ガスコンの効果はどんなもの?げっぷと腹部膨満感があるぼくの場合

こんにちは!シカマルです!

以前にげっぷと腹部膨満感で苦しんでいることを記事にしました。
それからしばらくの間、げっぷと腹部膨満感に悩むことはなかったのですが、最近また苦しくなってきました。
そこで、精神科の主治医に“ガスコン”を処方してもらいました。
一週間ほど飲んでどう変わったのか、それを今回は記事にしたいと思います。

1.腹部膨満感はおそらくストレスのせいだと思う

ここ一カ月ほどは、そこそこ生活が充実していました。
なので、あまりストレスを感じることはありませんでした。

しかし、あるときを境に、げっぷと腹部膨満感を感じるようになりました。
その“あるとき”とは、疲れを非常に感じるようになった時期と重なっていました。
以前に記事にしたときは、呑気症が原因でげっぷや腹部膨満感になると思っていたのですが、これを機にストレスが原因でその症状が出るのではないかと思い始めました。

ぼくの場合は、精神的なストレスとからだのストレスがあります。
精神的には健康でも、疲れをすごく感じていたので、からだにストレスがかかっていたのでしょう。
なので、げっぷや腹部膨満感は、からだのストレスのせいだと行き着きました。

2.ガスコンを主治医に頼んでみた

このような経緯を精神科の主治医に話しました。
そして主治医に「ドラッグストアで売っている“ガスピタン”のような薬が欲しい。」と訴えました。

すると主治医は、「“ガスコン”を試してみましょう。」と言い、それを処方してくれました。
3週間分を朝・昼・晩で処方してもらいました。

「また薬代が高くなるかな」と思いましたが、いつもより100円ほど高くなっただけで、意外と安いんだなと驚きつつも嬉しさがありました。
そんなこんなで、“ガスコン生活”が始まりました。

3.ガスコン!すごいげっぷが出るんだけど!

そんなこんなで初めてガスコンを飲んだのは夕食後のことでした。

そのあとは、本当に驚くほどの量のげっぷが出ました。
いくらげっぷをしても、またげっぷが出る…。
本当に苦しいので、ガスコンの効果がどのようなものか、改めてインターネットで調べてみました。

この薬の作用と効果について

胃腸管内の小さなガスを合体させ体外へ排泄させやすくする作用があります。

通常、胃腸管内のガスに起因する腹部症状の改善や、胃内視鏡検査時における胃内有泡性粘液の除去、腹部X線検査時における腸内ガスの駆除に用いられます。

引用:くすりのしおりのこのページ

「なんだ…、からだのなかの溜まった空気を外に出さないといけないのか…」、とかなり落胆しました。
おなかの中の空気が薬を飲めばなくなるものだと思い込んでいたのですが、結局は外に出してあげるしかなかったのです。
確かに思い返せば、“空気”そのものを消すなんてことは、物理法則で無理なことです。
ということで、ひたすらげぷげぷして、その夜は過ごしました。

4.その後の経過

日によって体調はけっこう変わっています。
全くげっぷや腹部膨満感に苦しまない日もあれば、とても苦しむ日もある、という感じです。

しかし、以前よりも空気がげっぷとして外に出るからか、おなかの張りの程度は若干改善されたようにも思います
結局のところ、仕事や生活で無理をすることなく、極力ストレスを減らすしかないな、と思った次第でした。

5.番外編:胃腸のぜん動運動を促すとよいかも

実は、ガスコンを飲み始めたのと同じタイミングで始めたことが1つあります。

それは、“スレンダートーン”という、腹筋を鍛えるベルトです。

気になる方は調べてみてもらえばわかると思いますが、おなかを振動させて疑似的な腹筋を行う、というようなものです。
これを1日30分~1時間程度行っているのですが、このとき、おなかの中がすごくごろごろなっています。
おなかの中の空気が移動しているのです。
そして、げっぷが出ます。

このことから推察しました。

「ひょっとすると胃腸のぜん動運動が弱まっているせいで、うまく胃腸の中の空気が外に排出されずにおなかに溜まっているのかもしれない…。」、と。

しばらくこのスレンダートーンでの効果も見てみたいと思います。

6.終わりに

げっぷと腹部膨満感は、本当につらいです。
おなかが出っ張るのは見栄えが悪いですし、他人の前でげっぷを出し続けるのも気が引けます。
なんとか症状を抑えたいものです。

ガスコンやスレンダートーンの効果があったら、また記事にします。

もし同じ悩みで悩んでいる方がいましたら、まずはガスコンのような薬を試してみてはいかがでしょうか?

今回はこれで終わりにします。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代になりたて、統合失調症&適応障害持ちの、元教職員です。生物学が好きで、TANOSHIKAの仕事でなぜなに生物学を企画したり別に生物サイトを立ち上げたりしています。生物学習サイト「高校生物の学び舎」をはじめました。(↓のwebsiteをクリックで閲覧できます)