「コミュニケーションと会話」

コミュニケーション

この記事は約 4 分で読むことができます。

皆さんこんにちは。Pinkです。

今回は「コミュニケーションと会話」について書きたいと思います。

きっかけは、「就労移行支援事業所」に通所していた時の支援員さんの言葉です。

会話をすること

ある時「Pinkさんは会話をする時話が長くなるので、結論から話して簡潔に話せるようにしたらいいと思います。」と言われました。

よく考えてみると、そう言われるのは初めてではなく、家族や友人からも言われたことがあったのですごく悩むと同時に、悲しくなりました。「双極性障害」の症状には延々と喋り続けると言ったものがあるのですが、何か関係しているのでしょうか。

またその一方で、「Pinkさんのコミュニケーション能力はすごく高いからいいことだと思います。」と言われたので混乱しました。

コミュニケーション能力は高いのに、会話が上手く出来ないのはどうしてなのか?と疑問に思ったからです。

そこで、コミュニケーションと会話の違いについて調べてみました。

コミュニケーションと会話の違い

コミュニケーションと会話の違い                      

まず、コミュニケーションとは感情や意思、そして情報などを伝え合うことと定義されています。さらに、思考を視覚や聴覚、そして言語や文字によって伝え合うこととも定義されます。

一方、会話は発声や手話を通して意思を表示し話をする事と説明されています。また、二人かそれ以上の人が互いに話すこととも定義されます。

引用サイト:コミュニケーションと会話の具体的な違いって何?

これをみると、私の苦手な会話は意志を表示し話をする事になります。

考えてみたのですが、意思を表示し話をする=相手に思っていることを話す・説明するといったことではないでしょうか。そう考えると腑に落ちました。

私は人に説明することが苦手です。例えば面白かったテレビドラマの内容を、相手に説明する時です。思っていることをそのまま話してしまうので、まとまりがなく長くなってしまいます。


それではどうしたらいいのか?

話が長いと、その時の相手の状況によっては(例:あまり時間が無い)困ってしまうと思います。それでは迷惑をかけてしまうので、支援員さんが言われたように結論から話して簡潔に話せるように出来ればいいのではないでしょうか。

しかし、会話が苦手な人も多いと思います。皆さんはどうですか?

結論から話すには具体的にどのようにすればいいのか、ネットで調べてみました。何でもそうだと思うのですが、いきなり出来るということはありません。まずは練習から始めてみることをお勧めします。

練習方法についてこのようなことが書いてありました。

練習の方法はとても簡単です。

1、練習相手を見つける

2、簡単な質問を出し合う

3、流れ通りに回答する
※結論→理由2〜3点→結論のまとめ

4、流れ通りに話せているか振り返り

引用サイト:結論ファーストの話し方具体例と練習方法も解説

さらに、ポイントとしては以下の3点が挙げられます。

ポイント1:いきなり話し始めない
質問と結論を明確にしてから話始める
ポイント2:流れを意識する
結論→理由1〜3→結論のまとめ
ポイント3:練習する
ペアを見つけて、質問→回答を繰り返す

引用サイト:結論ファーストの話し方具体例と練習方法も解説

最後に

私は支援員さんからの言葉からでしたが、やはり言われた時は悩んだし、悲しくなりました。

何気ない言葉、相手を思っての言葉でも本人からすれば傷つくこともあるので、もし会話が得意でない人にアドバイスする際は、穏やかな態度で、優しく伝えて欲しいと思います。

そして、楽しく会話が出来るようになることを願っています。


関連記事

私のASD(自閉症スペクトラム)について

発達障害のある私。〜苦しい思春期〜

noteでも記事を書いているので、よかったら読んでみて下さい!

HOME

コミュニケーション

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です