【爆発反応】久しぶりの感情爆発

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こんにちは。TAMAOです。心の健康もそうですが、やはり体の健康はすごく大切ですね。体調を崩すと心の健康まで崩れてしまうのですから。久しぶりにそれを痛感しました。

 

じつは久しぶりに、コントロール不能レベルの感情の爆発が起こってしまいました(よりにもよって職場で! 人前で!)

冷静になったいま、自己分析してみると、次のような条件が重なったことが原因と思われます。

・先週一週間、風邪をこじらせてしまい体調がよくなかった

・職場でちょっとした変化があり、いくつかの事柄を気にかけていた

・以前の仕事(飲食店店長)の癖が出て、周りの人に対して(本当はそんな必要はないのに)気を配っていた

体調が悪かったことの自覚はありましたが、他の二つのことは無意識のうちにしていたことでした。本当にただの癖、体に染みついたことが勝手に出てしまっていました。しかし、それがどうやら大きなストレスになっていたようです。

昨日の夜、無性にイライラしている自分に気づきました。そのイライラは睡眠導入剤の力を軽く吹き飛ばし、頭の中は「イラつき」というひとつの感情に完全に支配されていました。眠ろうとしたのですがまったく眠気が訪れず、起き上がって電気を点け、鏡を見てみると目が血走っていました。まるで悪魔の顔でした。

けっきょく、24時間営業のスーパーへ行き、酒を買ってきて睡眠導入剤をさらに流し込み(本当はこんなことは絶対にしてはいけないのですが)、気絶するようにして無理矢理眠りました。3時間ほど。

案の定、今朝の気分は最悪で、僕はヤ〇ザのような顔つきで出勤しました。そして出勤するやいなや、大声で、ものすごい汚い言葉を喚き散らしたのでした。

 

「あの感情の大爆発はパニック発作だったのか?」とも思ったのですが、過呼吸や視界が真っ白になるなどの状態にはなりませんでした。そこで「感情 爆発」というワードで検索をかけてみたところ、その名もズバリ『爆発反応』という状態があるそうなんです。ちゃんと心理学、精神医学の用語として、あるそうなんです、『爆発反応』という言葉が。

爆発反応とは
ある状況のもとに、あるいはある体験が刺激となって突然示される反応で、強烈な感情の爆発を伴うものをいう。衝動的であり、運動を伴った興奮状態で、ときに意識の混濁を伴うこともある。原因に相応しない激しさを示すことが多い。抑制のきかない直接的な反応であり、精神の発達が未熟な人格や年代の者、アルコールによる酩酊状態にある者、パニックのような状況下でみられやすい

どうやらこれに間違いなさそうです。とくに「原因に相応しない激しさを示すことが多い」の部分。自分でも「あれほどまでの怒りを爆発させるほどのことではなかった」とわかっているし、「そもそも『怒り』という感情を持つ場面でもなかった」とわかっています。それなのに凄まじいまでの怒りの感情が爆発してしまったのです。これはまさに「抑制のきかない反応」だったと思います。

 

さて、僕はパニック障害を持っているので、過去にあった抑えのきかない感情の爆発はそのせいではないかと思っていました。しかし今日調べてみて、僕が過去に何度も起こしてきたのはこの『爆発反応』というものだと確信しました。これで何度も何度も失敗を(それも取り返しのつかない失敗を)してきただけに、もっとはやく調べておくべきでした。『パニック発作への対処法』とこの『爆発反応』への対処法は別にあるからです。

僕はこれから、『爆発反応』(僕の場合は怒りの爆発)への対処として、『アンガーマネジメント』というものを勉強しようと思っています。これは僕が周りに迷惑をかけず、また自分自身が生きていきやすくなるために絶対必要なことです。

『アンガーマネジメント』に取り組み始めたら、そも経過もしっかりご報告していこうと思っています。

 

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