

   (ぬれたガーゼをマスク内のスペースに入れる)

   ・布マスク、使い捨てマスクを使って鼻呼吸にかえる

   ・し好品を控える(たばこ、お酒)

   ・いびき防止の商品(鼻クリップ・マウステープなど)を使う

まとめ

様々な要因そしてそのうちの一つ睡眠時無呼吸症候群などよって交通事故は起きやすくなるのではないか?とおもいます

交通事故でけがをした人、事故により後遺症が残った人、亡くなった人など様々ですが、病気の他にも飲酒運転や高齢者と歩行者にも気をつける必要があると思います。

病気の治療をすることは職場の人や家族の方の安心にも繋がります。

何より自分で心がけて管理するだけでも状況は変わり、自己の対策として個人にあった物を

使ったり病院で受診されるのもおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

私は関節リウマチになっていろいろな制限があります。その他にも困難なこともありますが、今その時々を楽しむように頑張っています。読書に風景・動植物にいやされています。