不登校だった13歳の私へ

不登校

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ふと、不登校だった13歳の自分に手紙を書いてみたいな、と思いました。
届くことはないですが、書いてみたら何か一歩前に進める気がしたのです。
今日は、少し恥ずかしいですが、ここに「不登校だった13歳の私へ」手紙を書いてみたいと思います。
よかったら、皆さんにも読んで欲しいです。
では、書いてみたいと思います!

不登校だった13歳の私へ

元気にしてますか?
元気じゃないよね。笑
あなたは、今すごい暗闇の中にいて、苦しくてもがいていると思います。
一日中、カーテンを閉めきった部屋にいて、テレビをずっと観ていますね。
平日の昼間のテレビはそんなに面白くないよね。

あなたは、いつも泣いていて、とても苦しいよね。

私は今23歳になりました。
つまり10年後のあなたです。
13歳のあなたから、見違えるように変わった!…と自分では思っています。
すごく努力したし、前に進んだし、行動したし、頑張りました。

でもあなたの生きづらさは、残念ながら今も少し続いています。
苦しいことも多いし、泣くことも多いです。
でも、最近やっと幸せだなあ、と思えてきました。

TANOSHIKAという素晴らしい職場、素晴らしい仕事、素晴らしい仲間に囲まれて、私はすごく元気を取り戻してきました。

もしかしたら、13歳のあなたは、私を見て少しガッカリするかもしれません。
あなたが夢みたようなすごいキラキラした人とは少し遠いかも?
でも、頑張っているし、色々な人に助けられて、幸せを感じています。

私はこれからも、もっともっと頑張るつもりです。
幸せに向かって頑張るつもりです。

あなたに、今の私からアドバイスを送るなら、
「周りの人への感謝を忘れないこと」
「世界は広いから、もっと行動して!」ということ。
周りの人への感謝、というのはあなたの家族、あなたの友達などです。
特にあなたの家族は大切にしてくださいね。
あなたを一生懸命助けてくれました。
それから、行動ももっとして欲しいな。
行動することは怖いけれど、どんどん外の世界に挑戦して欲しい。
あなたの今の精神状態では難しいかもだけれど、勇気を出して、もっと行動して欲しいです。

でも、結構頑張ってると思うよ!
これからもフリースクールとかで勉強頑張ってね!!

最後に、どうしても 伝えたいこと

最後に、あなたにどうしても 伝えたいことがあります!
それは…
「出口のないトンネルはないよ」
という言葉です。

あなたは、今とても辛くて、真っ暗で苦しいと思います。
でも、どこかで希望を持っていましたね。
明るい未来が訪れるような予感を持っていたと思います。
ぜひ、そのままその未来を信じてください。
その夢は少しずつ叶ってきています。
だんだん、トンネルの出口が見えてきています。

頑張ってください!

ずっと応援しています。

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