子どもの好奇心を引き出す《おもちゃ学芸員》のいる、『福岡おもちゃ美術館』。 

福岡おもちゃ美術館

この記事は約 5 分で読むことができます。

こんにちは、翼祈(たすき)です。

福岡県にある、『福岡おもちゃ美術館』では、《おもちゃ学芸員》という職業の方が、施設の案内や施設内に設置された遊具の遊び方などを紹介しています。

同じ興味や趣味を持った人と、遊びを介して友達ができ、おもちゃの幅が広がったり、訪れた赤ちゃんから高齢者までの幅広い世代に、おもちゃを介してワクワク・ドキドキをお届けしています。

また、伝承あそびや手作りおもちゃ、読み聞かせなどのサークル活動で友達作りができて、おもちゃ学芸員限定の色んなスキルアップ講座に参加するなどと、生涯学習のスペースとして活動できます。

今回は《おもちゃ学芸員》が仕事をしている『福岡おもちゃ美術館』について、発信したいと思います。

『福岡おもちゃ美術館』とは?

わたしたちは、赤ちゃんからお年寄りまでの多世代に向けて、豊かな出会いと多様な出番を有するミュージアムを目指します。

画像・動画・引用:福岡おもちゃ美術館

2022年4月、『福岡おもちゃ美術館』、開館!

画像引用・参考:来春開館の「福岡おもちゃ美術館」に市民の力が終結。「おもちゃ学芸員」200名突破、「一口館長」300名突破! PR TIMES(2021年)

2022年4月に認定NPO法人芸術と遊び創造協会は「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」内に、『福岡おもちゃ美術館』を開館します。九州では初めての日本最大級の【おもちゃ美術館】の開館です。

【おもちゃ美術館】は、日本国内外の木製おもちゃが約8000点が飾られる体験型ミュージアムで、1300㎡超の館内には九州産の木材が多く使用されています。日本の木育おもちゃやグッド・トイ受賞おもちゃ、大人も一緒に遊べるボードゲームなど、遊びにおいて洗練された質のあるおもちゃが飾られています。

来館者をサポートするボランティアスタッフ《おもちゃ学芸員》が勤務します。一緒に遊び、おもちゃの遊び方を紹介し、ドキドキ・ワクワクを届けます。「おもちゃ学芸員養成講座」は2021年8月から続けて開講され、『福岡おもちゃ美術館』の開館までに200名の《おもちゃ学芸員》の育成を掲げています。

※《おもちゃ学芸員》とは?

皆さんは、おもちゃの置いてある美術館などで、”遊びの案内人“として、おもちゃの遊び方や、一緒に遊んだりする、《おもちゃ学芸員》のことをご存知ですか?

《おもちゃ学芸員》とは、お子さんと人、人とおもちゃを繋ぐ架け橋のような存在を指します。

ワークショップ・おもちゃの作家などのイベント補佐役として担います。

参考:福岡おもちゃ美術館2022年春開館。ららぽーと福岡に日本最大級のおもちゃ美術館 PR TIMES(2021年)

『福岡おもちゃ美術館』開館1年を記念し、2023年6月より、招待制度創設を期間限定導入

福岡の木を使用し、温もりを感じられる体験型ミュージアムとして掲げ、開館した『福岡おもちゃ美術館』は、2023年4月で1周年を迎えました。

このことを記念した、グループ来館や、福岡県内の施設の招待制度を立ち上げます。これは、チケッティング販売会社である「株式会社イーティックスデータファーム」のサポートを得て実現するプログラムです。子どもから高齢者まで世代を関係なく、遊びを介して交流するスペースとして活用して欲しいと願います。

当館は、お子さんには実りある遊びの時間を、大人の方には人と人との心の結びつきの居場所を届ける、多世代交流型ミュージアムとなっています。

今回の招待制度創設を契機に、幼稚園、保育園、小学校、中学高校、大学短大専門学校、放課後等デイサービス事業所、児童館、子育てサークル、難病児支援施設、児童養護施設、高齢者福祉施設 など、年齢関係なく、ハンディキャップの有無に問わず、色んな方々に『福岡おもちゃ美術館』へ足を運んで下さることを楽しみにしております。

画像引用・参考:福岡おもちゃ美術館、開館1周年を記念し招待制度創設。赤ちゃんから高齢者まで多世代の施設やグループをご招待。本日よりエントリー受付開始。 PR TIMES(2023年)

この記事を書いて、

私はららぽーと福岡には行ったことが一度もありませんが、『福岡おもちゃ美術館』の動画を観て、優しい木の温もりを感じて、とても素敵な場所だなと思いました。「そういえば私は積み木とか、木のおもちゃも好きだったなぁ〜」と思い出しました。

『福岡おもちゃ美術館』も一度は行ってみたいリストに加わりましたが、私は子どもの頃アンパンマンが大好きだったので、アンパンマンミュージアムにも行ってみたいという願望があります。博多駅に向かうバスの車内から見えていた、アンパンマンミュージアムの入口。

「やっぱり親子連れが多いのかな?」と思うと、敷居が高かったんです。でも、本当に行きたいなら、そういう敷居の高さは自分で乗り越えないといけません。

「1人で行って浮かないかな?」とは思いますが、ソロ活には慣れていますし、いつか子ども達の中に混ざって、『福岡おもちゃ美術館』など、行きたい場所に行けたらと思いました。

《おもちゃ学芸員》としてのお仕事も、これからもニーズが高まるジャンルだなと感じました。

noteでも書いています。よければ読んでください。

→HOME

福岡おもちゃ美術館

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

左耳感音性難聴と特定不能の発達障害(ASD,ADHD,LD全ての要素あり)、糖尿病、甲状腺機能低下症、不眠症、脂漏性皮膚炎などを患っているライターです。映画やドラマなどのエンタメごと、そこそこに詳しいです。ただ、あくまで“障害”や“生きづらさ”がテーマなど、会社の趣旨に合いそうな作品の内容しか記事として書いていません。私のnoteを観て頂ければ分かると思いますが、ハンドメイドにも興味あり、時々作りに行きます。2022年10月24日から、AKARIの公式Twitterの更新担当をしています。2023年10月10日から、AKARIの公式Instagram(インスタ)も担当。noteを今2023年10月は、集中的に頑張って書いています。昔から文章書く事好きです、宜しくお願い致します。