睡眠時頭痛~寝不足、寝すぎで起きる頭痛~

睡眠時頭痛

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最近、困っていること「睡眠時頭痛」

最近、早朝と呼ぶにはまだまだ早い、深夜帯に私は困った症状で起こされるのです。

それは、「頭痛」。

前兆はなく、「頭が痛い!」と感じ、びっくりして起きるのです。

たぶん、眠っている間に予兆はあったのかもしれませんが、何せ熟睡しているので、「痛い!」と痛みの頂点で目が覚めるのです。

枕があっていないのか、変な寝方をしているのか原因が分かりません。

元々、片頭痛持ち

私は、元々は片頭痛持ちで雨の日や、夕方など気圧の変化などでよく頭痛をおこしています。普段は、痛み止めを常用しているので、夜中に頭痛がしたら同じように痛み止めを飲むようにします。

しかし、夜中に起こされる頭痛は、昼間の片頭痛よりもひどいような気がします

睡眠時の頭痛の原因

・寝不足による頭痛

まず、寝不足で起こる頭痛は「緊張型頭痛」と呼ばれる頭痛が多いです。

緊張型頭痛とは、頭がギュッと締め付けられるように痛むタイプの頭痛で、ストレスや過労、精神的な緊張によって引き起こされると考えられています。

睡眠は、脳にとっては貴重な休息時間です。

睡眠を取ることによって、体や心のストレス解消にもつながります。

しかし、不足してしまうと、脳にとって大きなストレスになるので、その結果として頭痛を発症してしまうのです。

・寝すぎによる頭痛

交感神経が優位な日中は血液循環を高めるため、血管が収縮されますが、副交感神経が優位な夜間や睡眠時は血管が拡張されます。 

寝過ぎると、血管が拡張している時間が長くなります。

そしてその拡張した血管は神経を圧迫してしまうので、片頭痛を引き起こす原因となるのです。

引用:睡眠時の頭痛はなぜ起こる?原因や対処法について詳しく解説 | TENTIAL[テンシャル] 公式オンラインストア

また、枕が合っていないことが頭痛を引き起こすこともあります。

 

対処方法

寝不足頭痛の対処法

1・お風呂に入る

2・軽い運動を行う

3・頭の痛む部分を冷やす

4・カフェインを摂る

寝不足で起こる頭痛の原因は、過労やストレス、精神的な緊張があります。

その緊張状態の対策として、お風呂に入って、筋肉をほぐし血流を促進したり、リラックスしてストレスを軽減することが、対策としては非常に効果的です。

例えば、軽めのジョギングやウォーキングなどの日常的な有酸素運動は、対処としてだけでなく、予防にも有効です。

また、カフェインを摂取したり、患部を冷やしたりすることも、血管を収縮させ、血流を促進するので、頭痛の改善に効果的です。

寝すぎ頭痛の対処法

1・安静にする

2・頭を冷やす

3・カフェインを摂取する

4・頭痛薬を飲む

まず、寝過ぎ頭痛の場合は、寝不足の時と違って、運動など身体を動かすことは逆効果になってしまいます。寝過ぎの場合、身体を動かして血流量が増えると、頭痛の原因となっている神経の圧迫を酷くしてしまうのです。

そのため、寝過ぎたときは、なるべく室内で安静にしておきましょう。そして、安静にするのと同時に、カフェインを摂ったり、頭を冷やすと、拡張した血管が収縮するので、頭痛が軽減されます。

 

参考:睡眠時の頭痛はなぜ起こる?原因や対処法について詳しく解説 | TENTIAL[テンシャル] 公式オンラインストア

最後に

私の頭痛は、おそらく休みの日にお昼寝をしているからではないかと推測されます。

お昼寝のしすぎで、夜中に頭痛を起こすとは、間抜けな話のような気がしますが、実際に夜中に起こされるほどの痛みなので、お昼寝をしすぎない対策をしたいと思います。



参考サイト

睡眠時の頭痛はなぜ起こる?原因や対処法について詳しく解説 | TENTIAL[テンシャル] 公式オンラインストア

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TANOSHIKAライター。うつ病、AC(アダルトチルドレン)、機能不全家族育ち。現代詩を勉強中です。セクシャルマイノリティ当事者。読みやすい、わかりやすいをモットーに様々な記事を書いていきます。