強迫性障害に認定されました!

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こんにちは。TAMAOです。パニック障害にはじまり、うつ病境界性パーソナリティ障害(これは今は寛解状態)、そして新たに「強迫性障害」のお墨付きをいただいたTAMAOです。この豊富なラインナップ。もういっそのこと疾患コレクターになってしまおうと開き直っています。次は何を患おうかな♪

僕は昨年11月あたりから、自分の心の様子が何やらおかしいことに気づきました。

それまで感じたことのない不安、「自分が何かをすることによって人から嫌がられるのではないか」という不安に取り憑かれてしまったのです。いや、「自分の存在そのものが人に迷惑をかけているのではないか」と言ったほうが正確かもしれません。

以前の僕はどちらかというと(いや明らかに)強気なタイプで、「誰々はおれのことを嫌っているのか? ああ、それなら好きなだけ嫌えばいいさ。こっちはそれ以上に嫌わせていただくからよ!」というような考え方をする人間でした。それが不思議なことに、昨年11月あたりから、人から嫌われることが怖くて怖くて仕方がなくなったのです。そして嫌われること、嫌がられることを恐れ、自分から人に話しかけることを困難に感じるようになってしまいました。

1ヶ月ほどその状態が続き、12月、2018年もそろそろ終わりという頃になって、いったん不安から解放されたのですが、これを書いている2019110日現在、再び同じ不安に取り憑かれてしまっています。

「自分は人に嫌な思いをさせてしまっているのではないか」「自分が何かをすると、それが人にとって迷惑になってしまうのではないか」――

『加害恐怖』です。

これは強迫観念であり、『強迫性障害』によくある症状なんですね。また次のような心理状態にも陥るようになりました。

「自分がたのんだ用事、仕事を、その人がすぐに実行してくれないと、どうにもならない不安感、恐怖感が続く」

僕がしている仕事はとくに時間に追われるものではないので、とうぜん僕が人にたのむ用事、仕事も時間は関係ありません。それなのにものすごい焦燥感にかられてしまうのです。これも強迫観念ですね。「僕は、自分の用事、仕事をただちに完遂しなければならない。そのためには僕が人にたのんだことを、その人が今すぐに終わらせてくれないと困る!(実際は困る必要なんてないのに)困るんだ!」、そんな強迫観念です。

今日(2019110日)、病院で主治医にこのことを伝え、「これは強迫性障害の症状が出ているのでしょうか」とたずねたところ、「そのようですね」とのこと。僕は晴れて『強迫性障害』持ちになったのでした。わーい!(´∀`)

わーい……(;∇;)

加害恐怖が出はじめたのはちょうどジェイゾロフト(SSRI=選択的セロトニン再取り込み阻害薬)を減らした頃だったので、「そのせいと思われる」とのこと。結局また薬の量を増やすことになりました。それでしばらく様子を見ることになります。

さあ! 生き辛い。とても生き辛くなってきました。僕は今、たとえばトイレに行こうと歩き、誰かのそばを通っただけでその人から「半径1m以内に近づくな!」という声が聞こえてくる気がしています。僕は今、その加害恐怖により自分を信用できないし、人を信用することも難しくなってきています。そして人を信用できないことによってさらに自信をなくし、さらに自分を信用できなくなり……というジレンマに陥っています。まったく、生き辛いったらありゃしません。

まあ、それでこそ疾患コレクターってなもんですよね。次は何を患おうかな♪ オラ、わくわくすっぞ!(´∀`)

わくわくすっぞ……(;∇;)

 

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TAMAOの絵本 アマチュア童話作家TAMAOの作品紹介

2018.10.26

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