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皆さんこんにちは。Pinkです。皆さんは「運動」が好きですか?私は、「中性脂肪」「コレステロール」の数値が高く、健康診断を受ける度に、医師から「運動」をするように言われてきました。
また、「心療内科」の先生からも、「運動」を勧められています。「散歩をするだけでも違いますよ」と話しをされる先生は、毎日30分くらい散歩をし、歩かれるそうです。
私自身、「運動」をしないといけないことはわかっているのですが、すぐ疲れてしまったり、「運動」をしない理由を見つけては「運動」から遠ざかっていました。
しかし、先述の通り、「運動」をしないままでは体に影響し、病気になってからは遅いと反省したものの、どうやったら「運動」したくなれるのか、何から始めたらいいのかわからず困っていた時に、Women’s Healthの記事にを読みました。

科学者が伝授する、運動を心から楽しむための脳トレ法
以上になります。
アメリカ・フロリダにある大学の調査
新しい調査により、脳の回路を上書きすれば、「運動」が好きでない人も、「運動」が好きになれるということがわかったそうです。
アメリカ・フロリダにある大学の調査チームは、普段から活動的な人の、脳の電気回路を測定したところ、自分が身体的に忍耐強いと思っている人は、「想起の喜び」のレベルが高いことが判明したとのことです。
その一方で、自分が身体的に我慢強いと思っていない人は、そのやるべきことが始まる前から「予期不安」という後ろ向きな感情を持っているそうです。私はこちらに入ります。
今回の調査を率いた博士によると、脳を教育すれば、「身体的」にも「精神的」にも「運動」を受け入れるのが楽になり、もっと「運動」したいと思えるようになるとのことです。
参照元:(Women’s Health)科学者が伝授する、運動を心から楽しむための脳トレ法2025年3月30日

脳を教育する戦略
脳を教育する戦略として、次の3つが挙げられます。
- それなりに好きな運動を何倍も楽しくする
- 自分の能力の範囲内で頑張る
- 脳に前向きな刺激を送る
以上になります。3つの中で、一番やりやすいものはどれだろうと考えたところ、私は
⒈それなりに好きな運動を何倍も楽しくする
だと思ったので、今回はそのことについてどういったことなのかまとめてみました。
- 運動中に好きな音楽やポッドキャストを聴く
- 一緒にトレーニングをするグループや友達を見つける
- 外部からの刺激を作ってもう少し頑張れるようにする
以上になります。他の2つと詳細については、参照元をご覧ください。
参照元:(Women’s Health)科学者が伝授する、運動を心から楽しむための脳トレ法2025年3月30日
最後に
今まで、「運動」をしない理由を見つけては「運動」から遠ざかっていた私は、無理に「運動」をするのではなく、脳トレ・楽しむという方法もあるとわかって、無理せず、出来ることから始めてみようと思います。
その結果、お薬の服用をすることなく、食事も含め、次回の健康診断では、少しでも「中性脂肪」「コレステロール」の数値が下がることを願っています。

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