食物アレルギーとなる食品

 食べ物アレルギーがある人にとって辛いことがあるとしたらそれはなんでしょうか?外で食事をする、食材を買う時に気分が少しブルーになっていますよね。また、途中からアレルギーが出始めてると、どんなにおいしい料理でも食べることはことはできません。例えば、その店でアレルゲン対応の材料があると同じ料理でも違う材料で同じ料理を食べれる喜びを感じることができ、楽しい時間を過ごすことできるでしょう。

アレルギーをもった人ともたない人が同じお店の料理を食べにいける喜びがあるのです。同じ空間にいることやアレルギーがあることも忘れ素敵な時間を過ごし、この店がいつの間にか憩いの場となりおいしい料理を食べにきたいと思われているのではないでしょうか。

重症におちいりやすい食品

アレルギーを起こす三大食品としてあげられるのは、卵、牛乳、小麦があります。それ以外にもそば、落花生、エビ、カニ(甲殻類)、大豆や大豆を使った加工品、そばなどの食品で反応する人もいるかもしれません。その一例としてチーズやヨーグルト、アイスクリームなどは牛乳や生乳が原材料となる加工品なのです。身の回り(スーパー、コンビニ)などに様々な品物があり、口に入る食品でアレルギーとなる材料が使われていることもあるので確認と注意をしましょう。

お店で作られた食品で材料がわからないときは尋ねてみるのもいいでしょう。場合によっては使われている材料を書いてあるポップもあるので参考になるのではないでしょうか?

アレルギーが出やすいのは皮膚ですがそれ以外にも複数の症状が重なってくることもあります。

症状には早く出る遅く出るなどあるので早めの処置をされるといいでしょう。

食品によるアレルギー

卵と牛乳によるアレルギー

鶏卵の黄身や卵白で症状が出やすい乳児や幼児は、牛乳の成分であるカゼインに対して反応します。加工品のチーズ、ヨーグルト、バター、生クリームなどの乳製品も過剰反応する可能性もあります。

小麦によるアレルギー(麺類、パン類など)

小麦を材料に加工された食品でアレルギーを起こしたときに重症になることがあるので注意が必要になります。

それ以外にも落花生、エビ、カニなどでアレルギーを引き起こす人もいるのではないでしょうか?食べ物によって現れるアレルギーは人それぞれ違い、軽度、重度、複数とあるので下記の情報を参考にしてください。

食物によっておきるアレルギーの症状

1.皮膚(全身に出る症状)

皮膚・・ジンマシンが出る、皮膚がかゆくなる、皮膚がむくむ、皮膚が赤くなる、皮膚に湿疹がでる

2.粘膜に出る症状

粘膜・・眼がかゆくなる、眼が充血する、くちびるがはれる、舌の違和感を感じる、口の中が腫れる、まぶたが腫れる

3.呼吸器に出る症状

息切れがする、咳が出る、呼吸がゼーゼー、ヒューヒューと音がする

くしゃみをする、鼻づまりがおきる、鼻水がでる、息が苦しい(呼吸困難)、のどが締め付けられる感じ

4.循環器などに出る症状

脈が速くなる、脈が乱れる、手足が冷たい、血圧が低下する

5.消化器管に出る症状

強い腹痛がある、嘔吐、吐き気がする

アレルギーを食べた時の注意

口に入れた食べ物を出した後に口の中を洗いすすがせます。また外食のときには薬を持ち歩くことも対策のひとつです。

外食するときにはアレルギーのあることを伝えて代用できるか尋ねてみるのもいいでしょう。

まとめ

食事をしている時唯一の楽しい時間がアレルギーによって回りに気を使わせてしまうのは辛いことではないでしょうか?

外食でも自宅でもアレルギーとなる食品からそれにかわる代用品を見つけておけば同じ料理でも材料が違うだけで楽しい時間をもてるようになります。

なのでまずは病院で検査を受けること治療をすることをお勧めします。

今回は食べ物アレルギーに対して下記にリンクを貼りましたので詳しく知りたい方はこちらを見てください。

https://www.miraizaidan.or.jp/allergy/cause.html

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私は関節リウマチになっていろいろな制限があります。その他にも困難なこともありますが、今その時々を楽しむように頑張っています。読書に風景・動植物にいやされています。