就労継続支援A型でクラウドソーシングに挑戦してみた

クラウドワークス

この記事は約 8 分で読むことができます。

しばらくAKARIから遠ざかっていました。

実はクラウドワークスのライティングのお仕事に挑戦していたのです!

クラウドワークスのそのお仕事に取り組んで様々な事を学びました。

今回は

  • クラウドワークスの仕事に挑戦した理由
  • クラウドソーシングをするにあたって工夫した事
  • クラウドワークスをしていて大変だった事
  • 終わってみて思う事
  • 成長した事について

を書いてみようと思います。

同じように就労継続支援A型に通いながらクラウドソーシングに挑戦してみたい方などの参考になれば嬉しいです。

私がクラウドワークスに挑戦した理由

まず私がクラウドワークスに挑戦した理由について書いていきたいと思います。

フリーランスのライターになりたいから

まず1つ目の理由。
それはフリーランスのライターなりたいという夢の為に経験を積みたかったからです。
支援員さんに進路相談をした時に「夢を叶えるためにクラウドソーシングで経験を積むのはどうか」アドバイスを受けました。
それで「やってみようかな」と思いました。

ライターのお仕事に興味があったから

2つ目の理由は、1度一般のライターのお仕事をしてみたかったからです。
一般のライターさんがどんなお仕事をしているんだろう、と興味がありました。

これらの理由により、TANOSHIKAのアカウントを使って業務時間中にクラウドワークスのライティングのお仕事に取り組む事にしました。
もちろん収益はTANOSHIKAに入ります。
TANOSHIKAの利益の為にも「頑張るぞ!」と気合を入れました。

応募からテストライティングまで

まずクラウドワークスで自分のやりたいライティングのお仕事を探してみました。
幾つか候補はあったのですが、その中でも1番興味のある分野についてのライティングのお仕事に応募してみる事にしました。

緊張しながら、エントリーしてみました。
エントリー文の自己紹介を書く時もとてもドキドキしました。

送信ボタンを押してしばらくするとテストライティングに移りました。

怒涛のテストライティング

テストライティングとは簡単に言うと、受注者がライターの実力を知るためのテストです。
受注者が「この人にお仕事を頼んで大丈夫か」測るためのテスト。

テストライティングで何本かの記事を書く事になりました。

まず幾つかのマニュアルが先方から送られてきました。
マニュアルには文章の作り方のルールがたくさん記されていました。

その時点で「思ったより大変そうだ」「私ができる訳が無い」と思ってしまいました。
「今回は諦めたい」そう思って支援員さんに相談したりしました。

しかし、リタイアする勇気もなく書いてみる事にしました。

テストライティングの1本目を必死で書きました。
途中何度も「辛い」「私には無理だ」「辞めたい」「もう諦めよう」という心の声がしました。
でも一方で何故か書いている時は楽しくて、夢中だったんです。
それで続ける事にしました。

なんとか1本目が完成しました。
書き上げる事ができるとは思わなかったので、その時の達成感は本当に凄かったです。
嬉しくて嬉しくて仕方ありませんでした。

「一般の人と同じお仕事が私にもできた!」

その事が嬉しかったです。

続いて苦しみながらもテストライティングの残りの数本を書き上げる事ができました。

しかし、ミスが多かったので多分受からないだろうなあ、と勝手に思っていました。

そんな矢先、しばらくして支援員さんからチャットで「受かりましたね」と合格の知らせがきました。
びっくりしました。
合格するとは本当に微塵も思っていなかったからです。

家族に合格した事を電話で伝えました。
家族は「すごいね!」「やるじゃん!」と喜んでくれました。

合格してからも続けるか迷っていました。
リタイアしようかと思っていましたが、なんとかやり遂げようと自分を奮い立たせる事にしました。

チャットのやり取りで工夫した事

先方とのやり取りは主に自分だけでしていました。

TANOSHIKAに入ってクライアントさんと自分だけでやり取りするのは初めての事でした。
今までのお仕事は、クライアントさんとは主に支援員さんがやり取りしていたからです。

緊張してしょうがなかったです。
しかししばらくすると幾つか緊張をほぐすためのコツを掴みました。
以下がクライアントさんとのやり取りで注意した事です。↓
同じように緊張しいの方でこれからクラウドソーシングでお仕事をしたい方、よかったら参考にしてみてください。

敬語が正しいか送信前に調べる

正しい敬語を使えているか不安だったので、送信する前にGoogleでその敬語が正しいのか調べました。
お陰で正しい敬語も学ぶ事ができました。
不安も軽減できてよかったです。

リアクションスタンプを送る

チャットのやり取りを円滑に進める為に、リアクションのスタンプを積極的に押しました。
ありがとうマークをよく使いました。

ミスをしたら素直に謝る

ミスをしたらすぐに謝る事も心がけました。
言い訳もしないようにしました。
その方がクライアントさんも不快にならないかなと思って実践してました。

感謝の気持ちを伝える

感謝の気持ちもよく伝えるよう努力しました。
例えば修正が返ってきたら「添削ありがとうございます。修正します。」のように感謝の気持ちを表現しました。

どれも簡単な事かもしれませんが、このような努力のお陰で、自分の中では少し不安は軽減されました。

クラウドワークスをしていて大変だった事

クラウドワークスのそのお仕事をしている時は常に緊張してました。
心が張り詰めて辛かったです。

「ミスをしないか」「先方に迷惑をかけないか」

そんな事ばかり考えていました。

体力的にも精神的にもとても辛くて辛くてたまらなかったです。

でもテストライティングに合格した時のような達成感を味わいたい!
きっとこの業務を全て終えた時はすごく自信になっているはずだ!そう思って必死にがんばりました。

書いては提出、修正、そしてまた書く‥。

それを繰り返して、なんと1記事2000文字以上の全部で十数本の記事を完成させる事ができました。

全てやり遂げた時は本当に言葉にできないほど嬉しかったです。

終わってみて思った事

最後の記事を完成させてクライアントさんに送り終わった事を支援員さんに報告しました。
支援員さんからしばらくして温かいメッセージが届きました。

内容は「今回のお仕事で5000円稼げた事は誇りに思ってください」というものです。

その言葉を読んだ時にやっと「終わったー」と自然と笑顔になりました。
「5000円」をこの手で稼げた。
その事が言葉で言い表せれないほど嬉しかったです。

クラウドワークスのお仕事を通じて成長した事

今回のクラウドワークスのお仕事を通して成長した事がいくつかあります。
それらを紹介したいと思います。

文章の基礎を学べた

文章の基礎を学ぶ事ができました。
クライアントさんから修正をもらっていくうちに、だんだん「こういう文章はおかしいんだな」と分かってくるようになりました。
本当に勉強になりました。

WordPressの機能を学べた

WordPressという記事を編集する為のソフトの機能を学べました。
WordPressで編集してから納品するお仕事だったからです。

この機能を学べて良かった点は、記事の見栄えを良くする方法を知れた事です。
例えば、ここに下線を入れたら文字が強調されて見やすいんだなとか、Twitterのリンクを埋め込む事でシュッと記事が良くなるんだなとか気付きがありました。
この学びは、AKARIを書く時や自分のブログ、将来のお仕事にも絶対役立てたいです!

クラウドソーシングでのお仕事のやり方を学べた

クラウドソーシングなどのお仕事をするにあたっての流れ、決まり、うまいやり方。
それらを学ぶ事ができました。
将来自分でクラウドワークスのお仕事に取り組む事があったとしても今回の経験が生きると思います。

自分に自信を持てた

なんと言っても1番はこれだと思います。
「自分に自信を持てた」という事です。
「やるじゃん、自分」ってナルシストかもしれないけれど本当に思いました。

数年TANOSHIKAで学んだ事、頑張った事がようやく芽を開いてきたなと思いました。

参考にしてみてください!

今回のクラウドワークスのお仕事は正直本当にキツかったです。
しかし、それ以上に得たものがとてつもなく大きかったのも事実です。

これからも、時間を開けつつクラウドソーシングのお仕事に挑戦してみたいなと思っています。

障がいを抱えながらクラウドソーシングに挑戦しようかな、と思っている方などの参考になれば本当に嬉しいです!

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