うつ病viviの転院「医大へ行ってきました~薬物依存症~」

金髪の黒い服を着た女性

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うつ病viviの転院「医大へ行ってきました~薬物依存症~」

はじめに

viviは予定通り19日に医大の精神神経科に行ってきました。

これまで、いろいろ転院してきたけど今までで一番いい先生のような気がしました。

それは、なぜかというと最後まで話を聞いてくれたからです。

他の病院との違い

A病院では、パソコンばかり見て私を診ない。
B病院では、丁寧だけど話を最後まで聞かない。
C病院では、いい先生だけど何か物足りない。

今度の主治医は、最後まで話を聞いてくれて薬の飲み方について指導もしてくれました。

服薬指導

viviが飲む頓服薬についても教えてくれました。

リボトリールやソラナックスよりエビリファイやリスパダールを優先して飲んだほうがいいと言われました。また、ソラナックスは一度に4錠は多すぎるということで2錠に減らしてリボトリールも2錠から1錠に減らしてみましょうとのこと。

ソラナックスを4錠も飲まないといけないのは、効いてないのかもしれないとも言われました。

次にリスパダールを一日に10本近く飲むのは、統合失調症の方ぐらいだそうです。

頓服を一度に減らすのは無理があるから、少しずつ意識して減らしていきましょうと初めて言われました。

カウンセリングについて

カウンセリングは、保険適用外で少々お高め。
初回は約6000円、二回目からは約4000円。
実際に受けるかどうかは、診察を続けて検討することになりました。

高いので他の病院の話もあり頭の片隅においていて下さいともいわれましたが、viviはその気はありません。

なぜなら、この先生とならカウンセリングは必要ないような気がしたからです。

今度こそ

今度こそ立ち直れる
そんな気がしました。

また、薬にしか頼れない日々から解放されるのではないかと思いました

viviの薬の飲み方は明らかに飲みすぎ。依存していると指摘を受けました。

だけど、薬に頼る他ないのです。

薬物依存症とは?

引用元 厚生労働省みんなのメンタルヘルスより

〇薬物使用をやめたくてもやめられない病気
〇「依存」になると理性ではやめられない
〇依存性の薬物
〇「一度だけなら大丈夫」ではない
〇依存は消えない、しかし回復はできる

薬物依存症のサイン、症状

〇薬物を使いたいという強い欲求がある
〇自己制御の困難
〇薬物の使用をやめたり量を減らしたりすると、離脱症状(禁断症状)が出ることがある
〇ほとんどの場合、薬物に「耐性」ができ使用量が増える
〇薬物使用中心の生活

薬物依存症の治療

薬物依存症を解消するお薬はありません。しかし、適切な指導を受け続けて薬物を使わない生活を繰り返せば、社会人として何の問題もない生活を送ることができます。それを「回復」といいます。

 

おわりに

viviは薬を飲みすぎているという自覚はあります。
でも、どうしようもないのです。
飲まないと、いても立ってもいられない。

こうしている今でも薬がほしい。

乗り越えられるでしょうか?

とても、心配です。
でも、こうなったら、やるしかない。

時間をかけてゆっくりと減薬していきます。

どうぞ、見守っていてください。

前向きに歩いていきます。

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)