社会福祉

ホースセラピー。〜障害者・不登校・発達障害の方にも回復効果の高いアニマルセラピー〜 

こんにちは、翼祈(たすき)です。身近な動物、犬や猫達に触れ合うことで、人が癒しを感じることの出来るアニマルセラピー。それがそれらの動物以外に触れ合っても、障害を抱える人にとって心身共に健康になることが分かりました。今回は…

聴覚障害

難聴者の買い物を「指さしシート」でサポートするローソンの取り組み

以前書いた記事で「現在の様にマスク越しでの会話だと、相手の声がこもってしまい聴き取り難くいので、何回も聞き直したりします。」と書きました。特に買い物などで、お店のレジ係の方との会話では、金銭が絡む事なので相手の言っている事を確実に理解しなければいけませんので大変です。しかし、そんな難聴者の買い物を助けてくれるお店が現れました。

障害

和合由依さん武藤将胤さん出演のMV「FLY」完成~東京パラリンピック後の、共生社会の更なる実現に向けて〜

こんにちは、翼祈(たすき)です。 共生社会とは障害が有る無しに関係なく、みんながお互いの人権や尊厳を大事とし、励まし合い、全員が活き活きとした人生を送ることが可能な社会を指します。 この言葉は今から6年前に起きた、1つの…

コロナ

看護師が多数感染し、業務が滞る病院

新型肺炎が、またもや猛威をふるっています。
 報道各社は第7波と言っていますが、政府は何故か「緊急事態宣言」は出しません。
 私が住んでいる人口6万人ほどの市でも、多い日は1日の感染者が200人を越える日もあります。
 通院している胃腸科でも、入口に「体温測定の結果、37.5℃を越える方は駐車場のテント内でお待ちください、抗原検査の結果「陰性」の方のみ院内にお入りください」と書いています。

その他の身体の病

折り紙で作ったゆるキャラを全国に展示したいー。北永健人君のあくなき挑戦、クラウドファンディングへ。 

こんにちは、翼祈(たすき)です。山口県に生まれながら心臓の難病を持つ男の子が作った47都道府県のご当地キャラの折り紙が、今話題となっています。その男の子は、2020年春から図書館で借りた本を観ながら折り紙を作り始め、本に…

社会福祉

コミュニティナース。〜島根発、病院外で地域の住民の健康づくりや暮らしを支えるお仕事〜 

こんにちは、翼祈(たすき)です。 病院ではなく、地域住民が集まる場で活動し、日本各地で看護師資格を持った人達や、養成講座の受講生が中心に立ち、健康面の相談に応じ、健康改善のアドバイスや心身のケアを行う『コミュニティナース…

社会福祉

ユニバーサルデザイン(UD)タクシー。〜車椅子でも乗れる”みんなにやさしい新しいタクシー”〜 

こんにちは、翼祈(たすき)です。ユニバーサルデザイン(UD)タクシーという、車椅子利用者も乗れる、東京パラリンピックをきっかけに導入が加速した、新しいタクシーをご存知ですか? みんなに優しいタクシーですが、追加料金で介助…

視覚障害

音訳ボランティア。〜視覚障害者の方の為に、新聞や広報などの情報を声音に変換し届けるお仕事〜 

こんにちは、翼祈(たすき)です。音訳ボランティアとは視覚障害者や活字を読むことが困難になっている人に向けて新聞、書籍、雑誌、広報など、日常生活に必要な情報を写真や図表なども含めて「声音」に換えて伝える活動です。 テープへ…

聴覚障害

「デフサポ」聴覚障害者も働きやすい社会を目指して

自らも重度の難聴である牧野友香子さん。                      その牧野さんが立ち上げた、難聴者支援の為の「デフサポ」と言う会社。
 ここでは、子供は楽しい学校生活の為に、大人は社会復帰や会社でのコミュニケーションの取り方などをサポートしています。