アレルギーが招く様々な危険性について~要因と症状~

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アレルギーが招く様々な危険性について

アレルギーを招く要因

 アレルギーを発症する要因は、様々な原因と症状があるので人によって変わってきます。花粉が風に運ばれる春と秋に花粉症になり、日常生活にも大きな影響を与えています。花粉以外によって人に起こるのが、食べ物や飲み物などの場合もあるので、参考になればと思い書きました。

アレルギーといっても症状の程度によっては、軽いものから重いものまであり最悪、命を脅かすことに繋がるのでここでふれたいと思います。

アレルギーが起こすそれぞれの症状

食物アレルギーで起こす

食べ物を口にする、飲む、さわるなどで数分から数時間で症状が現れるのが、アレルギーであり体の至るところまで出て来ます。特に多いのは鶏卵(けいらん)・牛乳・小麦の他に麺類(めんるい)でアレルギーを起こす人もいるでしょう。そこで、それぞれの症状について書きたいと思います。

アレルギーが起こす様々な症状・・体全体

1.皮膚(全身)に以下のような症状が現れます。

皮膚では・・じんましん、かゆみ、むくみ、赤くなる、湿疹

2.粘膜に以下のような症状が現れます。

粘膜では・・眼のかゆみ、眼の充血、くちびる、舌、口の中が腫れる、まぶたが腫れる

3.呼吸器に以下のような症状が現れます。

息切れ、咳、呼吸がゼーゼー、ヒューヒューと音がする

4.循環器とは・・心臓・血管・リンパ管などのことをいう

アレルギーを起こした時(食べ物・それ以外の原因)の症状が進んだ状態

速い、触れにくい、手足が冷たい、血圧低下

5.消化器・・口から肛門までのことをいいます

口から物を食べて胃液で細かくなり他のところで消化吸収され、いらなくなったものが体の外に排出されるのが消化器の役割なのです。

強い腹痛、嘔吐、消化不良

症状のでかたには強く出る人や弱く出る人など個人差があります。

花粉アレルギーの症状

春や秋の花粉が体の鼻や喉(のど)目などを刺激して起きます。季節の変わり目に突然かかることもあり、くしゃみ、鼻水、咳、眼のかゆみなどが現れます。季節でいえば春と秋です。したがって花粉の時期が過ぎれば症状はおさまります。

蜂毒アレルギーの症状

スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチなどに刺されて赤く腫れて寒気、皮膚炎、嘔吐などの症状がでます。ひどくなると重症のアナフィラキシーショックを起こして命の危険にさらされます

アナフィラキシーとは、発症したあと、極めて短い時間のうちに全身にアレルギー症状がでる状態のことです。

症状がでるのは15分以内ですが、早くでると重症になります。

日常生活でおきるアレルギー

生活する日常の中でいたるところに隠れやすいところに潜んでいます。

ダニの症状

くしゃみ、鼻水、鼻づまりがおきます。布団やじゅうたんの中に隠れています。

ダニは鼻の粘膜を刺激します。

空気中の中に紛れて呼吸するたびに吸い込んでいます。

ハウスダストの症状

アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎、気管支喘息の症状がでます。

ほこり、空気中のカビや細菌を吸い込むことで発症します。

天然ゴムによるアレルギー

天然ゴムにふれた部分の手の他に全身に症状がでることがあります。

天然ゴムによるアレルギーの症状

多くはじんましん、かゆみ、赤み、水泡

ラテックスフルーツ症候群の症状

果物や野菜によってアレルギー反応を引き起こすだけなく、ラテックス(天然ゴム)素材のものに接触することで、同様の反応を起こしてしまうことから、「ラテックスフルーツ症候群」という呼び名もあります。

口の違和感、しびれ、顔面の腫れ、じんましん、喉の詰まり、腹痛などがあります。

私の体験

子どもが、生後半年後に風邪をひいて小児科に連れて行きました。私が風邪を引いて内科にかかっても薬が効かなかったので、先生に尋ねたら、大人にもその症状があると聞いて、驚いたのを覚えています。その時に見てもらったら、アレルギーの検査をすすめられました。

検査の結果、私はハウスダストのアレルギーを持っているのがわかりました。子どもは私のアレルギーを半分もらって生まれてき、同じ病院で検査を受けて同時に治療を開始したのです。

治療に使う薬が当時高かったのを覚えています。

治療の結果、主治医は「子どもは90%ほど治った」と言われました

また子どもは保育園に行っているとき、二度も蜂にさされて病院に連れていってもらいました。

それは保育園のプールの時に蜂にさされてそれも二回もしかも別々の日にですよ!!すぐに病院に連れていってもらって処置をしてもらいお迎えの時に、先生から蜂にさされたことを聞き一度目は驚きましたが二度目ははまたですか??となりました。

危険な動物(蜂、ひあり)には手を出さない、近づかないように気をつけましょう。

まとめ

最後に私が調べた結果、花粉アレルギーは知っていましたが、それ以外のラテックスアレルギー、アレルギー性鼻炎などがあることを知るきっかけになりました。

次回は花粉アレルギーのことを書きたいのでお楽しみに!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私は関節リウマチになっていろいろな制限があります。その他にも困難なこともありますが、今その時々を楽しむように頑張っています。読書に風景・動植物にいやされています。