うつ病viviの睡眠障害「浅い眠り~幾度もの中途覚醒~」

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うつ病viviの睡眠障害「浅い眠り~幾度もの中途覚醒~」

はじめに

viviは、とても眠りが浅く幾度も起きては寝ての繰り返し。

最初の一回目の眠りは、睡眠薬と安定剤が効いて寝つきもよく、多分ぐっすり眠っているのですがそれも二時間くらいで目を覚まします。

目を覚ますというより、意識が戻るという感じです。

睡眠障害とは

参考元 厚生労働省 知ることからはじめよう みんなのメンタルヘルス

健康のために睡眠は大変重要です。睡眠は、心身の疲労回復をもたらすとともに、記憶を定着させる、免疫機能を強化するといった役割を持っています。健やかな睡眠を保つことは、活力ある日常生活につながります。

睡眠障害というと不眠症を考えがちですが、不眠症以外にも様々な病気があり、多くの人々が睡眠の問題を抱えていることがわかってきました。夜の睡眠が障害されると、眠気やだるさ集中力低下など日中にも症状が出現します。睡眠の問題と日中の問題は表と裏の関係にあるといってもいいでしょう。

このような睡眠の問題や日中の眠気の問題が1か月以上続くときは、何らかの睡眠障害にかかっている可能性が考えられます。睡眠障害は、その原因によって治療法も異なります。適切な治療を受けるためにも、自分の睡眠状態や睡眠の問題を把握しておくのは重要です。

一回目の目覚め

意識が戻って、ハッとして目を開きます。

そして、ふらふらと寝室を出て自分の部屋にある机の椅子に座ってタバコに火をつけ一服が終わると、何か甘いものを物色してきて作り置きのアイスコーヒーを入れて飲みます。

意識は戻っても、まだ薬が効いている為、もうろうとしたままツイッター。

すると、徐々に次の眠気が襲ってきてうつらうつら。

二回目の目覚め

気が付いたらその机の椅子に座ったまま1~2時間寝落ち。

この時点で、半分くらい目が覚める。

そのまま、寝室に戻りベッドに眠ればいいのですが、最近のviviは食べ物を物色します。

菓子パンやおかずパン、饅頭などなど・・。

すると、ようやく意識もはっきりしてきて、寝室に戻ってベッドに倒れこむ。

三回目以降のの目覚め

今度は、その都度、夢を見て夢で目を覚まします。

大体、1時間置きに起きます。その度時計を見てまだ〇時かぁと目を閉じます。

それを繰り返しながら、朝が来るのです。

早い時は5時に完全に目が覚めますが、通常は6時のアラームで起きています。

アラームで起きた時は、パッとスッキリして目を覚ます時もあれば、眠気を引きずって、やっと起き上がる時とあります。

途中、精神安定剤を飲むことも!

以前よりは量や回数は減りましたが、それでもたまに頭がぐちゃぐちゃしてきて、のたうちまわるほどの発作がでます。

こういう時は、何種類かの頓服の精神安定剤を飲んで自分の部屋で安静にして、落ち着いてきたら寝室に戻って寝ます。

また、眠れそうにない時に頓服の精神安定剤を飲む時もあります。

以前は、ブログの下書きをしてました

大体、午前2時から3時ごろでしょうか。

目が覚めたのをきっかけに、AKARIにあげるブログの下書きをしてました。

静寂した真夜中なので、結構ひらめきがあったりしてよく書いてました。

でも、最近は、余裕が出来たのか寝るようにしています。

眠りが浅いので

どうしても、幼い時から眠りが浅いので夢ばかり見ます。

夢で起こされ、夢で疲れて、夢に惑わされて・・・。

悪夢ではないのですが、夢に翻弄されてます。

どうやらviviの場合、夢で疲れると糖分が欲しくなるようで、そんな時も甘いものをふらふらしながら物色しています。

1か月で3㎏体重増加!!

ここ1か月、薬のせいかどうかわかりませんが、夜な夜な食べ物を物色しているので、3kg体重が増加しました。

9月までは、48㎏だった体重が今では51kg!!

自業自得とはいえ、がっかりしています。

おわりに

viviの願いは、夜寝たら朝起きること。

まだ、若い時は夢を見ても起きたら朝でした。

歳をとると睡眠時間が短くなるという話をよく耳にします。

そのせいでしょうか?

でも、眠りが浅いのは関係がないように思えます。

では、やっぱり薬のせい?

お願いだから朝まで眠らせてと思いながら、最初の眠りについています。

でも、そんな願いは叶わず2時間ぐらいで起きてしまう。

この睡眠障害はいつまで続くのでしょうか?

そんなことを考えながら、今夜も浅い眠りにつきます。

※睡眠障害について気になる方はこちらも参考にしてくださいね

参考 サワイ健康推進課

   快眠ジャパン

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)