僕はパラノイアなのか?

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こんにちは。パニック障害歴9年、慢性のセロトニン不足でもうすっかり「セロトニン? なにそれ」状態のTAMAOです。

これから、もしかしたらわけのわからないことを書きます。

実は――

僕のことで、二つのグループが意見を対立させているんです。

片方のグループは「あいつ(僕)のことには目をつぶって現状維持を」という意見。

もう片方のグループは「あいつはもう手に負えないので追い出そう」という意見。

後者のほうが優勢のようです。

僕はすごくツラく……悲しく……怖いです。

そして奇妙なことに、「僕のことで対立している二つのグループがあるということを、僕はいったいいつ知ったのか? その恐怖を僕はいつから味わっているのか?」ということが、わからないんです。まったくわからないんです。

僕はなにかそんな夢でも見たのでしょうか……でもその夢を見た記憶がないんです。ふつう、今でも記憶に残っていることであれば、「その夢を見た」ということくらいは覚えているはずですよね。それなのにそのイメージだけが強く残っており……いや、気づいたら「事実」として脳に刷り込まれていたんです。というか紛れもない事実なのです。

僕は、「僕を嫌っている人がいる」ということを知っています。心当たりがあるのかといえば……はい、あります。ただ、こんなにまで嫌われるほどのことだった、憎まれるほどのことだったとまでは思っていませんでした。でも現にこうなっているのだから、やはりそうだったのですね。すごく後悔しています。

 

さて、僕はパラノイアなのでしょうか?

パラノイアとは『偏執病』のことで、強い不安や恐怖に怯えるあまり「他者が常に自分を批判している」という妄想に囚われてしまう病気のことです。パラノイアは『妄想性パーソナリティ障害』の一種、というかその軽症状態です。

やれやれ……。パニック障害、うつ病、一時は境界性パーソナリティ障害、そしてパラノイア。僕は精神疾患のコレクターのつもりなんかこれっぽっちもないのに……。

でも、僕のことをすごく嫌っている、憎んでいる人がいる気がしてならない……いや、僕は確かに嫌われ、憎まれているのです。

 

――と、ここまで書いたところで、少しだけ自分を見つめ直すことができました。

きっと妄想なのでしょう。

だって僕は超能力者じゃないし、人の心を読むことなんてできるわけがないですもの。僕を嫌っている人がいる気がする、憎んでいる人がいる気がするという気持ちは消えませんが、面と向かって言われたわけではないし、僕がそれを知っているというのはおかしな話です。でも……やっぱりそんな気がして仕方がないんです……。

昨日は休日だったので、一日じゅう一人で家にいました。きっと、それでマイナスなことばかり考えてしまい、こんな気分になっちゃったのでしょう。

どうかそうでありますように。

せっかくだから「妄想性人格障害診断テスト」でもしてみようっと。

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ABOUTこの記事をかいた人

パニック障害歴9年、うつ病歴5年。いつも元気にパニクったり落ち込んだりしています。 愉快なパニック体験談、うつ病との飽くなき闘いを発信していきたいと思います。