『こどもスマイルスポット』。上野御徒町駅に、液体ミルクなどがある自販機を開設!

こどもスマイルスポット

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こんにちは、翼祈(たすき)です。

赤ちゃんの時、子育てをする上で、大事になって来るのが、紙おむつ・液体ミルク・おしりふき、などではないでしょうか?

お子さんに体験格差が出ない様に、もし私もお母さんだったら、電車で行ける範囲なら電車で、それがどうしても無理なら公園など、家とは違うことを、赤ちゃんに体験させてあげたいなと思っています。

紙おむつ・液体ミルク・おしりふきなどは外出する際に、十分に持って行っていても、「もしも」の時、足りなくなる場合もあるかもしれません。

その「もしも」の時に、駅構内の自販機で買える都道府県が、東京都にあります。

紙おむつ・液体ミルク・おしりふきが買える自販機とは?

今回は、この自販機の写真を観ながら、この便利な自販機について発信したいと思います。

紙おむつ・液体ミルク・おしりふきが買える自販機とは?in東京都

画像引用・参考:上野御徒町駅に紙おむつ・おしりふき・液体ミルクの自販機 ベビーカーレンタルや授乳室も 子連れで安心しておでかけを 東京すくすく(2023年)

2023年7月7日、東京都は都営地下鉄上野御徒町駅構内に、紙おむつや液体ミルクなどが購入可能な自販機や授乳室を備えている、『こどもスマイルスポット』を開設しました。子育て家庭の外出を支援します。

自販機では常温で飲める赤ちゃん用の液体ミルクとおしりふき、紙おむつ、ウェットシートを販売しています。駅構内で赤ちゃん用品を揃って自販機で販売するのは全国で初めてだといいます。レンタルベビーカーは専用サイトから予約すると利用可能です。

2023年4月、東京都では子育てサポート策として、上野恩賜公園などの観光地にも近い上野御徒町駅内に授乳室を初めて設けました。今回、自販機なども併設することで子育てサポートを拡充しました。

都総務局の戦略経営担当課長の男性は、「子ども連れでも安心して外出できる環境になれば」と説明します。

参考:液体ミルク、駅で買えます 上野御徒町に子連れ外出の支援スポット開設 東京新聞(2023年)

自販機の設置初日は、4歳の娘と香港から観光で来日した30代女性がベビーカーを借りました。「香港にはない珍しいシステムです。子ども連れにも優しいシステムだと思います」と述べました。

安心できる

特に駅を降りて、赤ちゃんがグズッて、予想以上に紙おむつなどを消費した時に、お母さん達は凄く焦ると思います。

そんな時にこの自販機があると、自販機って、大抵お金入れなくても、交通ICカードやキャッシュレス決済でも買えるものも増えましたし、赤ちゃんが泣いていても、少し落ち着いて、紙おむつなどを手にできるのでは?、と思いました。

こういう自販機に関しては、2023年に書いた、この記事には出て来ませんが、[こまちぷらす]というところも提供しているとの話を読んだことがあります。

液体ミルクに関しては、2024年に入って、災害備蓄としても使われていると記事を書きました。

この記事で書いた自販機で買えるものは、消耗品であり、ある程度大きくなるまで、赤ちゃんには必須アイテムばかり。

1つ残念なことは、これら全部揃っている自販機は、他の県にはないということ。ベビーカーなどが借りられるところも素敵ですし、他の県も是非追随して欲しい、子育てサービスだなと感じました。

noteでも書いています。よければ読んでください。

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左耳感音性難聴と特定不能の発達障害(ASD,ADHD,LD全ての要素あり)、糖尿病、甲状腺機能低下症、不眠症、脂漏性皮膚炎などを患っているライターです。映画やドラマなどのエンタメごと、そこそこに詳しいです。ただ、あくまで“障害”や“生きづらさ”がテーマなど、会社の趣旨に合いそうな作品の内容しか記事として書いていません。私のnoteを観て頂ければ分かると思いますが、ハンドメイドにも興味あり、時々作りに行きます。2022年10月24日から、AKARIの公式Twitterの更新担当をしています。2023年10月10日から、AKARIの公式Instagram(インスタ)も担当。noteを今2023年10月は、集中的に頑張って書いています。昔から文章書く事好きです、宜しくお願い致します。