占いが止められない!

占い

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私は、占いが大好きです。
占いにハマり始めたのは、高校生くらいから。
私のする占いは、動物占い、星座占い、タロット占い、手相とかです。
ある大きな悩みがあって、占い師を梯子したこともあります。

占いが好きな理由は、自分に少し自信を持てるから。
例えば、私が大好きな動物占い。
私は、こじか。
動物占いには、こじかは、「愛されキャラ」と記してあります。
それから、同じこじかには、素敵な芸能人がたくさんいます。
その度に、「ああ、私ってこの人と似た要素があるんだ」とか「この人みたいな感じで人に見られているのかなあ」とか考えてワクワクするから。
その芸能人たちと私を重ね合わせます。
その度に、自己肯定感が何故か上がるんです。
だから止められません。

でも、最近、ふと思いました。
この趣味って健康的なのかなあ?と。
私を「誰かに」重ねて、自己肯定感を上げる。
それって、正しい自己肯定感を上げる方法なのかなあ、と。

「私らしい」ってなんなのだろう。
私は、占いを通じて、「私らしさ」を知りたいんだと思います。
私がどんな人間なのか。
どんなアイデンティティーを持っていて、どういう風に見られていて、どんな魅力があるのか。
きっと多分、私が、占いに求めているのはそれだけ。
なんだか、最近、すごく不健康な事をしている気分になってきました。
結局、私と占いの関係は、自己肯定感の低さがすごく絡んでそう。
そんな事に気づいてしまいました。

私は、自分の事が、最近すごく好きになってきました。
でも、占いだけは止められない。
誰かと自分を、占いを通して、重ねて、前に進む。
おかしい。
何かがおかしい。
それは、わかっているのに止められません。

わたしらしさを知りたい。
本気で知りたい。
誰かに教えて欲しい。

だから、私は文章を書くことも止められない。
文章を書くことで、私を知ろうとしてます。

こんなに、「自分らしさ」にこだわるようになったのは、何か原因があるはずだと思っています。
でも、それが、よく分からないのです。
どうして、私が「私らしさ」にこだわってしまうようになったのか…。

本当は、占いに頼らず、ピシッと背筋を伸ばして、「私は私!」「これが私らしさ!」と言えるようになりたい。

なんかかっこいい人っています。
男だけじゃなく、女でも。

私は、自分の言動や行い。
そんなものをしっかり持っていて、責任をきちんと取ろうと、真正面に生きている人。
最近、そんな人がかっこいいと思っています。

私もそんな風になりたい。
占いに「私らしさ」を知ることを求めていたら、いつまでたっても、そんな人達のようにはなれない。
そのために、少し占いと距離を置いてみようかな。
書きながら、そんなことを思ってきました。

占いと上手に付き合っていきたい。
上手に利用して、楽しむ一つの趣味にしたいです。

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